町田の 学力工場 みらい塾

町田の 学力工場 みらい塾

 
南町田の学習塾
         『学力工場みらい塾』のブログです。

南町田、鶴間、金森、小川、南つくし野の小学生から高校生までを指導しています。

中堅以上の高校を目指す南中•つくし野中生の指導に定評があります。

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是非この機会にお申し込みください。

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中学校では間も無く2学期期末テストが始まります。

 

高校、大学と過ごしてきた人にとっては

「この時期に?早すぎでは?」と思うかもしれませんが、

中学三年生にとっては、この時期にテストをしておかないと、

私立高校への併願、単願入試を決める内申点を出すことができなくなるので、一般常識からはかなり早く感じる時期に期末テストが行われています。

 

 

ただ、今年はコロナのために4-5月と授業ができていません。

カリキュラムの遅れが心配です。

 

 

当塾の生徒が通う、つくし野中学、南中学、南成瀬中学で比較してみると

明らかに、つくし野中学は授業のスピードが速いことがわかります。

特に中学三年生です。

 

つくし野中学は過去記事でも書いたように、

町田市立の公立中学ながら非常に優秀とされている中学です。

私の過去記事もいまだに本ブログの人気トップになっているほど注目されています。

 

つくし野中学は、コロナ休校開けから土曜日や夏期休校などを積極的に使い、授業を行ってきました。

そのおかげで、例えば数学などは他の中学がまだ4〜5単元ほど残しているのに、

つくし野中学は、あと3単元を残してこの期末テストを迎えます。

 

残り3単元、具体的には円周角、三平方の定理、標本調査ですが、このうち三平方と標本調査は、都教委が都立入試から除外するとしています。

都内の私立高校の多くも、同様の試験範囲としています。

 

つまり入試まではあと1単元だけという、ある意味万全の状態で、2学期末テストを迎えるということです。

 

しかし、これは果たして適切な進度なのでしょうか?

 

当塾にはつくし野中学の生徒が、うまい具合(?)に、

よくできる生徒から、理解の遅い生徒までバランスよく揃っています。

 

よくできる生徒は、しっかり吸収していますが、

中堅〜理解の遅い生徒は、かなり苦戦しているように感じられます。

こちらも指導をしていて十分な達成度を得るには難しく感じています。

 

数学でも英語でもそうですが、

学習は、学んだらすぐにそれが生かせるというものではなく、

脳の中で整理してうまく引き出せるようになるためのいわば熟成期間が必要です。

 

もちろん個人差があって、

それが短くて済む生徒は優秀で、

長くかかる生徒は良くない成績がつけられてしまうのです。

 

特に数学、英語の中3の後半の単元はそれなりに難しく、

熟成期間の必要なものばかりです。

 

ただし、トレーニングを繰り返し、定着させることで、

中学レベルの(都立高校入試の共通)問題ならば

誰でもほぼ同じくらいには解答できるようになると私は考えています。

2月後半に行われる都立高校の入試は

内申3割、当日の点数が7割と、いわば実力重視の入試と言えるので、

当塾が標榜している「普通の生徒を上位校へ」ということも、

実際に可能なことなのです。

 

 

理解や熟成が遅くても真面目でコツコツやるタイプの生徒は、

例年のような進度なら、この時期の単元もしっかりトレーニングを積んで、

理解の速い生徒と同等の成績をあげてくるものも多くいます。

実際に当塾の生徒でも、そうした生徒が4や5を取ってくる様子も見ています。

 

しかし、今年のつくし野中学のようなスピードだと、十分な理解、整理がなされないまま、

次の内容、次の内容、と詰め込まれ、理解、整理、熟成の遅い生徒はどんどん取り残されていきます。

 

あまりにも短期間にすごい量の試験範囲が指定されているのです。

 

 

当塾のように生徒を細かくチェックできている塾は良いですが、

生徒数の多い集団クラスの塾や、

生徒の扱いに習熟できていない学生バイト講師が中心の「えせ個別塾」

などに通っている生徒は、入試に向けてはかなり大変だと思います。

 

前述の過去記事でも述べていますが、

つくし野中学には、評判を聞きつけてわざわざ引っ越してきたり、

越境して入学してくる(越境自体は悪くないと思いますが)生徒が一定数います。

 

当塾のこれまでの生徒でも、

中学入学時につくし野エリアに越してきて、

卒業と同時に進学先の高校の近くへ行ってしまった生徒が少なからずいます。

(そういう生徒とは連絡も取れず寂しい限りですショボーン

 

中学校側の立場に立てば、

もしかしたらそうした一部の学習熱心な生徒の親御さんから、

かなりのプレッシャーがあるのかもしれません。

 

しかし、ここは町田市立の公立中学です。

 

近隣に住んでいるからという理由で

なんの疑問も持たず普通に入学する生徒の方が圧倒的に多いはずです。

 

学習熱心な親御さんほど発言が大きく、

そうでない親御さんほど、成績が悪くても決して学校のせいではなく、

自分のお子さんのせいだと思って、何も文句は言わない傾向があります。

 

それで良いのでしょうか?

