日本と中国の友好交流と取手市と延吉・延辺地域の人たちとの発展を願って


 私は学生時代から中国に興味を持って、いろいろと勉強してきました。(高校まで書道をしていたせいもあるかもしれません)今、日本の一部の人たちが”中国バッシング”のようなことをしています。

 私は反対ですが、言葉ではなく実際の友好交流でそうした間違ったところを但し、長い歴史的な友好的な繋がりのある両国の共存共栄が出来ていくように願っています。



2007-04-08 13:47:27

取手市の市長候補

テーマ:ブログ
 国際交流協会の会長なのに
   なぜ”外国人”問題を取り上げないのか?

 今日本は「統一地方選挙」真っ盛りです。
 我が住まいのまちでも面白い候補者が出ています。

 でもチョット気になるのが、ある候補者なんですが、経歴を見ると”取手市の国際交流協会の会長さん”なのです(ご本人も仕事でアメリカに住んだことがあるそうです)、私たちのまちので”外国人”のことを政策にはなにも触れていないのです。

 なぜでしょうか?私は疑問です。

 これからの日本を考えていくときに、アジアの中でどのような役割を果たしていけるのか?ということは大事だと思うのですが?

 もし興味を持ったら「取手みないねっと」を見てくださいね。
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2007-02-28 14:11:11

6月から週1回の就航になるのでしょうか

テーマ:ブログ
   6月から中国延辺→トロイツア→韓国束草→新潟の
   三角航路が開通するようです

 3月9日の会議には何とか参加できるようにと考えていました。今後のことが気になっていたので。

 そうしたら今日の新聞に下記の様な記事が載りました。全文を拝借します。(朝日新聞さんご了承ください)

 「新潟県が出資する財団法人{環日本海経済研究所(ERINA)}は27日、ロシア極東のウラジオストク港の南西約100キロにあるトロイツア港と新潟港を結ぶフェリー運航会社を、今年3月末までに設立すると発表した。日本とロシア本土を結ぶ初の定期フェリー航路が、6月にも開設される見通しだ。
 運航会社は、日本側と、ロシア、中国、韓国の3カ国の関係機関との合弁会社となる。・・・中略・・・1万3千トン級のフェリーが週1便就航する予定。1回に旅客600人、コンテナ貨物132個分を運ぶ。
 日本側は、ロシア極東経由で中国東北部の遼寧省や吉林省、黒竜江省を結び、経済成長著しい3省との有力な貿易航路になると期待している。」

 日本側の勝手な期待は兎も角として、北東アジアのお互いの発展を期待しています。
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2007-02-17 20:43:14

3月9日に北東アジア輸送回廊ネットワークの企画会議が

テーマ:ブログ
3月9日に北東アジア輸送回廊ネットワークの企画会議がある

 当初は2月の予定で新潟でのフォーラムの内容を受けての会議設定だったのですが、どうして延びたのでしょうか?チョット心配です。当日は私は仕事のために残念ながら出席できません。あとでどなたかに内容を伺おうと思っています。

 この春からの三角航路(ザルビノ→草束→新潟→ザルビノ)の実現が延びなければ良いと思っています。

 この航路の開設で日本と延辺との交流が大きく開けると良いと願っています。
 ただ、そのためにはただ航路が出来たということだけではダメで、交流する内容が問題になると思います。”何を””どれだけ”移動させられるのか?が問題です。

 文化の交流、人物の交流、物の交流、技術や知識の交流、お金の交流など様々ですが、夫々が両国の国民を豊かにするものであって欲しいと思います。どちらかだけが”豊か”になってもうまくいきませんよね。

 大事なのは”共生”と言うことだと思います。そのために何が出来るかを私なりに考えたいと思います。みなさんはどう思われますか?
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2006-11-28 22:34:53

