保育コミュニケーション講座 | 和田智代のブログ

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大人が育ち、子どもが育つためのお手伝い

 

 保育・幼児教育現場の管理職向け 

 

保育の質が上がり! 離職率が下がる!

保育コミュニケーション講座

 

2時間で基礎がわかる体験型講座(入門編)

 

 

  <講師:和田智代>

 

 

こんなことで困っていませんか?

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▼ 子どもとの関わりが上手くできない職員がいる
▼ 職員の離職が多い
▼ 新規採用のために使うお金と時間が増大している
▼ 『保育の質の向上』や『対話的保育』など大切だと思うが

   具体的にどうすればよいのか よくわからない

▼ 職員の関係がよくない(職場の雰囲気が悪い)

▼ 保護者対応が上手くできない職員がいる

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上記のような悩みを 全てまとめて改善する方法があります!

 

それが

 

保育の質が上がり! 離職率が下がる

保育コミュニケーション講座


保育現場共通の悩みである
・職員の子どもへの関わり方

・職員同士の関係

・保護者との関係

の全てを改善するために
それぞれバラバラに対応しようとしたら
いくら時間があっても足りません

 

保育コミュニケーション講座 

では

 

・子どもと職員の関係(保育の質)

・職員同士の関係(職場の人間関係)

・保護者との関係(保護者対応)

 

をバラバラにとらえるのでなく

 

問題の根っこは全て同じ

『対人コミュニケーションスキル』

にあるととらえ


保育者に世界基準
『子どもとの対話的コミュニケーション』
のスキルを身につけてもらうことを入口に

 

職員同士・対保護者

とのコミュニケーションにも

『対話的コミュニケーション』
を応用して

 

保育現場に関わる全ての人が
幸せな人間関係を築いていく

知識とコツをお伝えします!

 

この講座を受講することによって

以下の効果が得られます

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● 子どもへの関わり方を職員に指導するコツがわかる!

● 『保育の質の向上』『対話的保育』の具体的実践方法がわかる!
● 職員間の人間関係の悩み解消に役立つ!

● 保護者への関わり方を職員に指導するコツがわかる!
● 保育士の離職を防ぐヒントがわかる!

 

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日時&場所


【札幌】10月19日(土)9:30~11:30

     (会場:札幌市教育文化会館

【熊本】10月28日(月)14:30~16:30

     (会場:熊本市民会館
【福岡】10月30日(水)14:30~16:30

     (会場:福岡教育会館

 

参加費 3,500円

 

定員: 10名

 

対象:保育・幼児教育機関のリーダー・管理職

   (保育園・幼稚園・こども園・小規模園・企業主導型園等)

 

申込み
   info@genuine-communication.org
  (①参加都市 ②参加日 ③所属先 ④名前 
       ⑤住所 ⑥電話番号をご明記下さい)
 
問合せ
 和田智代(電話:090-3962-8558)
 

内 容

1)保育現場で世界基準のコミュニケーションスキルが求められている!

2)”子ども&大人”が幸せになるコミュニケーションとは
3)子どもの『自己肯定感』を育てる
4)子どもの『社会性』を育てる
5)子どもの『忍耐力』を育てる
6)職員や保護者とのコミュニケーション
 

講師プロフィール

 

 

【和田智代】
両親が保育園を運営する家に生まれる(1962年 愛知県)。保育士として、国内での多岐にわたる子育て支援経験と、海外約40か国での母子保健分野の国際協力活動を通じて得た幅広い視野と経験を有する。現在は、グローバル社会を生きる子どもたちとその親、及び、保育・幼児教育の専門職を対象として、「赤ちゃんとの排泄を通じたコミュニケーション(おむつなし育児)」「保育コミュニケーション」など、「自分と相手の『ありのまま』を大切にする、豊かで幸せなコミュニケーション」をテーマに、講座や講演会を全国で展開。また、自身のうつ病体験から、心理学・メンタルケア・コーチング・コミュニケーションについてもはば広く学び、若者から高齢者まで、様々な世代の心の悩みを抱える人々の個別相談にも応じている。英語・スペイン語などの語学も堪能で、海外の子育て系の本の翻訳もこなす。
 
