【シンポジウム大盛況】 保育所だからできる!おむつなし育児 | 和田智代のブログ

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【シンポジウム大盛況】 保育所だからできる!おむつなし育児


昨日、221日に東京都府中市で行われたシンポジウム
『保育所だからできる!おむつなし育児』は
保育関係者を中心に
全国各地から200名の方々にご参加いただき
大盛況のうちに終了しました!!!!

ご参加下さった方、告知ご協力下さったかた
そして当日ボランティアとして協力下さったみなさまには
この場をお借りして、あらためて深く御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

開始前から参考資料に熱心に目を通す参加者の方々から
今日のシンポジウムにかける期待が伝わってきます


最初は 
津田塾大学国際関係学科教授 三砂ちづる先生の基調講演 
『家庭と施設での“おむつに頼り過ぎない排泄ケア”から見えてきたこと』

続いて私の研究報告 
『高齢者施設での“おむつ外し実践”からの学び』

そして
白梅学園大学学長の汐見稔幸先生による特別基調講演
『保育所での“おむつに頼り過ぎない排泄ケア”をめざして』

 

最後は
横浜市の山元町保育園の
小俣園長先生と乳児主任の方先生と
水俣市のはつの保育園の
田中園長先生を交えての
パネルディスカッション
『保育所での“おむつに頼りすぎない保育”の実践


   


参加者の皆さんとの質疑応答も活発に行われ
熱気に包まれた会場は
大盛況のうちに終了しました!(^^)!

シンポジウム終了後は
大勢の方々が
今日のシンポジウムの印象や気づいたことを
感想シートいっぱいに書いてくださって
うれしびっくり!

「人間の自然性が排泄ということから見直せるという気づきをいただきました。孫の育児、母の介護に役立たせてみます」

「おむつなし育児を行うことにより、赤ちゃんと保育士に相乗効果があることを実感しました。今日の講演会に参加させていただき、まずはできること(お昼寝後にトイレへ等)から行ってみたいと思いました」

 「保育士をしていて、やはりオムツが取れるのが遅いことを感じていました。忙しさを理由に、一斉にトイレに行かせたり、大人の都合中心だったことを改めて反省です」

「私は0歳児の担任をしています。おむつなし保育の歴史や実践などお聞きして、私が考えていた以上に、もしかしたら自分の意識を変えることで、一歩踏み出せるのではないかと思いました。貴重な研修をありがとうございました」

「人間の内なる自然性・・・私たちが目指したい保育は、ここにあると思いました。私はもっともっと、自分の感性を磨いていきたいと思って、今、再び、保育に魅力を感じています」

「おむつに頼りすぎないことが、こんなにも子どもの成長に関わることだと学ぶことができ、すごく実のある研修でした。またぜひ、参加したいと思いました」

「おむつなしと聞くと、極端な感じがしましたが、おむつに頼りすぎない排泄ケアと聞くとすんなり入れました」

「とても有意義なお話しでした。保育の仕事だけでなく、親の介護でも排泄はとても大きな悩みでもありますが、前向きに考えていきたいと思います」

「排泄のタイミングに心を寄せることで、子どもの気持ちがよりわかるようになるという言葉がとてもよかった。響きました。排泄に限らず、全てにおいてそう思う。そいういう保育が増えることを願う」

「数年前に退職後、子育て支援を手伝っていますが、歩き始めた幼児の“おむつ”の重さや、おむつを取り替える回数の少なさに気づき始めたこの頃でしたので、今回のシンポジウムは大変参考になり、今後、若いママ達にも、是非情報をお話ししたいと思いました」

「おむつなし育児について初めて詳しいお話しを聞きました。保育所で本当に可能なのか最初は疑問に思いながら聞いていたのですが、二か所の保育園での実践を聞いて、少しだけ可能性を感じることができました」

「排泄の自立が人間の尊厳にも大きく関わってくることに、初めて気づき、勉強になりました」

「おむつなし育児のすごさを知りました。パネルディスカッションがおもしろかったです」

「興味深い内容でした。企業で育児相談を行っている者です。本日の内容をこれからの参考にさせていただきます」

最後の打ち上げも楽しかった!(^^)! 


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