ミラクル接客塾☆たかみずです。

 

2018年2月より開校予定 

あなたの日常をさらに輝かせるKaberu(カベール)スクールの

本日アップ記事で講座開催の他に行うことを書きました。

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というわけで、いよいよ冬到来。

 

今月は東京近郊での仕事が多いから気温の変化をめちゃ感じる。みんな風邪ひかないようにね。

 

さて、先日仕事帰りにあるアパレルの路面店に入ったの。気に入った洋服があれば買ってもいいかな・・・ってノリで。

するとね、いくつか持ってるスカートに合うかな・・・と思うニットやブラウスがあったから試着した。

 

うん、悪くない・・・

でも、なんか似たようなの持ってる

うーん、良いんだけどカジュアルすぎ

悪くないけどちょっとかわいすぎるかな・・・

 

試着しながらそんなことを感じていた。でも、いちいちコンコンされるから店員さんに見せていたの。

で、店員さんに上記のようなことを言ってはみるものの

 

「そうですか?素敵ですけどね」「じゃあ、これを合わせれば」「色違いでこちらは」

 

結局、何も買わずにお店をあとにした。

あたしは良いのがあったら買ってもいいかなと思っていたので、これ、かなり店側としては勿体ないよね。

 

じゃあどうすれば買っていたと思う???

 

お客さまが持っているスカートに合わせるというと販売員もお客さまもトップスにこだわりすぎて、

トップスで素材違いデザイン違いを考えたり、お勧めしようとするでしょ?

 

それでもお客さまはどれを着てもしっくりきていない。

でも、何着も着るということは買う気がある

 

という背景を見極めて・・・

 

お客さまの好みにあうだろうと思われる違うアイテムの商品を思い切ってお勧めする!

 

例えば、この時、ワンピースなんかを持って来られたら持っているスカートは閥のものと合わせればいいか・・・

と間違いなく試着してたし気に入れば買ってたおねがい

つまり、持ってるスカートにしっくりくるものがないんだからトータルで提案すればいいわけ。

 

お客さまがそう言っているからと視野が狭くなると売り逃すよ~(* ´艸`)クスクス

 

んじゃね!