53歳の誕生日に

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昭和40年2月23日
雪の降る日に私は産まれた。
逆子で仮死状態でなかなか産声をあげなかったものだから、産婆さんがお尻を叩いて、やっと泣いたのだと、母は話していた。

遠い昔に聞いた話

先日、娘と一緒に昼食を取ることになって、冷蔵庫の中に、卵しかなくて。

「私、これでイイ」

玉子1個取り出して、卵掛けご飯を食べると言い出した。

「お父さんがね!玉子に鰹をかけて、醤油を垂らすと美味しいよ💕」
って、教えてくれたよ😊

「お父さん?」微妙な顔をしたらしい。

お父さんって?

5歳だった娘の記憶の中に残っていたことに、驚きました。
娘は今の父親を「お父さん」と、呼べない。

母曰く、お父さんはたった一人だそうです。

何にもしてもらっていないのに、全く❗️

先日、たまたま焼鳥屋の常連さんに会った時にその話をしました。

女が一人で飲みに行くのって、人はどんな風に見えるんだろう?
もう、何年か?この店に通っていますが、自分のこと、人にはあんまり喋らない。マスターがたまに気に掛けてくれるけど。
ただ、一人になることが好きだから、安心できる所に心を置きたいと思っている。

3人の娘さんは成人していて、奥さんと別れて一人でいるみたいね。娘さんの話をする時は嬉しそうです。大阪弁のちょっとうるさいおじさん😊

DNAには勝てないのかな?
そんな話をすると共に、娘が父親の影響を受けながら、人生を歩んで行くと言う話をした。

この話はまたの機会に詳しく話すことにして。

離婚をしてから、娘を育てながら学んで来たことはたくさんある。
今も毎日が学びなのだが、今年24歳になる娘。
そして、24歳で結婚した私。
娘の人生なので、同じというわけにはいかないけど、
娘も私を見ながら、いつも何かを感じているのなら、それは嬉しいけど😃

来月に家が完成し、感謝が形になる。
次なる目標は、看護学校なのだが、頭がついて行くのかが心配である。

自分の前にあるドアを開けると、次の景色が広がっていて、未来が待っている。

私はわたしが大好きだから❤️

53歳になっためぐみさんにわたしからのメッセージ💕
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人生はいつも最良の運命を与えている

だから、進むしかない

日々是好日