 

今のつくし野中学の学習体制は、

そうした大半の生徒を無視する行為なのではないでしょうか?

 

正直、今回のつくし野中学の特に三年生の試験範囲にはがっかりしています。

 

当塾では、せめて当塾の生徒だけは、

入試までにはしっかり熟成させて希望の進学先に行かせてあげたいと思っています。

 

中学側には生徒の本質をみて、

内申を適切につけていただけるよう、お願いするばかりです。

 

 

延期となっていた今年の

四谷大塚主催「全国統一小学生テスト」。

公認会場の当塾でもいよいよ開催となってきました。

 

試験日は6月28日(日曜日)

 

 

南町田地域では当塾だけです。

無料で受験できます。

詳細なデータもお返しします。

 

四谷大塚のHPからでも申し込めますし、

当塾にて必要事項をご記入いただけば手続きいたします。

 

家庭でも受験できるそうですが、

「受験会場」という独特の雰囲気の下で

試験を受けることも重要な体験です。

 

教室内の消毒や、机の配置など

感染防止対策には万全を期して行います。

 

ぜひ、ご受験ください。

 

東京都教育委員会から先ごろ、

 

中学校等の臨時休業の実施等を踏まえた

令和3年度東京都立高等学校入学者選抜等における配慮事項について

 

https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/exam/release20200611_01.html

 

の発表がなされました。

 

ざっとご紹介すると

 

国語:中学3年生の教科書で学習する漢字

数学:三平方の定理、標本調査

英語:関係代名詞

社会:経済分野「国民の生活と政府の役割」

    および「私たちと国際社会」

理科:力学的エネルギー、科学技術と人間、

   太陽系と恒星、自然と人間

 

以上が入試には出題されないとのこと。

 

おおむね7か月程度で学習可能な分量を

出題範囲とするとのことなので、

これは来年1月末くらいまでを想定した分量です。

 

しかし実際のところどうなのでしょうか?

 

例えば数学では、中2で学習する「確率」は毎年履修が遅れ、

当塾の通塾エリアの中学校では中2の期末テスト後の

3月〜中3のはじめ頃に学習するのが当たり前となっています。

今年はその3月もコロナ休校だったので、

やっと今、中2の範囲の確率を

学校ではやっているところです。

 

入試までに間に合うでしょうか?

 

まあ、学校はいつも入試を前提ではなく、

2月いっぱいまでのカリキュラムで授業を行うので、

これでよいのかもしれません。

 

三平方の定理は都立入試共通問題では

例年大問5で出題されます。

大問5は空間図形からの出題で、

特に大問5の(2)は難問となることが多いです。

 

入試問題の構成的に、ここを難問にするのは、

バランス的にも良いとは思いますが、

三平方を使わず、難問となると、入試ではかなり

思考力、空間認識力を問われる

問題が出されるでしょう。

 

範囲が狭まった中でも、しっかりと点数差を出すためには、

その他の大問の最終設問も難易度が上がるかもしれません。

 

また英語では採択している

教科書によって単語の履修順が違います。

入試に出題される可能性のある全単語を発表してくれない限り、

やはり全単元を入試前に履修する必要がありそうです。

 

当塾では緊急事態宣言直後からリモート授業を行ってきたので、

例年通りの学習ペースは保っていますが、

塾でリモート授業を受けてきたか否かで

生徒との格差は広がるでしょう。

 

さらに万が一、入試はうまく行ったとしても、

入試後に関係代名詞や三平方の定理を学ぶということになれば、

生徒の学習意欲の低い中での履修ということになりますので、

塾などでしっかり学習した生徒とそうでない生徒の

高校での成績にも大いに違いが出てくる

と思います。

 

今や大学進学は国立大と超難関大をのぞき、一般入試ではなく、

高校での成績を基にした指定校推薦やAOといった

推薦入試が主流となりつつありますから、

高校1年生からいかに良い成績をとるかはかなり重要です。

 

 

当塾の通塾エリアである町田市立の

つくし野中学、南中学、 南つくし野中学の各校では、

およそ1ヶ月後に1学期の期末テストを行う予定です。

とはいえ、本格的な通学が始まったのはやっと今週月曜から。

1ヶ月でどこまで詰め込むのでしょうか。

 

