会見冒頭から言い訳ばかりで具体的な対策案が示されません!

 


野明美さん

16時間前 · 

やっぱり懸念していた通りだった。
阪神・淡路大震災から、どこの自治体も『危機管理マニュアル』を定めるよう法律も作られ、災害時には、どこの部署の誰々がこの任務に着くとまで細かく分類化された。
3.11の時は学校給食を担う調理師達が炊き出しに向かい、清掃職員、土木職員は車ごとガレキ撤去の支援に向かい、水道職員は給水車ごと給水支援に向かった。
ところが今や、学校給食は民営化され、清掃職場もほんの一部の職員を除き民営化、水道職場も、半分は民営化されてしまった。
マニュアル作っても担う職員がいないという笑い話のような状況だ。

被災後の住民票の手続き、建築関係の職員、税事務の職員、保健師らは正規職員しか担えない事務にも派遣をしていた。
何故なら、その事務には公的権力が発生するから。

が、住民課丸ごと民営化、国民健康保険事務丸ごと民営化している自治体は増加するばかり。
窓口事務、丸ごと民間会社が担っているのが、最近の現状だ。

要は公務員が足りていない。

小泉、竹中路線の規制緩和により、正規公務員の数は2/3になってしまった。とても他の自治体の面倒などみていられない。

今回の千葉の状況を見ていて、やっぱりそうだったんだなと何故か腑に落ちている自分がいる。

*********************
災害時の職員不足は全国的な課題だ。全国の市町村職員数はここ20年でほぼ右肩下がりで、1998年(154万人)から2017年(135万人)で12%減っている。昨年7月の西日本豪雨では発生当初に避難所の運営が滞り、その後もインフラの復旧に当たる土木系の職員らが足りない事態が生じた。

 

 

 

写真の説明はありません。

参議院議員森ゆうこ@moriyukogiin午後7:43 · 2019年9月16日
https://twitter.com/moriyukogiin/status/1173548020354306050?s=20
本当ですね。
何故、未だに対策本部さえ設置されず、関係閣僚会議すら開かれないのか。
「野党議員に言われるまでもなく、与党も政府もやれることは既にやっている」?
「バカも休み休み言え」、私が罵倒された言葉をそっくりお返しします。
発災後一週間以上たっても、被害住宅の数も把握していない。
https://twitter.com/i/status/1173144862243184640(関連動画)

ー 友達: 森 ゆうこ

^---引用ーー

「役所の職員が来るのが遅い」のはなぜ?~自然災害が明らかにする人員不足

大幅に減少している地方公務員

 「役所の職員が来るのが遅い」、「公務員が全く足りていない」

 こうした不満が、今回の千葉の災害復旧の現場でも多く起こっている。電力会社などの不手際が被災者の怒りを強めていることは確かだ。

  しかし、一方で「地方公務員が、この20年間で大幅に減少しているという事実が伝わっていない」と指摘する公務員もいる。

  図1は、 2018年4月までの地方公共団体の総職員数の推移だ。1994年(平成6年)に約328万人いた職員は、2018年(平成30年)には約274万人と55万人、17%も減少している。

 

 

災害が続発する中で土木職員がいない自治体が3割

 今年(2019年)1月24日に国土交通省総合政策局が公表した資料(国土交通省総合政策局事業総括調整官 吉田邦伸「地方自治体の取組支援とインフラメンテナンス国民会議」2019年1月24日)によると、市町村全体の職員数は、2005年度から2017年度の間で約11%減少しているのに対して、市町村における土木部門の職員数の減少割合は約14%であり減少割合が大きくなっている。こうした結果、技術系職員のいない市町村の割合は約3割に上っている。

 「こうした事実を知らない住民の方が多い。」そう言うのは国土交通省関係の団体職員だ。「公務員叩きをすれば票になるということで、人員も削減してきた。しかし、災害発生だけではなく、これから大きな問題が発生する」とも指摘する。「もちろん、災害に備えて余剰の人員を抱えておく余裕はないという批判も理解する。しかし、この10年ほどの急激な職員数の減員が日常業務の執行に限界までになっている点も理解してほしい」とも言う。

 

 

一気に老朽化が進むインフラ

 先の資料でも指摘されているのだが、1970年代前後の高度成長期以降に整備された道路橋、トンネル、河川、下水道管渠、港湾等のインフラが、加速度的に老朽化を迎える。約1万施設ある水門など河川管理施設で建設後50年以上経過するものの割合は、2013年3月に約25%だったものが、2023年3月には約43%、2033年には約63%となる。

