近所の山

今日、いつも世話人としてお世話になっている「認知症の人と家族の会」の滋賀県支部から電話がありました。

この支部では無料電話相談を行っているのですが、そこに寄せられた相談・・・というより質問があって、それに対応してもらえないかとのこと。

内容は、「先日、朝日新聞で出た記事で、家族の会に関係したものをダウンロードしたいのにできないが、どうすればいいのか」というもの。

わたしもその記事、京都新聞で見ました。

世話人ですが、新聞にどんな記事がいつ載るかはリアルタイムで知らなかったので、すぐにはピンとこず、取り急ぎ教えられた相談者さんの連絡先にお電話してみました。

で、わかったのが、冊子「認知症の人と家族の思いをより深く知りたいあなたへ」についての記事で、この冊子を取り寄せたいとのこと。

A4で32ページある冊子ですが、発送の手間をかけてもらうより、もし自分でダウンロードできるんならしようと思われたようで、お気持ちに感謝しつつ、しかしやはりダウンロードはできないようで、どうやら郵送を依頼しないといけません。

申し込みフォームがあったのでそこまで進んでもらおうと、電話のあちらとこちらでパソコンの画面をみて、「ここをクリックして、次はここまでページを移動して」なんてやりながら目的の場所へ。

ですが、目的のリンク先へ移動できないと言われたので、代わりにわたしがこちらのパソコンで、申込フォームにその方のご住所とお名前と冊数などなど必要項目を入力して「送信」。

すぐに確認メールが届き、受け付けられたことがわかりました。

相談者さんのご住所を打ち込んだとき、 あ、うちのご近所やと思ったのですが、復唱するときに間違えて「ん」を入れてしまったら、相談者さん、「ここらはな、”ん”は要らんねん。全国各地に同じ字の地名があるんやけどな、”ん”がつかへんのはここらだけや。なんで全国各地にこの地名があるかというとな、聖武天皇が・・・」と続き、大変勉強になりました。

地名の由来は知らなかったです。

相談者さんが終わりに、「ここらはいいとこですよ、この辺りにお越しの際はぜひお立ち寄りください」とおっしゃってくださいました。

あ、すいません、言えなくなってしまいましたが、すぐご近所です(〃ノωノ)

もしこのブログを読まれましたら、笑ってやってください。

というわけで、役に立つことができてよかったです。