1学期は8月末までとし、2学期は9月からとのことなので、

テストの採点、成績表への評価審査等、

先生方の負担を考えるとこれがギリギリなのかもしれません。

 

上記は3年生を中心に考えていますが、

同様のしわ寄せは1-2年生にも及びます。

特に英語は新指導要領のもと、新しい教科書になり、

単語量が飛躍的に増えますし、

さらに文法面でも仮定法が加わるなど、来年度に3年生なる

現2年生にはかなりの負担が予想されます。

 

 

こうした難局を乗りきることができるのは、

柔軟な指導のできる

当塾のような小規模塾です。

 

カリキュラムが硬直化しがちな大規模学習塾や、

アルバイト大学生講師がメインのフランチャイズ塾、

では難しいでしょう。

 

南町田、つくし野、小川、鶴間、金森地区の

小学校〜中学2年までの生徒の保護者様、

小規模塾ですので、

各学年とも定員に達しない前に

ぜひ当塾にご相談ください。

 

学校の授業が通常に戻りつつあります。

 

とはいえ、コロナで休校だった分を取り戻すべく、

今後のスケジュールはかなり詰め込み過ぎ。

 

中学校の勉強は詰め込んでも大丈夫な単元と

ある程度時間をかけて、定着させなければならない単元があります。

 

例えば中1数学の「正負の数」。

これは、定着してしまえば、だれでもわかる使える概念ですが、

小学生から中学生になる象徴的な単元でもあり、

ある程度時間をかけて、思考を慣らしていく必要があります。

性急な学習は、大きな躓きになりかねません。

 

同様に中3数学の公式。

これは完全に定着させないと、

その後の因数分解や二次方程式、二次関数、

その他いろいろな場面で使われる重要なものなので、

完全に覚えて使いこなせるまでにある程度の時間がかかるのです。

毎年の生徒を見ていても、

要領のいい子も、真面目でコツコツやるタイプの子も、

どちらも、時間がかかります。

これを短期間で詰め込み、

万が一失敗したら、

その生徒のこれからの数学人生(?)は残念なものになるでしょう。

 

生徒たちの、こうした単元による習熟時間を体感で知ることは、

大学生のアルバイト講師の4年間ではほとんど無理です。

 

その点、みらい塾は、そうしたノウハウを知ったベテラン講師ばかり。

学生講師は一人も採用していません。

また、大学卒業後が塾講師や学校の教師という

「一般社会」の荒波にもまれていない講師も採用していません。

 

授業の進度にメリハリを付けながら、

生徒に正しい理解と、高い解答力を付けさせます。

そして同時に今の学習がこれからの人生にどう役立ち、

どう社会を生きて行けばよいかの指針も見せてあげられます。

 

学校が「カリキュラムの帳尻合わせ」をしなくてはいけないこの時期だからこそ、

是非、みらい塾の高い指導力にお任せください。

 

 

 

 

小、中、高とも3月からの休校からすでに1ヶ月。

3月の中学2年生は、都立入試の数学に必出の「場合の数、確率」をやるはずであったが、

塾に通っていない生徒、また休講となってしまった塾に通っていた生徒は今後どうなるのだろう。

 

ただでさえ、中学3年は新しく学ぶ学習の量が多く、また質(難しさ)も高い。

それに入試対策をしっかりやるためには、秋頃には中3のすべての単元を一応学習し終えて、

実戦形式で授業を進めなければならないのに、この状況では生徒の学力にかなり差がでてしまうだろう。

 

逆に、これをチャンスと捉えることもできる。

 

当塾は休業要請の対象になっていないので、今後通常通りの対面、集団授業を継続することも可能である。

とはいえ、生徒の健康や地域の感染拡大防止に協力する必要もあると考え、

とりあえずオンラインで双方向の授業を行う準備もできた。

 

また各学年ともに3月から新年度の授業を始めているので、ほぼ通常通りの進度で学習ができている。

逆に昼間学校や部活がない分、塾の宿題などにかけられる時間が多いため、宿題もたくさん出すことができ、

かなり速いペースで授業が進められているのだ。

 

特に新1年生や、全学年で少々つまずいてしまった、と思っている人こそ、この時期にしっかり勉強して、

巻き返しを図るべきだろう。

 

4月はキャンペーンで入塾金も無料だ。

これを機にぜひ、当塾にお問い合わせを。

 

本日東京都から、休業要請の業種が発表されました。

当塾は小規模な学習塾ですので、休業要請の学習塾にはあたらないようですが、

生徒の健康はもちろん、

地域の感染拡大防止に協力するため、

来週からの授業(すでに7日から休講している授業)を一部休講するとともに、

オンラインによる双方向授業に切り替えます。

 

オンラインの環境がなく、

授業を受けたくても受けられないご家庭にはご不便をおかけしますが、

何卒、ご理解のほど、よろしくお願い致します。

 

塾長

都立受験のための模擬試験として

「新教育研究協会」の主催する「Wもぎ」と

「進学研究会」(進研ゼミとは全く別の法人)の「V模擬」

があります。

 

いつもこの時期なると受験生から質問されますが、

どちらがいいのでしょうか?

