最後の「味わい」についてです!

やっとワインが飲めますねラブ!!

 

ここまで我慢したらビール生ビールみたいにゴクゴクと飲みたいですがまだなんです。。ゴメンなさい!

 

最低5秒ぐらいは舌で味わいましょう。直ぐに飲み込んでしまうと目指すワインの表現は出来ません・・えーん

 

どうするかと言いますと、一般的な五味(甘味、酸味、渋み、苦味、旨味)の分析をするんです、それに加えて「第一印象」と最後の「余韻」についても語ります滝汗・・・分析要素多過ぎでしょ泣

 

 

大丈夫!全部が難しければ、ちょっとづつやっていきましょう。

 

とりあえず

「第一印象」

「甘味」または「酸味」

「余韻」を分析してみます。

 

例えば、最初に口に入れて感じる第一印象は、

爽やかなのか?

まろやかなのか?

ボリューム感のある重いタイプなのか?

 

ボリューム感というのが「ボディ」に繋がります。

ボリューム感が少なく軽やかであればライトボディ

中ぐらいであればミディアムボディ

しっかりした重たいワインであればフルボディ、です。

 

そして「甘味」ですが、これは早く言えば甘口か辛口か?なんです。

糖分を感じるような甘さがあれば甘口

少し甘めであれば中甘口、または中辛口(ごく少量の甘味)、とも表現します。

甘さが全くなければ辛口です。

 

そして最後の余韻とは、飲み込んだ後にどれぐらい長く余韻が残るかです。

すぐ消えて無くなる時は、余韻が短い

4〜5秒ぐらい残ってはいるけど印象は強くない時は、中ぐらい

7秒以上、美味しさが続く場合は余韻が長い、と表現します。

 

これをまとめて表現してみると、例えば、

「色が薄くて爽やかな香りのする白ワイン」

の場合、

第一印象は爽やかな辛口のライトボディ(軽め)で、後味が4秒ぐらい続いたので余韻は中ぐらいとなります。

 

いかがでしょうか?意外に出来そうじゃないですか?

 

これを軸に酸味、苦味、旨味などの肉付けをしてく感じです。

 

あのー、タンニンがまだ出てきませんが??

 

ですよね 滝汗

 

タンニンは「渋味」に繋がります。主に赤ワインで使われる表現です。

 

 

タンニン、酸味、旨味については長くなりそうですので次回にします!

 

お楽しみにね♪

 

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