【学 歴】
名古屋大学大学院 国際開発研究科 修士号取得

米国World College West 教養学部 国際開発学科卒

名古屋市立保育短期大学 保育科卒

 

【資 格】
プロコーチ
メンタルケアスペシャリスト
保育士・幼稚園教諭

 

【著 書】

●著書:『幸せの排泄コミュニケーション』(言叢社)

 ※保育通信(全国私立保育園連盟機関紙)2019年7月号書評欄で紹介!

●訳書:『世界一しあわせな子育て』(柏書房)

     『おむつなし育児』(柏書房)

●共著:『赤ちゃんにおむつはいらない』(勁草書房)

●実践指導:『五感を育てるおむつなし育児』(主婦の友社)

 

【雑誌執筆】

●『保育通信』(全国私立保育園連盟機関紙)

●『エデュカーレ』(臨床育児・保育研究会)

●『げんき』(エイデル研究所)
●『Aera with Baby 』(朝日新聞出版社)
●『PHP のびのび子育て』(PHP研究所)

●『ひよこクラブ』『たまごクラブ』(ベネッセ)

●『助産雑誌』(医学書院)

●『ブリコラージュ』(七七舎)

 

【開催実績】

●【北海道】社会福祉法人「大谷菩提樹会」系列保育園・こども園
●【北海道】学校法人「帯広大谷学園」系列幼稚園・子ども園

●【熊本県】地域型保育連絡協議会の会員保育施設

●【山口県】もりもり保育園

 

【参加者の声】
●同じ意味のことでも、使う言葉の違いで、受ける印象がこんなにも違うということに驚きました。コミュニケーションって、あまり深く考えてこなかったのですが、言い方、考え方によっては、相手の受けとめ方も変わるし、相手だけでなく、自分自身も心を広く穏やかに、楽しく毎日過ごせるのだと思いました。さっそく今日から、講座で学んだことを、園児や同僚に対して、小さなことから実践していきます。すごく勉強になり楽しかったです(山口県・保育士)
 

●大人が少し角度を変えた見方、伝え方をすることで、意欲につながったり、子どもの感じ方や気持ちが180°変わるのだということを学び、今後の保育に、今回の講座で知ることのできた 『10のコミュニケーションスキル』 を取り入れて活かしていきたいと思います(北海道・幼稚園教諭)


●自分に余裕がないと、子どもにも周囲の人に対しても、共感や受容することは難しいということを、あらためて認識した。みんなが笑って過ごせるために、毎日少しだけ自分の心と向かい合い、パワーを十分に満たして、子どもや同僚や保護者とのより良い関わりを目指していきたい(熊本・保育士)


●よく耳する「子どもに寄り添った保育」。大切だと思うけれど、抽象的すぎて、具体的にどうしたらいいのかわからずに保育をしていました。今回の講座を通じて、その本当の意味を具体的に理解できて納得できました。(北海道・保育教諭)


●効果的なコミュニケーションの様々な方法を学ぶことができ、『なぜ子どもに伝わらないのか』『どうしたら伝わるのか』を知ることができました。また、保育者である自分自身を知り、認めるというワークも、とてもよかったです。最近、保育現場で、何もできない自分に怒りや悲しみを抱き、苦しく感じていました。焦らずゆっくりじっくり、今できることに一生懸命になりたいと思います。(北海道・保育士)


●講座の内容は、まさに私が見直さなくてはならない事ばかりのものでした。保育園の園児に対してだけでなく、私自身の子どもに対しても、「命令・禁止・否定」の言葉が非常に多いことに気づき、”ぎくっ”としました。講座で学んだことは、園内だけでなく、家庭でも実践できる、とても幅広く応用できる内容でした(山口県・保育士)