11.26日中友好ジョイントコンサート

テーマ:日本発の中国情報
日中友好ジョイントコンサートが盛大に行われました

 当日会場は一杯で大変盛況でした。崔宗宝、崔宗順兄弟はすばらしいオペラ歌手でした。
 大変表現力が豊かで、声量もあふれるばかりの力強さがありました。
 
左から伊藤氏、崔宗宝氏、岡本氏、崔宗順氏
左から作曲家の伊藤氏、崔宗宝氏、岡本静子氏、崔宗順氏

 このコンサートの準備ではじめて知り合った中国と日本の音楽家が本当にお互いを信頼しあって豊かに歌いあげる姿を見て、両国の国民同志が信頼すれば二度と戦争を起こすことはないと思いました。
 その為にも、日本人の私たちは積極的にこうした機会を作っていく必要があると思いました。

岡本静子氏
岡本氏が曲の説明をしてくれています。歌は勿論マイクは使いません、肉声です。

 崔ご兄弟は大変表現が豊かで、声量も豊かでした。このデュエットも情感とユーモアが醸し出されていた見ていてもとても楽しいものでした。

ユーモアたっぷりにデュエット

 チョット写真がピンボケになってしまっていますが、岡本さんはキリットした美人だし、崔宗宝さんは甘いマスクの好青年で身長が180m以上あります。崔宗順さんは苦みばしった中年の紳士といった感じです。

 曲は、落葉松、草原情歌、万里の長城、から9.11同時テロを告発している千の風になって。
 オペラではフィガロの結婚より、”平和を与えたまえ、神よ”、ヴォルガの舟歌など多彩で、最後には日本の演歌まで歌ってくれました。崔宗順さんは米国在住で日本語は話せないようでしたが上手でした。
 崔ご兄弟に 謝謝!!

左から宗宝氏、宗順氏





 
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2006-11-25 14:19:00

九条の会憲法セミナー

テーマ:平和について
九条の会で憲法セミナーが行われます

 今日千代田区の明治大学の施設を借りて、日本国憲法九条(戦争の放棄、常備軍の放棄を定めている)を守る運動をしている「九条の会」が憲法セミナーを行います。私も参加の予定でしたが仕事の関係で参加できず残念です。

 この会には「アジアの平和と九条の心」と題する講演を詩人の辻井喬氏が行う予定です。氏は日本の作家協会?の代表として度々中国を訪問して文化交流に力を注いでいます。今日も中国訪問を1日早く切り上げての講演とのことです。

 
アジア諸国と日本との間には「歴史問題」があり、今また日米ミサイル防衛体制を作ろうとしている日本に対して、アジア諸国は不安を募らせているというのが現状だと思います。しかし日本国内には”日本の民主主義とアジアの平和を求める”様々な動きもあります。
 日本の侵略戦争を反省し現代に繰り返させないための努力をしている人々が沢山いることも中国の人たちに知って欲しいと思います。

 ところで、講演を行う辻井氏は実は先に証券取引法違反で問題になったセゾングループの総帥堤義明氏の実兄で、氏自身も嘗てセゾングループの創始者でした。
 父親が衆議院議長をしていた時にはその秘書を務めたこともあり、日本の政財界にも通じていた方です。
 その人が今憲法九条という日本の憲法の平和原則を守る立場からいろいろ努力されていることも日本国内で広く”日本とアジアの平和を守る”人々の流れがあることの証明になるのではないかと思います。

 興味のある方は以下をご覧ください。
 九条の会オフィシャルサイト
 http://www.9-jo.jp/

九条の会を記録する会(動画配信しています)
 http://survival.org/~index.html
 
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2006-11-17 10:55:17

延辺自治州と日本が近くなる?!

テーマ:日本の中国情報1
延辺自治州と日本が更に近くなる?!

 9月に日・中・韓・ロの4カ国関係者がザルビノ(ロシア)→束草→新潟→ザルビノの日本海三角航路の開設に合意し、2007年春を目処に準備にはいるという記事がありました。日本側では今その具体化が進められています。
 この航路が出来れば日本と中国東北3省との貿易が琿春を窓口に発展することが予想されます。延辺自治州特に琿春や延吉が今注目されて来ています。

 
ジェトロ(日本貿易振興機構)の11月16日付の「通商弘報」の記事「新潟~ザルビノ航路開設に向けファンドの募集始まるー07年春の新航路開設を目指すー」によると、「日本では、新潟県企業を中心に10月30日から共同運営会社(出資比率:日本40%、ロシア30%、中国20%、韓国10%)に出資する投資会社を設立するためのファンド(3億円)を募集する」と報道されています。

