小学2年生からの「おとなへのメッセージ」 | Miraie for Children
2011年11月07日(月)

小学2年生からの「おとなへのメッセージ」

テーマ:提言
このメッセージは、会員のお母さんが、小学2年生の男の子に「なにか言いたいことはある?伝えたいことは?」と訊ねたら、「えらい人に言いたい」と、書いてくれたものです。

われわれ大人全体が受け止めなければならない真摯なメッセージです。
この子の想いを噛み締めて、行動していかねばと思います。


「えらい人へ」

子どもは、大人のみがわりなんですか!
子どもがいなくなったらどうするんですか!
今のじょうきょうを、しっかりおしえてください。
うそは、つかないでください!

なぜ、たべものはあんぜんだと言いきれるんですか。
500ベクレルは、子どもにたいしてどのくらいの、ひばくりょうなんですか。
ほうしゃのうのことをこわがってる人も、きゅうしょくをたべなきゃいけないんですか。

べんりのために、どれだけきけんなものをつかってるんですか。
子どもが、ひばくして、くるしんでるすがたを見て、どう思うんですか!
べんりは、くるしむためにあるんですか。
電気が、たりないなら、ディズニーランドをとめればいいじゃないですか。
大人は、色々なものを、かってに作っていいんですか。
子どもにも、ちゃんといけんを聞いたんですか?
なんで、げんぱつを作るんですか。
テレビは、ホントのことを言ってるんですか。

今やってることは正しいんですか。
このままでうまくいくと思うんですか。
そんなに、お金はひつようなんですか。
どうして、大人は、言ってることがバラバラなんですか。

家にも、小さい弟がいるんですよ。
その子がさきにしんじゃったら、どうするんですか。



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