=~=~=~=

#内閣府上村室長
この後日程ありますので、次の質問、最後でお願いします。
#東京新聞望月記者
プーチン大統領の関係です。東京新聞望月です。イージス・アシュア配備に関しましても「これが防衛的兵器と考えていない、潜在的に米国の戦略兵器だと懸念を示しました。
#内閣府上村室長
結論、お願いします。
#東京新聞望月記者
現時点での政府の見解、お聞かせください。
♯菅官房長官
今、答えたとおりです。

=~=~=~=

これは13問目の質問ですが、
それ以前にこの質問はありません。
この問題をスルーし、望月氏の質問を上村氏が最後の質問に指定したのです。時間切れを理由に質問カットをしたのです。
また質問が簡潔なのに、質問を遮る妨害行為をします。

画像に含まれている可能性があるもの:1人

 

^--神前内科クリニック

17時間前 ·

 

奮闘する望月記者と望月記者の所属する東京新聞に対して、

 

政権は様々な形で「言論弾圧」を試みていますが、

 

望月記者と東京新聞は臆せず「国民目線」の報道を続けています。

 

その菅官房長官は、2月26日の定例記者会見で、

 

望月記者の「この記者会見は一体何のための場だと思っていらっしゃるんでしょうか」

 

との質問に、「あなたに答える必要はありません」と述べました。

 

 

 

「品性」「知性」「人への思いやり」が全く感じられない発言です。

 

この発言について、

 

首都大学東京の木村草太教授が

 

「沖縄タイムズ(2019-3-17)」で論評されていますので、

 

転載(コピペ)して御紹介します。

 

 

 

■以下、沖縄タイムズの記事の転載です。

 

木村草太の憲法の新手(100)

 

批判されるべきは菅官房長官 定例記者会見「あなた」発言

2019年3月17日 08:20

 

菅義偉官房長官は、2月26日の定例記者会見で、

 

東京新聞の望月衣塑子記者の

 

「この記者会見は一体何のための場だと思っていらっしゃるんでしょうか」との質問に、

 

「あなたに答える必要はありません」と述べた。

 

長官発言が批判される一方で、

 

望月記者への非難の声も上がった。

 

望月記者の当日、あるいはそれ以前の質問が不適切であり、

 

「長官も記者もどっちもどっちだ」とするような論評だ。

 

しかし、記者個人へのこうした非難は、お門違いではないか。

 

憲法14条は、平等原則を定めており、

 

当然ながら、官房長官はこれに拘束される。

 

メディアの取材には平等に対応せねばならず、

 

また、差別を誘発しないよう配慮する義務がある。

 

もちろん、平等原則があるからと言って、

 

長官があらゆるメディアに、全く同じように対応すべきだということではない。

 

合理的な理由があれば、メディアによって異なる扱いをすることもできる。

 

例えば、スクープ記事についての記者の質問に特別の回答をしたり、

 

暴力をふるう記者から逃げたりしても、不合理な区別ではない。

 

しかし、今回の官房長官の発言は、

 

「あなたに」答える必要がないと、

 

記者の人格を攻撃する性質を持っていた。

 

 

 

記者会見は、記者の「質問に」答える場であって、

 

「記者を」論評する場ではない。

 

記者の質問が虚偽事実に基づいているなら、

 

「その質問は事実に反する」と回答すればよく、同じことを何度も聞かれたのなら、

 

「その質問には先ほど答えました」などと対応すればよかったはずだ。

 

人格攻撃をするのは、平等な対応とは言えない。

 

また、公的機関による人格攻撃的発言は、

 

「差別」という深刻な問題を招く点にも注意が必要だ。

 

公的機関の発言は、一般に、国民への権威を持つ。

 

そのうえ、官房長官は、記者たちとの関係で強い立場にいる。

 

もしも長官が特定記者の人格を非難すれば、

 

国民や記者会の中でいじめのごとき差別的な攻撃が誘発される危険がある。

 

今回の「あなた」発言は、平等原則に反するし、

 

差別感情をあおり、扇動する行為でもあるというべきだろう。

 

だとすれば、「長官発言をきっかけに」、

 

ことさらに望月記者の言動の欠点を指摘して

 

「どっちもどっち」と論評するのは、長官の発言に扇動された恥ずべき行為というべきだろう。

 

もちろん、望月記者に批判的見解を持ったり、

 

記者クラブの閉鎖性を嫌悪したりする人々もいるだろう。

 

それを表明するのは、表現の自由だ。

 