 「河川施設だけではなく、道路、トンネル、港湾施設など、急速に老朽化が進むことの重大さに気が付いていない人が多い。ローカル鉄道でも、トンネルや鉄橋などの老朽化問題を取り上げずに議論しており、非常に問題がある」と東北地方の公務員は指摘する。

 老朽化したインフラの急増が、さらに自然災害を増加させる可能性も高く、それらを防ぐための補修や修理、新設には膨大な費用が必要となるだけではなく、人材が必要になる。

 

職員数はようやく下げ止まり

 

 総務省が2018年4月に発表した定員管理調査によると、自治体の土木・建築部門に所属する職員数が都道府県で前年比0.14%増、政令市で0.48%増、市区町村で0.24%増と調査が行われるようになった2005年以降初めて増加に転じた。

 しかし、これは「現場が疲弊するまで人員が削減されて、限界に来たために、やっと下げ止まったというだけで、厳しい状況は継続している」と中部地方の地方公務員は言う。さらに東北地方のある地方公務員は、「インターンシップで志望理由として、親から公務員は給料が良く、暇だからと言われてきたという学生に、40歳代、子供2人、既婚でこれだと給与明細を見せたら、絶句されました」と苦笑する。「実態を知らずに話している人が多く、地方自治体の現場では、現実には低賃金から人材確保がすでに難しくなっているのが現実だ」とも言う。

・社会インフラの維持に関心を持つ時期

 関西地方の地方議員の一人は、「残念なことだが、災害が起きて、復旧が遅れるという現実に直面して、初めて話題になる。関西でも昨年の地震や台風による被害が復旧していないところもある。しかし、多くの人は新たな箱ものの建設などは前向きだと評価して、政治家も票につながると積極的だが、今あるインフラのメンテナンスや維持管理の必要性には関心を持たない」と言う。

 関東地方の地方議員も、「身を切る改革、自ら血を流せなどと派手なキャッチコピーでやってきたのは、公務員の給与を下げ、人員を削減することばかりだった。ここ数年の災害の発生で、老朽化しているインフラと限界まで削減した公務員の不足が表面化した。これからインフラの維持管理に大きな問題を抱えることを我々自身が自覚しなくてはならない」と言う。

 こうした話題を取り上げると、必ず「後ろ向きの発想をするな」という批判をする方がいるが、発生が予想される問題を隠蔽して、明るい未来が語ることができるのだろうか。老朽化したインフラを放置し、自然災害に遭えば、その被害は甚大なものになる。新しい未来を切り開くためには、今、我々が保有している資産を長く安全に使えるようにすることが大切である。

 身を切る改革が、単に身を切っただけ、血を流すだけであれば、国そのものを衰退させることになる。社会インフラの維持に関心を持つ時期である。高度経済成長期のように、豊かな資金があるわけではない。既存のインフラを資源としつつ、いかにバランスを取っていくのか、きちんとした議論も必要だろう。

 

 

引用元☛https://news.yahoo.co.jp/byline/nakamuratomohiko/20190917-00142915/?fbclid=IwAR2far6vTUBwKfaTFNWkOQ1aykXSJpwoNN0VSTw5ez7iAvC-ojoJosiyhA0

ーーーend--^

 

対価を払うべきものにボランティアっていうのをいつまでやってるんだ!

災害地に人を送り込むのは政府主導で雇えよ!

秀吉時代以下だな!

京都が戦国時代に荒れ地になって、町家を再建したのが秀吉だ。

お金をばら撒いたのは有名な話だ。

江戸時代にはめ組が居ただろう!

め組には大工・とび職の人たちが多く所属して

災害時に活躍する消防団の役目だったが、

その復興も彼らの仕事だった。

旗を立てた所は普段の仕事のテリトリーなのだ。

災害復興は無償ではなく日々の暮らしの糧になっている。

それが江戸時代だ。

 

農家に発電機を届けて欲しい!
行政は何をやってるんだ!

政治主導でいくらでもレンタルできるだろう!
イベント用のソーラーシステムはレンタルだぞ!

借りればいいじゃないか!

養豚業者は豚を亡くし、🐄も病気になっている。
地域を守ろうとしない行政にあきれる。

農家は井戸水を持っている者が多い!発電機があればモータを動かすのが可能だ!

発電機で洗濯機を動かせば洗濯なら十分できるはずだ。

 

停電地域に必要なのは発電機だと思う。こんなに売られているのに、

何故行政はレンタルしないのだろう??

そういうシステムができていないのは備えが無いって事だ!