 

答えはどちらでも「ほぼ」同じです。

 

どちらも受験者数も多いので、偏差値としても正確ですし、

もちろん都立問題の研究もしっかりされています。

 

強いていえば、

V模擬の方が若干「難しい」といえます。

 

逆に実際の都立入試の問題と比べると、W模擬の方が入試の難易度に近いです。

でもW模擬も入試よりは若干難しいです。

 

あとは判定スタイル。

V模擬はS、A、B、C、D、E (B判定以上が合格圏)

W模擬は100%〜圏外(60%以上が合格圏)

 

当塾では11月以降のW模擬で志望校合格60%を2回以上取れないと、合格の可能性は薄いと指導しています。

 

また、WでもVでも都立入試の当日点と内申点を合計した合格基準点(1000点満点)を示してくれています。

 

当塾の生徒それぞれの内申に合わせた、当日合格最低点を算出。

受験前の1−2ヶ月は11月以降のW模擬の過去問を使ってその合格点を常に超えられるように指導しています。

 

この方法はかなり精度が高く、合格最低点を5割以上の確率で超えている生徒はほぼ合格しています。

 

以前はV模擬の過去問も使っていましたが、

やはり問題の難しさからか生徒によって点数のばらつきが大きく、

確実なデータとして使うには難しいと感じました。

 

 

つまり、偏差値55程度以下の生徒にとっては難しすぎて、

酷い点数を取ったりそうでなかったりと、問題によってすごく差が出ます。

もちろん偏差値なら安定した判定が出るのでしょうが、

塾内で直前にやるには、わかりやすい「目標点」を明確に設定した方が、

生徒にはモチベーションを持たせやすいと思います。

 

ただ、よくできる生徒(当塾エリアだと町田高校辺りを狙う生徒)には、

V模擬に慣れておくと当日の問題がかなり簡単に感じるようで、効果的かもしれません。

 

したがって当塾ではW模擬を基本的には採用しています。

もちろん自校作成や難関国立私立向けには「駿台模擬」なども採用しています。

 

ちなみに、

WかVかは地域的な差もあるようです。

Wは神奈川模試もやっており、西側の塾の多くが採用しているようです。

Vは千葉県模擬をやっていて、東側の塾が多いそうです。

 

 

 

 

タイトルのとおり、中学3年のクラスに空きが出来ました。

 

というのも、しばしば授業中や授業後に大きな声を上げたりして他の迷惑となっていた生徒に退塾してもらったからです。(最終的にはご家庭のほうから申し出が有りました)

 

経営的に考えれば苦しい判断ですが、他の「生徒を合格に導く」、という本来の塾の使命を考えれば当然のことと考えています。

 

もちろん退塾頂いた生徒も当塾の生徒でしたから、何とかしてあげたく色々手を尽くしたつもりでしたが、これ以上は無理だと判断させていただきました。

 

以上のような状況ですので、

今月だけ中3生の1週間の体験を可能にします。

 

本来当塾の中3クラスは6月以降の体験なし、としています。

その理由は、当塾3年生は進度も他塾より速く、受験対策も3月から本格的に行っているため、そこに追いつくためには、あれこれ迷っている時間は無く早くみらい塾の受験指導に乗ってもらいたいからなのです。

 

ですから、本当に成績を上げたい、特に都立高校でより高い進学先へ進みたいと考えている生徒さん、そうさせてやりたいと考えている保護者の方は、是非、お問い合わせください。

 

他塾では、とにかく経営的に人数さえ集まれば良いという感じで、まさに授業崩壊のなか、塾の授業が進められているという噂も聞きます。(当塾に他塾から転塾してきた生徒複数の話です)

当塾は、何よりもまず、生徒の成績が上がる授業が第一です。

 

生徒をお客さん扱いしたり、

塾を社交場のようにしたり、

保護者の皆様に無駄なお金を使わせるといったことは

していないつもりです。

 