しかし、それは「長官発言」とは切り離された時・場所で行うべきだ。

 

 

 

公権力による扇動に棹(さお)差して行えば、主張の正統性が失われてしまう。

 

長官自身は、2月27日の記者会見で、

 

会見の性質は何度も説明してきたので、

 

「繰り返す必要はない」との趣旨だったと説明した。

 

だとすれば、望月記者への人格攻撃を撤回し、

 

質問への答えに差し替えるべきはずだが、

 

それはしていない。

 

結局のところ、今回の事態は、

 

到底「どっちもどっち」と言えるものではない。

 

批判されるべきは、不当に人格非難をして差別を誘発した長官のみではないか。

(首都大学東京教授、憲法学者)

 

(以上、沖縄タイムズの記事の転載おわり)

 

■望月衣塑子記者のコメント(ツイッター)

 

①2019-3-15

#新聞労連 の #南彰 委員長は「 #官房長官 会見巡り不当な記者弾圧制限が繰り返されてる。5、6年前まで自由闊達な議論が行われてた。取り戻すことが大切」#神奈川新聞 の #田崎基 記者は「望月記者個人の問題でなく、権力者が傲慢になっている問題」と官邸の姿勢批判 毎日新聞

②2019-3-16

#加計疑惑 で「総理のご意向」文書を #朝日新聞 が報道後、調査も不十分な段階で菅氏は平気で「怪文書みたいな文書じゃないか」と言い放った。あの発言で、調査による真相解明は遠のいた。一体、どの口が言うのか。 菅長官、特定記者の質問「平気で言い放つ、許されない」

③2019-3-17

#菅義偉 #官房長官 の「あなたに答える必要はない」発言について#木村草太 氏 「発言は記者の人格攻撃する性質持っていた。会見は記者の『質問に』答える場で『記者を』論評する場でない。質問虚偽なら『事実に反する」と答えればよい。人格攻撃は平等な対応と言えない」

④2019-3-17

官邸がクラブに「問題意識の共有」促す文書突きつけること自体が「公的な」圧力であり、知る権利侵害する行為だ。 #田崎史郎 氏はその観点が完全に欠如している。辺野古やミサイル基地化が進む南西諸島を取材する私がなぜ、ああいう質問を聞き続けるのか。本質を見て欲しい(役割上、難しいだろうが)→官邸の質問制限問題を取り上げた朝の番組で、田崎史郎氏が「目くじらを立てるほどの文書ではない」「(記者が)トンチンカンであるという気持ちが強い」と解説したことに対して。

 

(望月衣塑子記者のコメントは以上です)

「今、菅官房長官が望月記者に対して行っているバッシングは、

 

橋本徹市長が斉加ディレクターに対して行った罵倒にネットが同調的に反応した、

 

その“成功体験”をなぞっているのかもしれません。

 

そんな“成功体験”を繰り返させてはいけない」

 

(法政大学キャリアデザイン学部・上西充子教授2019-3-16ツイッター)

 

「頑張れ!望月衣塑子記者!」「頑張れ!東京新聞!」

 

私たちも、普通に考えて、オカシイと思うことはオカシイと堂々と言い続けなければいけません。『ストップ・ザ・アベ!』『ストップ・ザ・極右!』です。

 

ーーーend

飲み屋のねぇ~ちゃんレベルの会見質問しかできないのか?
(><)
ある記者
「一昨日はホワイトディでした、

長官はバレンタインに沢山のチョコをもらったと思いますが、お返しは?」
菅官房長官
「去年以上に 貰いました  ふっ 」

おい!!
スケベなぼけ老人が、キャバレーに入ったような雰囲気が
官邸記者会見なのか?????

この質問には、チェックはスルー~~ 

おい、上村室用仕事しろ!!

くだらない質問は場違いだと言えよ!!

これを許せる国民は、起きろ!!
目を見開いて現実を見ろ!!

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山崎浩人

12時間前 · 

 

‪自分達は、憲法や法を無視しようがなんでもあり。‬
‪反権力側には、原理原則に従った発言や行動をしても、なにかと難癖つける現政権。‬

‪稚拙すぎて、子供に説明するのも辛い。‬

https://twitter.com/kazuhirosoda/status/1107128226378403840?s=21

ーーーend

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官邸前望月衣塑子さんスピーチ書き起こし


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(*一部省略しています。書き起こしは時間がかかるので、誤字・脱字・変換ミス等はご容赦ください。「校正」より、記事のUPや 書き起こしに時間使っていますご理解ください。)