弟のオマルは私がやるの! | 和田智代のブログ
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和田智代のブログ

大人が育ち、子どもが育つためのお手伝い

 

 

我が子におむつなし育児を実践する
おむつなし育児アドバイザーさんから


こんなエピソードを
よく教えてもらいます

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気がついたら家族みんなで
赤ちゃんに気持ち良い排泄を
させてあげたいな~と

自然に寄り添う空気が
家庭内にできあがっていて
とても幸せを感じます!
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例えば4人のお子さんを
おむつなし育児で育てた
助産師のTさんは

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生後間もない4番目の子を
(↑上の写真の赤ちゃん)
お世話したい次女と
それをマネする三女
毎日ヒヤヒヤです・・・
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なんてほんわかする
インスタ投稿をされてたり

 

ピアノ講師のOさんも
こんなステキなFB投稿を
されてたりします


ーーーーーーーーーーーーー
 

1歳半の娘は

うんちが出そうになると
 

私のところに助けを求めに

来るんだけれど


それ以外にも

「うんちが出るんだな」
って分かる

変化があります🌟

それは『鳥肌』


うんちが出そうな時

娘の身体を観察すると
鳥肌🐔が立っている
 

鳥肌立った娘が

涙目でこちらを見つめていたら


我が家ではこれはもう

間違いなくうんちのサイン💩


4歳のお姉ちゃんや

お父ちゃんにもわかる


皆わかるから

誰かが気が付いて


教えてくれたり

おまるに座らせてくれたり
トイレに連れていってくれる

 

なので娘も安心して

今出来る方法を駆使して

ガンガン意思表示します🌸

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赤ちゃんのお世話をする中で
何より大切なことって
家庭内のこうした雰囲気
じゃないかと思うのです

 

それは
世界的な大企業となった
SONYの創業者である
井深 大(いぶか まさる)氏が

長い年月とお金をかけて
乳児教育の様々な研究を
された最後におこなった

ーーーーーーーーーーーーーー
トイレットコミュニケーション
=おむつなし育児
ーーーーーーーーーーーーーー


の研究でたどりついた
こういう世界なのです↓

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

・・・しかしながら

ここで断っておきたいのは
 

トイレット・

コミュニケーションは
 

実はオムツだけに限られた

問題ではないということです

 

大切なのは

赤ちゃんとお母さんとの

コミュニケーション

 

つまり心と心の交流が

たいへん見事に出来上がるという

貴重な事実なのです

 

赤ちゃんとお母さんを

一心同体に結ぶために
 

これほど有効な

方法はないと思います

 

お母さんが赤ちゃんに対して

至れり尽くせりの気配りをする

 

そのお母さんの気配りに応えて

赤ちゃんはいろいろなサインを

送ろうとします

 

赤ちゃんとお母さんとの間には

言葉は要りません

 

こうしていると

赤ちゃんが言葉を知る前に

 

母と子の意思の疎通が

かなりのところまで

進むことが分かります

 

お母さんの肌と

赤ちゃんの肌を通して

心と心が通じる

 

そういう雰囲気を
環境としてこしらえる


ということが

たいへん重要なことではないかと

思うのです

 

(井深大の胎児は天才だ/p.30‐31)

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

また同じ本の中で

「排泄に心を寄せる」

という家族の温かい関わりが

子どもの一生に影響を及ぼし

 

それがやがて

世界平和へと

繋がるのではないかという

ことも述べておられます

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

トイレット・

コミュニケーションは

 

「我が子を良く育てたい」

 

という

お母さんの純粋な気持ちの

一つの現れです

 

実は

お母さんの

こうした気持ちの持ち方が

 

赤ちゃんの一生を決める

大切な大きな要素に

なっていくのです

 

これが逆に

まるっきり

放っておかれたままでは

 

二歳になり三歳になり

やがて学校教育を

受けるようになっても

 

その時期になってからではもう

「心根を養う」

「優しい心を教える」

ことは

 

ほとんど不可能に

近いということです

 

お母さんが

赤ちゃんが0歳のうちから

そのつもりになって

子育てに励めば

 

世の中は

これまでと打って変わった

人間の集団になるでしょう

 

本音として

「世界平和でありたい」

という願いが

 

世界の人みんなの

願いであるとすれば

 

「優しい心根の人」

「平和をつくる人」

を一人でも多くつくっていきたい

 

(井深大の胎児は天才だ/p.32)

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井深さんがこの本を書いたのが
昭和という時代だったこともあり

「お母さんが・・・」

「お母さんが・・・」

という言葉が頻繁に出てきますが

決してこれは

お母さんだけでなく

お父さんや兄姉や
その他の家族や

そして
保育園の先生など

 

お母さん的な存在の
人々全てが


赤ちゃんに対して

排泄の尊厳を大切にする
という関わりができると

それは本当に
世界平和に繋がって
いくんじゃないかと

私も心から思うのです
大げさな話ではなく・・・

それが私が
おむつに頼りすぎない育児の
研究や普及活動を続けている
一番の理由です(^^)
 

・・・

・・・

・・・

 

これからも
赤ちゃんとの排泄コミュニケーション
(おむつなし育児)はもちろん

幼児期~高齢期の
人生の様々なステージでの
コミュニケーション
に関する
お役立ち情報をお届けしていきますね!

