カリスマ数学教師×おむつなし育児 | 和田智代のブログ

和田智代のブログ

大人が育ち、子どもが育つためのお手伝い

 

明けましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いします!
 

年末に実家に帰省したら

可愛い姪っ子に

可愛い男の赤ちゃんが

生まれていて

 

ふわふわ新生児との

おむつなし育児を

 

私もたくさん

楽しませてもらった

幸せな年末年始でした(^^♪

 

私にとっては

ほとんど孫?みたいな存在で

とにかく可愛くて仕方ない!(^^)!

 

おしっこをしたくなると

おっぱいが欲しい時とは違う

少し甘えたような声で泣き

 

その時おむつを開いてあげて

“シーシー”

って声かけしながら

ちょっと待っていると

 

やがて

“シャーッ”と

気持ちよく排尿して

 

終わると

再びご機嫌になる・・・

 

・・・っていう

楽々おむつなし育児(^.^)

 

おしっこは

開いた紙おむつが

吸収してくれるから

布団が汚れることもなく

 

あかちゃんの身体に

おしっこが付着することもない

 

みんなハッピーな

楽々おむつなし育児

 

オマルやトイレでさせることが

おむつなし育児の目的でなく

 

おむつの外という

『開放空間』なら

場所は関係なくて

 

開いたおむつでキャッチでも

 

なんなら

ペットシーツでキャッチでも

なんでもOK(^.^)

 

ちょっとコツを教えてあげたら

姪っ子夫婦は数日で

おむつなし育児の

エキスパートになり

 

===========

おむつが汚れてからの

事後処理よりも

 

おむつが汚れる前に

事前対応する方が

 

お世話する大人は

圧倒的に楽で楽しいね!

達成感大きいね~!

 

赤ちゃんも

おむつかぶれしにくいし!

==========

 

・・・ってな感じで

 

もうホントに楽しそうに

 

『気持ちよくオシッコでて

 良かったね~』

 

というセリフが

自然に口をついて出てくる

 

幸せの排泄コミュニケーション(^.^)

 

そんなことを

一日に何度も経験するうちに

 

姪っ子夫婦が赤ちゃんの

「おしっこしたい!」という欲求に

 

タイムリーに気づく確率が

みるみる上がっていきました

 

そんな彼らの姿を

年末年始の数日間

見せてもらううちに

 

おむつに頼りすぎない育児を

経験した多くの人が感じる

 

一番大切なことについて

あらためて考えました

 

多くの人は

すでに知っているように

 

「おむつなし育児」

で一番大切なことは

 

おむつを外して垂れ流し

させることでなく

 

赤ちゃんの全ての
オシッコやウンチを

オマルやトイレで

キャッチすることでもなく

 

ましてや

オムツを早く外すことでもなく

 

大人の都合で

赤ちゃんにはオムツを

着けていただいているけど

 

できるだけ自然で

気持ち良い排泄を

させてあげたいな・・・

 

・・・と

 

赤ちゃんの排泄に

心を寄せること

 

もっというと

 

排泄という自然な生理現象を

”ありのままの姿”として

 

そのまま面白がって

受け入れるということです

 

その上で

 

大人にも無理のない範囲で

動物として自然な排泄を

経験させてあげること

 

自然な排泄には

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おむつの中で排泄したら

なるべく早くきれいにしてあげる

ーーーーーーーーーーーーーーー

ことも含まれます

 

身体に排泄物が付着しているという

動物として不自然な状態で

長時間放置しておかない

ということです

 

そんなことを

肩ひじ張らずに無理せずに

自然な感じで続けていると

 

結果として

 

子どもは自分の力で

排泄をコントロールする感覚を

自然に身につけていき

 

オムツも比較的

自然に外れていきます

 

一方

一般的なトイレトレーニングの

考え方は

 

ちょっと言い方がキツイけれど

赤ちゃんの側から見ると


ありのままの自然な排泄の姿を

理解されずに無視されて

 

オムツの中でするという

動物として不自然な排泄行動を

大人の都合で強制されて

 

2~3年後に

再び大人都合で

トイレで排泄するという行動へ

“変えるように” と強制される

 

そこにはどうしても

大人都合の無理な力が働いて

だからうまくいかないケースが

出てきてしまいます

 

実はコレ

排泄だけじゃなくて

 

子どもが何歳になっても

共通して言えること!

 

子どもに対して大人の考えで

「こうなってほしい」

と子どもを操作するのでなく

 

子どものありのままの姿を

認めて受け入れると

 

子どもは本来持っている

『自分で育っていく力』

を発揮して

 

様々な課題も

なんとか乗り越えて

その子らしく成長していけます

 

子どもの考えや行動を

大人が面白がって

認めて受け入れるということは


===========

あなたはあなたのまま

気持ち良く楽しく幸せに

生きていていいんだよ
===========

 

というメッセージを

子どもに伝えている

ことになります

 

『わが子をこう育てたい』

じゃなくて

 

『わが子がどう育っているか』

を大切にする

 

子どもの考えや行動の

ありのままを面白がって

認めて受け入れる

 

それって実は

簡単そうに見えて

けっこう難しい(^_^;)

 

大人はつい

子どものありのままの姿を無視して

 

『こうする方がいいんじゃないか』

 

という大人のモノサシを

子どもにあてはめてしまいがち

 

だからこそ!

 

赤ちゃんが生まれて

親になったその時から

 

赤ちゃんの自然な排泄の姿に

寄り添うことで

 

子どもの姿を

そのまま面白がって

認めて受け入れるって
 

どういうことなのかを

体感できると

 

その後の子育ての場面でも

『ありのままを認めて受け入れる』

ことが自然にできるようになります

 

おむつなし育児を通じて

『ありのままを認めて受け入れる』

の基礎力みたいなものが

親の中に養われていくのです

 

すると子どもは

自分で考える力を発揮して

自分で育っていける子になっていく
 

するとおむつも自然に

外れていくんだよね・・・

 

なんてことを考えながら

年末年始は

姪っ子夫婦の赤ちゃんとの

おむつなし育児を

楽しませてもらっていました

 

・・・そうしたら!

 

私が住む神奈川県にある

超進学校の中高一貫校

『栄光学園』の

 

カリスマ数学教師の

井本陽久さんが


==========

ありのままを認めれば

子どもは最高に輝く

==========

 

みたいな同じことを

言っておられると知り

なんだかとても
嬉しくなりました(^.^)

 

・・・なんと!

 

1月7日(火)の夜に放送予定の

NHKテレビ

『プロフェッショナル 仕事の流儀』に

井本先生が登場されます!

https://www.nhk.or.jp/d-garage-mov/movie/180-7.html

 

ぜひ、観てほしい番組です!

 

子どもは何歳であっても

ありのままを認められて

受け入れられると

 

その子らしさを発揮して

自ら育っていくことが

できるのです

 

そういう気持ちで

子どもに接することができる大人が

一人でも多く増えてほしい

 

それが私が

全国を飛び回って

============

『おむつなし育児』

(おむつに頼りすぎない育児)
============

を伝えている

一番大きな理由です

 

そして今年はこの

「ありのままを認めて受け入れる」という

コミュニケーションの考え方やスキルを

 

★赤ちゃんとのおむつなし育児

 

だけでなく

 

★幼児期の親子コミュニケーション

 

★保育現場でのコミュニケーション

 

でも展開していきます!

それがどんなことなのか
知りたい!学びたい!
という方は

ぜひ

1月11日(日)に

東京・吉祥寺での

『未来の保育コミュニケーション』講座へ

おいで下さい!

https://www.facebook.com/events/2471513066501752/