書評続々!『幸せの排泄コミュニケーション』 | 和田智代のブログ

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大人が育ち、子どもが育つためのお手伝い

昨年12月に出版した

私の著書



嬉しいことに
様々な専門誌の書評欄で
推薦していただいています(^.^)


1)助産雑誌(2019年3月号)
 

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<書評文>

深刻化する子どもの排泄トラブルを論じた上で
おむつに頼りすぎない育児法を具体的い紹介。
加えて、生涯にわたる"気持ち良い排泄”
について考える。排泄のお世話の歴史や

「おむつなし育児」を実践した
8組のインタビューも収録

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2)保育通信(2019年7月号)
 

 

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<書評文>

ここをクリック!ウェブで全文が読めます!

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3)クーヨン(2019年3月号)

 

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<書評文>

 使い捨て紙おむつの機能はどんどん進化し

それらへの以前度も高まるばかり。

 ところが、長時間たまったおしっこで

重いオムツが赤ちゃんの腰痛や椎間板ヘルニアを
引き起こしていると本書で知り、びっくり!

 高機能ゆえ、放置が気にならなくなるのは

大人の都合。子どもはかなり、迷惑しているようす。

 大人だって「おむつの中で用をたして」

と言われたら抵抗感があるはず。

うんち・おしっこだって、気持ち良くしたい!

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4)食べもの文化(2019年6月号)

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<書評文>

 平成の30年で、布おむつはほとんど姿を消し

「紙おむつ」が当たり前になりました。

そんな今

「何歳になってもおむつが外れない」

「頻尿や便秘の子の増加」

「重たすぎる紙おむつ」など

子どもの排泄トラブルが深刻化しています。

 本書ではそうした現実を明らかにするとともに

子どもの排泄機能の本来の発達の様子や

排泄ケアの歴史についても解説します。

 赤ちゃんからお年寄りまでの

「生涯にわたる気持ち良い排泄」にも触れ

おむつが必要な人々の排泄の尊厳を守るための

「おむつに頼りすぎない排泄ケア」の

利点や具体的方法を紹介します。

 実践した8組の親子のインタビューも収録。

 排泄について深く考えさせられる貴重な1冊です。

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