 

鉄塔が倒れ停電の原因になっている杉山

民間やボランティアでやれるような災害では無いのだ。

プロジェクトチームが無ければこの問題は無理だと思う。

復興相は綿あめ議員だから無理だよね。

。。。_| ̄|○

「人手が足りない…」弱る自治体の体力 台風被害の調査進まず???

 

政府が金バラまかないでどうやって復興するんだよ。

https://www.facebook.com/yosuke.toyomasu/posts/2510687915692115

 

杉 溝腐れ病の件

豊増 洋右 7時間前 

【杉 溝腐れ病について:森林行政の怠慢が遠因の災害】

 停電復旧が長期化しているのは、

電力会社の責任というよりも、

やはり行政の責任が大きいと感じる。 

今回、おびただしい数の倒木を処理していて、

はっきりわかってきたのは、

千葉県の森林における「溝腐れ病」が、

災害をここまで深刻にしているということ。

そして、この問題を認識しておきながら、

長年放置してきた森林行政、環境行政の怠慢が、

電源復旧をここまで難しくしているということの責任を

まだ当事者たちがまったく認識していないこと。 

1枚目の写真。

詳しい方はピンとくるかと思いますが、今回の倒木に多い、溝腐れ病にかかった杉の木。

そして2枚目以降、森林の中腹で途中から折れている杉林。

強風によって倒木がおきるなら、

ふつうは風当たりの強い道路沿いとか周辺部が、

根こそぎ倒れるはずなのに、

森林の中央部が、それも木の途中でポキっと折れる形でなぎ倒されています。

これは、間伐をしていない放棄森林で日の当たらない内側ほど木が軟弱で、

風通しが悪いために溝腐れ病が蔓延してしまい

木がもろくなっているということ。

 これが何故行政の責任なのか?

 もともと千葉県の杉林は「山武杉」という銘木でしたが、

これらを大量植林するときに「挿し木苗」で造林していきました。

ところが、この山武杉は溝腐れ病に非常に弱いことが後からわかり

、実生(みしょう)ではなく、

クローンである挿し木で増やしていったために、

千葉県中の森林がことごとく溝腐れ病にかかり、

芯が真っ黒で、樹齢が伸びるにしたがって断面が円形からハート形に食い込んでいく、

「材としてまったく価値のない」森林になっていってしまいました。 

材として価値がないために、

間伐、伐採が数十年間行われず、

林業も崩壊し、溝腐れ病にかかった大量の放棄山林が生じてしまったのが

千葉県の山林の現状。 

しかしながら都心に近いために投機目的で、

あるいは相続登記の際に地元以外の所有者にこまかく所有が別れてしまい、

道路沿いや架線沿いであっても

持ち主がはっきりわからない森だらけになり、

管理しようにも管理のしようがない。

もちろん、持ち主、山主は手入れをしないから、

けっきょく沿線を管理する市町村や、

町会などが、通行に影響が出る部分だけをかろうじて管理する、

という形で、長年維持されてきた。 

今回の台風15号は、そうした非常に脆い森林を襲い、

各地でおびただしい数の倒木を生じ、

架線修復を長引かせ、停電を長期化させています。

これは、電力会社の幹部を呼びつけて

復旧を急がせるだけでは済まないのです。

このような危険な森林を放置してきた、

行政の責任。 をまだどの専門家の方も指摘されていないようなので、

指摘しておきます。

今回の停電、状況を深刻にしているのは

倒木による架線損壊だということがようやく報道されるようになってきましたが、

その根本原因が行政にあることにはまだ気づいておられないようです。

今回、倒伏はしなかったけれど、

今後、ちょっとした風で倒れそうな危険な木もたくさんあります。

それらもいま処理しておかないと、

毎回このような大規模停電を起こすことになりかねません。

 僕らは明日も、チェーンソーを持って、とにかく倒木処理にあけくれます。

 

本来は山主であったり、

町会であったりがすべき箇所もたくさんありますが、

高齢化の進んだ中山間地域ではそれは望めません。

動ける人間が動くしかないんです。

そもそも高齢の山主さんたちは、

この停電を生き抜くだけでせいいっぱい。

やれる人間がやるしかないんです。 

ただ、上記の問題提起と、

根本原因の解決は、僕らにはできません。

そのために政府と政治があるんじゃないですか。

 

 

 


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(*一部省略しています。書き起こしは時間がかかるので、誤字・脱字・変換ミス等はご容赦ください。「校正」より、記事のUPや 書き起こしに時間使っていますご理解ください。)