 これは来年春から本当に動き出すかと思い、新潟県港湾局と(財)環日本海経済研究所とに取材しました。
 新潟県はこの動きを歓迎していますがことは民間企業の問題になりますので、その動きを注目しているといった感じです。
 (財)環日本海経済研究所は新潟県を中心に活動している団体とのことですが、北東アジアの経済発展に貢献することを趣旨とした研究・啓蒙活動を中心にしている団体のようです。
 今この団体が中心となってファンド設立の呼びかけをしています。取り掛かったばかりだと言うことでした。新潟県の物流関連企業、中国東北部との貿易や合弁企業を設立している等のユーザ企業を中心に呼びかけているそうです。
 今後どのように具体化していくか注目しています。

 こうした動きが呼び水となって他にも動きが出ているようです。京都府が舞鶴港を窓口とした中国東北部との物流ルートを復活・強化しようと大連市や延辺自治州の中国企業との交流を検討しているとの話もあります。
 
 ビジネスだけではなく、文化や人的交流も広がり両国の行き来が増えていけば懸案の延吉⇔成田の直行便も現実味を帯びてくるのではないでしょうか。
 こうしたことをキッカケに、良い点も悪い点も含めて歴史的な関わりが深い日本と中国東北部の人たちとの友好関係がより深いものになり広がっていくことを期待してやみません。

 春に新航路が就航されたら、今度は船で是非延吉に伺いたいと思っています。
 
 
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2006-11-16 11:53:00

日中友好ジョイントコンサートinとりで

テーマ:日本発の中国情報
日中友好ジョイントコンサートinとりで
 
今月の26日(日)に取手市の市民会館大ホールで 崔 宗宝&岡本静子 「音楽で未来を開く日中友好のかけ橋 ジョイントコンサート」が行われます。
共催 取手市日中友好協会 プランニングスペース「静子の部屋」
後援 中国大使館・取手市・取手市教育委員会・取手市国際交流協会・取手市文化事業団

 
岡本静子さんは私もよく知っている方で、キリッとした美人で心もまっすぐな方です。そして正義感の強い熱血漢でもあります。行動派ですね。
 コンサートでは「草原情歌」も歌われるし、落葉松、また”フィガロの結婚”からもう飛ぶまいぞこの蝶々なども歌われるとのことで今から楽しみです。私は岡本さんから招待券を頂いてしまいました。

 崔氏は現在は日本に在住で、日本での音楽活動が主な方のようですが、出身は北京のようです。
 崔氏のWEBです。
http://lbn.cc/sai-soho/

 再来年は北京オリンピックでもあり、日本国内でも徐々に”中国ブーム”が出来つつあるように思います。
 但し、それが商業主義的なものに終わらずに正しい歴史認識や歴史観に裏打ちされた両国の友好関係に発展して欲しいものだと思っています。
 その為には日常的な情報交流や人的な交流が重要だと思います。変に政治的に先走った話しが先行するのはいただけないなと思います。
 その意味でも、このコンサートのような文化的・人的な取組は大変有意義だと思います。

 楽しんだついでにコンサートのようすもこのBlogにご紹介しようと思います。

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2006-11-06 10:34:23

日中両国人の相互理解について

テーマ:中国と日本の人同士の文化交流
   日中両国人の相互理解について

 
日中の両国人よにる相互理解のためのいろいろな意見交流の場がWEB上でもありますが、今まで私が見たものはあまり理性的とは言えず、双方が不勉強な一方的な考えをぶつけ合うものが多かったです。

 先ず、こうした議論をする場合に欠かせないのが歴史の事実や現在のアジア(特に北東アジア)についての認識を一致させること、若しくは双方の認識の違いを理解しあって話し合うことだと思います。

