全国的にリフォーム工事のトラブルがあとを絶たないですね。
当事務所の管轄エリア、広島や岡山、山口も例外ではないですよ。
そのような中、首都圏で一歩先を行くサービスが開始されたようです。
それは500万円以上のリフォーム物件を対象に、施主に代わって
リフォーム業者に要望書を提示して3社の見積もりチェックを行うというもの。
リフォーム業者に要望書を提示して3社の見積もりチェックを行うというもの。
税別3万円とのこと。
このサービスを行なうのは首都圏のリフォーム会社十数社が集まった
社団法人。そうそうたる企業が名を連ねている。
社団法人。そうそうたる企業が名を連ねている。
施主からしてみれば、リフォーム会社といえばどうしても
疑いの目を向けてしまいがち。
リフォーム会社もそういった風潮を改善しようと努力しているんですね。
ただ、この見積もりチェックサービスの利用には注意が必要。
というのも、見積もりは社団法人の会員からのものを前提としているからです。
希望があれば会員以外の見積もりも含めることができるようなんです
が、最低1社は会員の見積もりを含める必要があるとのこと。
が、最低1社は会員の見積もりを含める必要があるとのこと。
サービスを利用する施主側もその点には留意しながら言いいなりに
ならないようにうまくこの制度を使っていければいいですね。
ならないようにうまくこの制度を使っていければいいですね。
まだ、始まったばかりのビジネスモデル。
どうなるかこうご期待ということでしょうか。