・・・
・・・
・・・
 

 

 

  講演会  

=================

  録画配信受付は6月15日まで!
   <オンライン講演会>
   汐見稔幸氏×和田智代
  懐かしい未来の保育を考える
“子ども主体の排泄自立”と“内なる自然”を取り戻す- 
https://omutsunashi.thinkific.com/courses/webinar

=================


5月22日(土)に実施された
汐見稔幸先生とのコラボ講演会は
大変盛況のうちに終了!

パネルディスカッションでは
おむつや排泄の話から発展して
 

人間の内なる自然

文明と文化

腸内細菌

早期教育

非認知能力
コロナと子ども
子ども主体の保育

・・・などなど
とても楽しく盛り上がりました!


録画版の視聴申込締切まで
あと1週間となりました!
(視聴は6月30日まで可能)
https://omutsunashi.thinkific.com/courses/webinar

✅全職員&全保護者が視聴可能な保育施設割引あり

✅おむつなし育児アドバイザー割引あり
  (アドバイザー割引はここをクリック)
✅詳細&お申込(6月15日締切)
https://omutsunashi.thinkific.com/courses/webinar


 YouTube 


毎月2回配信中のYouTubeチャンネル

ーーーーーーーーーーーーーー

幸せの排泄コミュニケーション

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様々な分野でご活躍されている
おむつなし育児アドバイザー
とのインタビューを
隔週の水曜日に配信中です!

5月はこのお二人でした!
・vol.2:広瀬さん(モンテッソーリ教師)
・vol.3:森木さん(助産師)

6月はこのお三人の予定です!
・vol.4:下澤さん(産後ドゥーラ)
・vol.5:嘉副さん(主婦)

・vol.6:松橋さん(保育士)

YouTube視聴はここをクリック!



 雑誌連載 


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全国私立保育園連盟月刊誌
保育通信』にて連載させていただいた

<おむつに頼りすぎない保育>

今月はいよいよ最終回!
今ならネット上で記事が読めます!

★最新の6月号はコチラから
★5月号はコチラから
★4月号はコチラから

※スマホでご覧の方で
上記のリンクをクリックしても
保育通信の該当ページへ飛べない場合は
パソコンでご覧ください
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  無料動画講座 

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   <受講申し込み受付中!>
おむつなし育児×3日間無料動画講座
https://resast.jp/subscribe/146307/183087
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●和田智代の著書


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【和田智代プロフィール】

愛知県名古屋市出身

短大の保育科卒業後
実家の保育園にて保育士として働いた後

20代後半に米国の大学に留学し
途上国支援について学ぶ

帰国後、国内の大学院にて
国際開発学修士号取得

30代~40代は
発展途上国での母子保健事業に従事し

アジア・アフリカ・ラテンアメリカ地域の
数十か国の保健省をカウンターパートとして

社会調査やプロジェクトマネジメント
ワークショップ・ファシリテーター等の
業務に従事する

40代後半にうつ病になり
約2年間の療養生活を経た後

津田塾大学教授三砂ちづる氏による
「赤ちゃんと排泄」に関する
研究に関わったことを機に

三砂氏および研究チームメンバーと共に
「おむつなし育児研究所」を立ち上げ
所長に就任

 

現在は、神奈川県開成町に
自宅兼オフィス『じねん堂』を構え

『赤ちゃんとの排泄ケアを通じた
 コミュニケーション』
 (おむつなし育児)

など

大人と子どものコミュニケーション
に関する様々な講座を全国で展開

 

語学力を生かし
子育てに関する海外の
先進的な育児関連本の翻訳もこなす

 

二人の息子を持つ母親でもあり
息子たちを日本・メキシコ・米国で
出産・育児したため
海外の出産・育児・留学事情にも詳しい

 

生活の場である神奈川県開成町では
NPO「あしがら農の会」に所属し

農薬や化学肥料を使わない
「米づくり・みそ造り・野菜づくり」を通じ
ささやかな自給的生活を楽しみながら

地域の仲間と共に
「食の安全」について考える活動も行う
 

★学歴

・名古屋大学大学院 国際開発研究科 修士号取得
・米国World College West 教養学部 国際開発学科卒
・名古屋市立保育短期大学 保育科卒


★資格

・プロコーチ(チームフロー)
・メンタルケア・スペシャリスト(メンタルケア協会)
・瞑想インストラクター
・保育士 幼稚園教諭
・ワークショップ・ファシリテーター(ワールドカフェ等)
 

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