ブログの更新はずいぶん久しぶりになります。
以前、検査をさせていただいたお客様にもご心配のお声掛けをいただき、やはり少しでも更新しないといけないなと切に感じた次第です。
私の方は日々の検査業務に追われていますが、体調等はすこぶる元気ですのでご心配なくお心置きください。
さて本題ですが、住宅新報に気になる記事が載っていました。
中古住宅の住設点検・修理で「保険業に該当」
というものです。
これは、中古住宅の売買時にお客様から一定額のお金を先にいただいて、住んでから住設機器のメンテナンスや故障の修理に補てんするというものです。
こういったサービスに対して、経済産業省がこれは保険業に該当すると判断をくだしたとのこと。
あまり馴染みのないサービスですが、保険業に該当するということは当然、保険業法が適用されることになります。
私も畑違いであるため、保険業法の中身については詳しくありませんが、このブログを読んでくださっている方が中古住宅を買うときにこのような契約を提案さるかもしれません。
そのときは業者さんに対して、それは保険業にあたるサービスであることをわかっているかを聞いてみるのも一つの手です。
業者さんのレベルを見分ける一助になるかもしれませんよ。
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