ミラクル接客塾☆たかみずです。

 

 

大坂なおみ選手、全豪オープン優勝おめでとうございます!

 

 

 

ということで、昨日夕方からテレビにかぶりつき試合を観てました。

 

優勝目前かと思いきや、2セット目を取られてからの心の乱れ

その後、トイレタイムから帰って試合再開からのマインドの立て直し

感情を出さないほど冷静になった気持ちの切り替えが素晴らしかった

 

 

途中途中、大坂選手の苦しい気持ちが手に取るように分かりました

 

 

集中力が途切れると周りからのプレッシャーや自分が置かれている立場など

外的な事情が一気に自分のこころに押し寄せ、その大波にのまれそうになる

 

 

それを跳ねのけるために、グッと耐えて腹にチカラをいれ、もう一度意識を自分に集中させる・・・

 

 

 

わたしは10年間、人が今まで売ったことがない周りが見たことがない売上げを出すために

毎日走り続けました

 

 

一度、店に立つとピンチにみまわれても周りに、今の気持ちを言わない

言葉にして外に出したら本当にそうなりそうになるから・・・

そして、なにより、その瞬間にもお客様の入店がある

接客につくことが最優先だから・・・

 

 

だから、何度お客様にフラれてもそこで考えている暇はない

感じるのみ

感じて即、次のお客様にアプローチを始める・・・

 

 

時間は刻一刻と過ぎていく

今、この瞬間だけ接客をすることだけに集中する。

対話をするのは、もう一人の自分のみ・・・

 

 

それでも、過ぎている時間に対して売上げ目標があまりにかけ離れていると

ネガティブな感情が一瞬、開いたこころの隙間にドドッと流れ込み、支配されそうになる・・・

 


そんな時、そのネガティブな感情を跳ねのけてもう一度自分の意識を内に戻すのは

 

 

自信

 

 

必ずチャンスが来る

大丈夫、わたしはできる


 

 

これを店内で動きながら冷静に心の中で唱え、意識を内側に戻していた

 

他の販売員の方にとってはどうかはわからない

でも、少なくとも洋服の販売という仕事はわたしにとっては、一瞬でもブレたら足元が救われる、周りの期待に応えようと必死だったあの頃は、今思い出しても、毎日が過酷すぎる闘いだった

 

 

そして、この時の自分の集中力を復活させる自信は、何の根拠も信じる理由もなく

 


 

ただ、わたしという存在を信じる




ということ。

もちろん、過去の実績はある

 

でも、ピンチの時には過去のことは思い出す余裕もなく

ただ、わたしという存在を信じていた

腹にグッとチカラを入れて自分の存在を信じる

すると、意識が内側に戻って、自分の真ん中にスキッと1本

太い軸が通る

それは、最後まで闘い抜く、という揺るがない覚悟と改めて勝利することを決意した瞬間だったのかもしれない。

 

その後、また集中した接客が復活する

すると

 

「これください」

 

 

とお買い上げくださるお客様が閉店まで続く

そして、奇跡の社内ギネス売上げ更新になる

このような経験を数え切れないほどしてきた

 

 

昨日大坂なおみ選手の試合を見ていて、あの頃の自分が蘇った

 

そして

 

 

闘うことから逃げない

※戦うではなく闘うね

 

あの頃、闘い抜くことで得たたくさんの恩恵・・・

 

今、自分に必要なことを思い出させてくれた。

 

素晴らしい試合をありがとうございました!

 

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