 歴史の問題では、良く見るのは中国人が日本の侵略戦争を批判するのに対して、日本人は”過ぎたこと””今の自分には責任がないこと”として対応することによるズレです。

 ”南京大虐殺はなかった”というような論調は論外ですが、過去に侵略したことのある日本がその反省もなく現在あり、強力な軍事力を持ち、アメリカの好戦的な態度に同調している。と言ったアジアの人々にある日本への認識を多くの日本人は自覚していないように思います。

 前提となる認識がほとんど180°違うのですから、そこをキチンと交通整理しないで議論してもすれ違いばかりになるのは当然だと思います。

 冷静にor理性的にというのは、相手と自分との違いを含めて認め合うと言う事だと思います。その上ではじめて”相互理解”が可能になるのではないでしょうか。

 最近見た中で、冷静に話し合っている良い例を発見しました。
URL http://mixi.jp/view_diary.pl?d=254799171&owner_id=4723705
です。MIXIですがもし入れたら見てください。
 
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2006-11-05 06:58:27

ご無沙汰しました

テーマ:日本発の中国情報
     ご無沙汰しました
 
 
 ご無沙汰しました。随分行くへ不明になっておりましたが復活しました。
 今後はチョット気分を変えて気楽に続けられるようにしていきたいと思います。

 今回のことに懲りずに今後ともよろしくお願いいたします。

 さて、延吉の日本人会などの方々や私の知人でも結構日本語教師の方が多いようですが、最近日本に「新東方教育科技集団公司」の関連会社が出来、日本に中国人IT技術者を紹介する事業が始まるようです。

 従来もいろいろな人材紹介のサイトがありましたが、これほど大手のところが手がけるのは知りません。

 私も多少関わりがあるのですが、以前仕事で中国の企業とパートナーシップで仕事をした時に、複数の企業と仕事をしようと北京や上海で探しました。
 チョット技術の分野が特殊だった事もあってなかなか見つかりませんでした。

 政治面ではいろいろあるけれど、仕事の面や文化の面ではもう日中両国は切っても切れない深い繋がりがあるのではないでしょうか。
 いろいろな人的交流を通じて、よりWin-Winの関係が出来たら良いと思います。
 相互理解ももっと深まっていくことが必要でしょうね。
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2006-06-18 04:18:51

日中省エネフォーラム・その後の動向

テーマ:日本発の中国情報
  日中省エネフォーラムとその後の動向  


5月29日にフォーラムに出て、いろいろと経済交流が盛んになってくると思いました。  そんな気持ちでいろいろな情報を見ていると、結構動きがあります。


 日本の経済産業省のWEBでは、日中韓の”グリーンパートナー物流”に関する物流の共同研究がやはり5月付けで報道されていました。  

 各国の事情を報告しながら、将来的な”北東アジア”の共同の物流機構をどのように構築していくのかをテーマに各国の報告書が出されていました。全部で1000ページ近いので全部は読んでいませんが、各国の実情が結構判るし、どのような課題を持っているのかも結構率直に書かれているように感じました。  

経済産業省  日中韓の流通及び物流に関する共同報告書
 URL http://www.meti.go.jp/press/20060525002/20060525002.html  

発表は5月25日となっていますので、フォーラムの前に出されていたのでしょうが、気がつきませんでした。

 そういえば、日本側でエネルギー関係はNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が窓口になって取り仕切るようですが、その為の政府発行のクレジットが必要です。

 その辺も経済産業省や国土省が動いているようですし、先日あの暴言で有名な麻生外務大臣が中国への円借款の実施について発言していたのも、こうした背景があるのではないかと思います。

 中国の各級プロジェクトを主に管理・監督しているのが、最近いろいろ読んでみると「国家発展和改革委員会」のようですが、規模によって各省の”発展和改革委員会”だったりします。  

 今までの、沿海地域に偏った経済発展の方向を修正し、西部及び東北部の経済発展をより重視し、中国全体のバランスのとれた経済発展を模索しているように思います。

 延辺日中文化交流センターもメンバーに入っていらっしゃる「NPO 北東アジア輸送回廊ネットワークの方々のご尽力もあり、”日本海横断航路開設”の機運が高まっている事は大変良いタイミングで、是非実現させていただきたいし、微力ながら日本からも応援したいと思います。

 再見!!
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