繁栄した理想の未来でやっていることは何だろう?
現実という名のオセロ型、ジクソーパズル。
ピースをひとつひとつ変えてゆき、
ある地点では一気に変わる。
オセロ型のピースなので、
ピースは今あるの現実の中にもともと置いてある。
ひっくり返すと未来の現実のピースの図柄が現れる。
それはどこかにはまるらしい。
ひとつだけでいい場合もある。
ふたつかも、10ピースかもしれないし、
未来の現実の図柄によっては、
全部がガラリと変わる場合もある。
今ある現実の範囲内で出来る未来であれば、
今ある現実を模様替えしたり、交流を変えたりすれば、変わってゆく。
今ある現実の範囲内よりも広く、
まったく違う環境の未来をイメージしたのなら、
引っ越しだって必要になるかもね。
ジクソーパズルのはめ方がわからなくなった時は、
とにかく合うはずのピースをかき集める。
片っ端から順番にはめてみる。
失敗したピースは、後でわかるようによけておく。
たぶんそれもきっと役に立つ。
ピースがはまればはまるほど、
残りのワケがわからなかったピースは少なくなる。
それらはさらに、的を絞るとわかりやすくなるよね。
今いるまわりの現実は、オセロ型ジクソーパズル。
未来を描いた瞬間に、
その裏側にある未来の完成図は、
その未来をすでに創造している。
裏に描かれてる完成図は、
ときどき神さまが上から逆さになって、
描いたりもするもんだから、
ひっくり返すと上下が逆さまになってることも多い。
よく見て聴いて落ち着いて、上下の向きを変えてみよう。
誰かと一緒にゲームをすると、未来のイメージの違う相手だと、
互いが行動するたびに、別のイメージにもなるので、
片方が行動を止めて引き下がるまで、永遠に終わらない。
一貫したイメージを描き続けた行動の多かったものに軍配があがる。
もし、その誰かやチームが同じイメージを共有認識して、
同じ全体図の現実の中でひとりひとりの登場人物の特徴や、
それぞれの幸せを描いているイメージであるのなら、
互いに協力し合うことで、それはすぐに作って行ける。
明確なイメージが大事。
お互いのビジョンを共有出来るパートナーが大事。
そして現実の中にあるピースは外せる。
捨てて、新しいものと変える。
ピースを新しく作り直す。
その為には、認識が大事。
認識を変えた時点で、裏側の壁紙は変わっている。
壁紙を剥がすように、ピースを剥がして、裏返す。
ピースを集めて、はめ込んで行くうちに、
未来の現実が『今、ここ』に現われる。
そんな仕組みで出来ている。
ほら、あなたはいま、
現実のルールをマスターした。
もう迷わなくていい。
それと向き合い、剥がれそうになっているところから外してみて、
それは未来のイメージ図のどこかにあるものであることに気付くだけでいい。
今と未来は表裏一体、理想の未来へと、ひとつひとつひっくり返してみよう。
大きく描いた未来なら、
ひっくり返してもそのピースが関係してるだなんて、
すぐにわからないこともある。
そうでしょう?
300ピースなら検討もつくけれど、
1000ピースではなかなか検討もつかない。
背景も薄いし、よく似たものも多すぎる。
でもどこかには関係している。
1000ピースの場合は、未来の完成図の一部分を、
小さく的を絞って、鮮明に詳細に釘付けになって見て、
明確なイメージとしてアタマに焼き付けた未来のピースの図柄なら、
ひっくり返してさかさまになっていたとしても、それはそれだとすぐわかるよね?
そんな風に出来ている。
ほら、あなたはいま、
現実のルールをマスターした。
もう迷わなくていい。
神さまはあなたのことをそのように味方している。
ルールはこんな風に出来ている。
取り組んでいるゲームはこれ。
オセロ型の新未来ジクソーパズル。
未来型の『今、ここ』パズルだ!
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