真面目なのに成績が上がらず、学校が見捨てた生徒も普通高校へ入れています。

そんな受験指導も的確で確実です。

 

残席わずかです。お早めに。

当塾は南町田エリアで15年近く運営させていただいている、地元密着の学習塾です。

 

近隣には大手フランチャイズを含めて10校以上もの学習塾があるにも関わらず、ここまで頑張ってこられたのは都内でも有数のマンモス中学、町田市立つくし野中学と町田市立南中学が有るからだと思います。

 

町田市は越境入学を認めていますので、どちらの中学に通うかは自由に決められます。

そのため何年も書いた記事が未だに、当ブログの閲覧第1位になっています。https://ameblo.jp/mirai-jyuku/entry-12015575470.html

 

かなり古い記事なので、このあたりで最近の様子について書いておこうと思います。

 

つくし野中学は、都立高校No.1の日比谷高校に毎年何人も送り込んでおり、公立中学であるにも関わらず進学校として知られています。

このため、わざわざこの中学に入学するため引越しをし、高校入学と同時に引っ越すというご家庭も多々あるようです。実際当塾の生徒でも、高校入学後に別のところへ引越しをされてしまった方が何名かいます。

 

とはいえ以前は「進学校」とは周りからの評判だけで、

学校自体は地道に「公立中学」として、

どの生徒にも満遍なく学習できるような環境をそろえてきていたように思います。

 

ところが最近は高校受験を意識してか、あるいはこのブログでの批判(以前は「中学じゃ進度を速く出来ないので高校受験する人は塾で教えてもらって!」と先生が言っていたそうです!)を気にしてか、

中3での学習進度が、かなり速くなっています。

中2の3月から中3の内容に入り、年内にはほぼ中3のカリキュラムを終えるようなペースで学習しています。

以前は高校受験とは関係なく、中3の2月くらいまでかけて、ゆったりしっかり教えていたのとは大違いです。

 

またこのブログでも以前に書いていますがV模擬、W模擬の会社が制作したと思われる業者テストを導入して内申点に反映させていると思われます。

 

中3の年に2-3回行われるこの業者テスト。一応、表向きは「内申には関係のない振り返り(復習)テスト」といったような表現で生徒には伝えているようですが、中3での内申点の動きを見ていると明らかに反映されているのが分かります。

 

内申のつけ方に関して学力重視の傾向は、真面目に一生懸命やっている生徒よりも、とにかく定期テストや校内での業者テストの点数の良い生徒に良い評価を与えていることにも表れている気がします。

 

生徒の話なので真偽のほどは分かりませんが、

常に授業中は寝ているにもかかわらず、テストの成績は1番というある生徒が「5」をもらっているとか。

本来なら授業中に寝ているような生徒は「関心・意欲・態度」でAがもらえるはずが無いので5をとることは出来ないはず。

どういう評価になっているのでしょうか?

 

南中学は一方で、これまで同様、地道に「公立中学」としてやっているように見受けられます。

 

学習進度はほどほど。遅すぎもせず、ゆっくりでもなく。

中3では担当教師によって分野を分けて授業を進めているので、2月まで教科書をやるということはなくなっています。

 

もちろん業者テストも導入していますが、これが内申に大きく反映されるというよりは、通常の定期テストや授業態度などでは分かりにくい潜在的に優秀な生徒を引き上げるために使われているように感じます。

定期テストでは余り難問奇問は出せないにもかかわらず、ある程度の点数差をつけないと内申がつけられないため、数学などでは問題数を多くしたりして、処理能力の違いで点数差をつけている傾向が見られます。

しかし、これでは本来の学力、思考力は測れません。

そこで、業者テストでの成績の良い生徒は、その評価が内申に反映されているのではと感じています。

一方で業者テストで悪い成績をとっても、内申が下がったという話を聞かないので、このあたりの使い方は公立中学としは賢明使い方なのではと私は思います。

 

(記事途中です)

 

令和元年を迎え、皆様ご健勝のこととお喜び申し上げます。

 

さて4月いっぱいとしておりました入塾金無料キャンペーンですが、

GW中ということで、反響が多く、

今回特別に5月19日(日)お問い合わせ分までに限り、延長させていただきます。

 

お問い合わせ後、1週間以内に無料体験(無料体験は4週間)

を開始していただくことが条件となります。

 

ただし中学3年生は入塾金を半額とさせていただき、

無料体験も1週間のみです。

(6月以降は無料体験もできませんのでご了承ください)

 

小学生は引き続き5月いっぱいまで入塾金無料です。

全校統一小学生テストの参加者も募集しています。

 

令和 元年 5月1日

学力工場 みらい塾