田村智子

 2時間前 ·

12:58 参議院 内閣委員長柘植良文氏の解任決議案が提出されました。
災害への対策が急務の時に、職権でIR賭博法案の委員会を開会し続けました。本会議で賛成討論に立ちます。
(15時頃 )スタッフ
 

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内閣委員会 被災者より賭博法案を強行採決(スタッフ)なぜ。

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田村智子

22時間前 

カジノ法案、自民党と内閣委員長は、本日18日の採決を取り下げ、明日、野党質疑1人15分の内閣委員会を行うことに。
内閣委員長解任決議案をめぐる本会議での野党の討論を受け止める、と自民党。
法案を所管する大臣への問責決議案、委員長解任決議案、これらを本会議で否決したら、あとは力で押し切る、これが、与党の常套手段です。
委員長解任決議案を処理してから、焦点の法案の質疑がさらに行われる、これは、おそらく前例のないことです。

西日本豪雨災害のさなかに、委員長の職権で、カジノ法案審議をやり続けた、採決まで職権で仕切ろうとした、このことへの批判が突き刺さっているのです。

しかし、15分×野党5会派、75分間の質疑の後、採決が狙われるのは間違いありません。
問題山積みの大問題法案、カジノはいらないの声を、最後まで上げ続けます。

ーーーend

田村智子

7月17日 20:42 · 

明日18日、カジノ法案(IR整備法案)の質疑終局を宣言し採決する内閣委員会を、またも委員長職権で決めてしまいました。

本日の採決も画策されましたが、石井カジノ担当大臣の問責決議案を提出。これを受けて即座に委員長が、「明日、委員会を開会し採決を」と宣言したのです。

明日は10時からの本会議で、まず石井大臣の問責決議案の主旨説明、討論、採決。
その後の内閣委員会がどうなるか。

カジノ法案の委員会審議を、すべて職権で強行した内閣委員長に対する解任決議案も、私は、当然出すべきだと考えています。
5回に及ぶ職権での委員会開会。しかも、豪雨災害の被害が拡大しているなかでのことです。
カジノ法案の成立をのぞまない国民は75%という世論調査も示されています。
この怒りを、国民の声を、せめて本会議の討論ではっきりと示さなければ。

明日は長い一日になりそうです。

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^---引用ーー

カジノ法案、20日成立

=野党、内閣不信任案提出へ

参院内閣委員会は19日午後、

カジノを中核とする統合型リゾート(IR)実施法案を

、自民、公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決した

20日の本会議でも可決され、成立する見通し。

これに対し、立憲民主党など主要野党は対抗手段として、

安倍内閣に対する不信任決議案を衆院に提出する方針だ。

 

 参院内閣委は19日午前にカジノ法案の質疑を実施。

主要野党は審議が尽くされていないとして採決に反対し、

伊達忠一参院議長の不信任決議案を提出した。

 

西日本豪雨への対応より

カジノ法案成立を優先させる政府・与党の姿勢に追随したとの理由。

伊達議長不信任案は本会議で与党などの反対多数で否決され、

再開後の内閣委でカジノ法案が採決された。
 会期末を22日に控え、

主要野党は19日、国対委員長が会談し、

内閣不信任案提出のタイミングなどを協議した。

古屋圭司衆院議院運営委員長(自民)についても、

政治資金パーティー収入の過少申告疑惑に関する説明が不十分だとして

解任決議案を提出した。

古屋委員長解任案は本会議で与党などの反対多数で否決された。
 野党が18日に提出した石井啓一国土交通相不信任決議案は、

与党の反対で本会議に上程されなかった。
 カジノ法案は全国3カ所までカジノ設置を認めると規定。

安倍政権は訪日外国人客増などによる経済効果を期待する。

ギャンブル依存症対策として、

日本人客から1回6000円の入場料を徴収し、

週3回、月10回までの入場制限を設けるとした。
 内閣委は不正行為防止に万全を期すよう政府に求めることなど

31項目の付帯決議を、

与党と国民民主党などの賛成多数で採択した。(2018/07/19-18:35)

 

引用元☛https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071900141&g=pol

ーーーend--^

 

^---毎日 引用ーー

19日にも採決 借金限度額など決めないまま

参院内閣委員会の柘植芳文委員長(自民)は17日、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案の審議を行った後の理事会で、同法案採決のための委員会を18日に開くことを職権で決定した。これに対し国民民主、立憲民主、共産など野党の3党1会派は同法案の担当閣僚の石井啓一国土交通相の問責決議案を提出。与党は18日の参院本会議で決議案を否決する方針だ。法案の委員会採決は実際には19日となる見通しで、与党は20日の参院本会議での可決、成立を目指す。

引用元☛https://mainichi.jp/articles/20180718/k00/00m/010/076000c

ーーーend--^

 

^---日テレ  引用ーー

国会ではカジノを含むIR(=統合型リゾート)整備法案が参議院の内閣委員会で可決された。与党側は20日の参議院本会議で成立させる方針。

野党側は審議の足止めを狙って閣僚の不信任決議案などを連発しているが、与党側は事実上の会期末となる20日までに法案を成立させるべく、着々と否決して抵抗を排除している。

野党側は19日、伊達参議院議長の不信任案を提出したが、与党などの反対多数で否決された。今週だけでも野党が提出した不信任案や動議などは実に6本にのぼっていて、自民党内からは「否決されることが前提の時間稼ぎはうんざりだ」との声もあがっている。

ただ、野党側は「安倍政権の強引さを国民に知らせるためだ」として、20日に内閣不信任案も提出する方針。

国民民主党・泉国対委員長「内閣不信任決議案、不誠実な政権の運営が続きましたので我々は間違いなく出すつもりです」

IR整備法案の審議は会期末ぎりぎりまでもつれこむ可能性もあるが、逆の見方もある。というのも、西日本豪雨の被災地が復旧作業に追われる中で、与野党双方からは「会期末恒例の深夜国会をしている場合なのか」との声もあがっている。

災害対応の優先を訴えてきた与野党が、今国会の最後でどのような姿を見せるのか問われることになる。

 

引用元☛http://www.news24.jp/articles/2018/07/19/04399128.html

ーーーend

 

国会が延長され、「今だけ、金だけ、自分だけ」安倍総理のお友達だけが得をする一方で、国民生活を破壊する「残業代ゼロ法」「TPP関連法」が成立し、さらに、憲法改正に向けた「国民投票法改正案」やギャンブル依存症を助長する「カジノ実施法案」が審議されようとしています。
国家を私物化し、国民の生活を顧みない安倍総理をもうこのままにしておくわけにはいきません。
これからも、平和憲法を守り、民主主義と立憲主義を回復して、子
どもたちに輝く未来を約束するために、力を合わせて、前に進んでまいりましょう。参議院議員森ゆうこ
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@森ゆうこ参議院議員の政治活動を支えるため、森ゆうこ全国後援会(YMF経済研究会)会員を募っています。未加入の方は、ご入会のご検討を頂ければ幸いです。申し込み先:http://www.mori-yuko.com/support_ymf/
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