町田の 学力工場 みらい塾

町田の 学力工場 みらい塾

 
南町田の学習塾
         『学力工場みらい塾』のブログです。

南町田、鶴間、金森、小川、南つくし野の小学生から高校生までを指導しています。

中堅以上の高校を目指す南中•つくし野中生の指導に定評があります。

塾生随時受付中


入試演習、土日特訓など、大好評の中3からの入試対策授業を


無料又は低料金で受講するためには早い学年からの入塾がお得です。


「できるまで指導」が評判を呼び、定員がすぐに埋まってしまいます。


是非この機会にお申し込みください。

1-2年は通年、3年は6月まで全教科4週間の無料体験授業が受けられます。


お気軽にお問い合わせ 下さい。


テーマ:

都立高校の願書提出が6、7日と行われました。

 

都立高校は昔ながらの、マニュアル出願。

受験したい高校に朝から願書を提出しに行くスタイルです。

ここ2日間は比較的暖かかったので、

受験生が寒空に耐えて、順番を待っているということはないようでした。

 

都立高校への出願は小池知事の「私立高校教育費無償化制度」の始まった2017年以降、

偏差値50を切るような学力下位層では都立離れが顕著になり、

逆に上位校だけが人気を維持しているという状況です。

ですから都立高校全体では倍率が下がっていることにもなります。

 

今年もその傾向がはっきりして、

当塾エリアの高校で言えば、町田高校、成瀬高校、狛江高校などが倍率がアップ。

 

特に当塾の生徒も複数名が希望している狛江高校は

男子でいえば昨年の1.76倍が2.05倍。

女子も1.45倍から1.90倍へと大幅に上昇しています。

 

狛江高校は進学成績が非常に良いにも関わらず、

運動部なども盛んで、全国大会レベルの選手も多数輩出している文武両道の高校。

だから人気なんでしょうね。

 

逆にこのエリアで最も偏差値の低い野津田高校は男女ともに定員割れ。

つまり受験者全員が合格となる可能性大です。

世界レベルの吹奏楽部で有名な片倉高校(偏差値40台半ば)ですら女子は定員割れです。

 

都立高校は来週、「出願差し替え」といって、最後のチャンスとして出願先を一度だけ変更できます。

例年はこの差し替え制度もあまり利用されておらず、大して倍率の変動はありませんでしたが、

今年は、結構、差し替えを利用する人がいるかもしれません。

 

 

*********************

*********************

ところでこの「下位層は私立へ」という傾向は、税金を使ってまで教育を無償化する本来の目的にかなっているのでしょうか?

 

30代半ば以上の人は驚かれるかもしれませんが、私立高校は一部のハイレベル高をのぞいて、

高校の内申書の点数だけで、事前に高校合格確約がなされてしまいます。

つまりほとんどの私立高校では形式的なテストはあるものの、

受験の成績に関わらず事前に合格確約がもらえてしまうのです。

 

都立高校との併願ならその点数の基準は厳しめですが、

私立単願、その高校しか行かないというならかなりゆるい基準で合格確約がもらえます。

そもそも基準は私立高校が独自に決めるので、

早い時期から何度も熱心にその高校に足を運べば、

一般的に公表されている基準よりも低い基準で確約がもらえてしまうこともあります。

一昔前ならこれって裏口入学?と思われるようなケースですが、

今は当たり前の実態です。

さらに12月頃にその合格確約が決定するので、決まればもう受験勉強をする必要はありません。

 

高校受験は大学受験と違って、中3の秋くらいまでは部活を続け、

12月までは学校の内申点(私立高にも都立高にも重要)を上げるために、

学校の行事(合唱祭)などにも積極的に参加せざるを得ず、

受験勉強に本腰を入れて取り組み出せるのは、12月以降なんです。

ここからやっと勉強漬けの日々になり、生徒たちの学力も一気に向上するんです。

(もちろん、超ハイレベル高の受験を考えている人はそれでは間に合いませんが。)

 

しかし、下位層の子供達はその大事な受験勉強さえ避けてしまっている。

 

つまり勉強したくない生徒は早くに進学する高校を決めて、ろくに勉強もしないで高校進学という、

勉強をしたくない生徒にとって最も都合の良い制度になってしまっているとも言えます。

 

無償化の始まる前は、

母子家庭で経済的に余裕がなく小学校からは塾などには行けなかった生徒が

中3の夏になって「なんとか学費の安い都立高校に行かせてください。」

と母子ともども来塾、

こちらも授業時間無視で、毎日延長授業、無料追加授業を繰り返して必死に学力を上げ、

なんとか都立高校に入学させたという思い出が懐かしいです。

 

 

底辺レベルの高校は、高校でもほぼ中学の勉強をします。

 

中学時代にサボってきた生徒に授業料を税金で負担して、

また義務教育と同じような学習内容を私立高校で身につけさせるって、

全くの無駄、サボりを助長しているだけなんじゃないでしょうか?

 

この国の将来はどうなるんでしょうね。


テーマ:

本日の授業を終えてこれを書いています。

 

もうまもなく日が変わろうとしていますので、

 

都立高の出願日

 

いよいよ明日(明後日)に迫ってきました。

 

当塾では「塾内模試」を行っています。

 

都立にできるだけ近い問題で、

 

偏差値ではなく点数で合格、不合格を

 

日々刻々と判定していますので、

 

ギリギリまで出願を悩む生徒もいます。

 

今年は志望校合格ラインギリギリの生徒が多く、

 

悩む生徒が、例年以上に多いので、

 

こちらもハラハラしながら生徒の頑張りを見守っています。

 

都立高校は一旦出願しても

 

出願高校の「差し替え」が一度だけ認められているので、

 

倍率などを見てから変える事ができます。

 

とはいえ、都立高の場合は少数1~2桁程度の違いでしか

 

倍率は例年と変わりません。

 

定員割れが有れば別ですが、

 

それ以外はやはり着実な実力をつけて、

 

当塾の出した合格最低ラインを超えた生徒だけが

 

合格できます。

 

どうか冷静な判断で出願し

 

全員が志望校に合格できますように。

 

いよいよ、落ち着かない季節がやってきてしまいました。ぶー

 


テーマ:

昨日、都立高校の推薦入試の発表がありました。

 

当塾からは

町田高校

の合格者がでました。

 

町田高校は町田市の中で押しも押されぬ

都立高校No1トップ校です。

 

 

1年生の時から当塾に通ってくれた生徒です。

 

着実に成績を上げ、しっかりと合格を手にしてくれました。

 

受験生はこのあと、私立高入試、都立高校一般入試と続きます。

 

この合格に続け!

 


テーマ:

2学期は各学年とも学習の質、量ともに大幅に変化する時期です。学年ごとの注意点を書きたいと思います。

 

【中1生】

中学生活にも慣れ、勉強もこの程度とか思い始めているかもしれません。ところが、英語、数学はこれまでのようにはいきません。

 

英語

1学期まではアルファベットと基礎的な単語の学習が主でしたが、2学期以降は日本語とは異なった語法や文法など、理解が難しい内容が出てきます。

そうであるにもかかわらず昨今の公立中学では、「以前の日本人の英語学習は文法中心だったから喋れない」という批判をかわすためか、「英文法」を極力避けている傾向があります。

そのため学校での英語学習は余計に説明が難しくなってしまっています。

 

 「頭で理解するのではなく、文章自体を口で覚えろ

 

これは確かに理想ですが、普段の生活を英語漬けにしない限り難しいと思います。

 

1学期は80〜90点を取る生徒が多いのですが、2学期は激減し、60点台に落ちてしまう子も多くいるのも納得です。

 

みらい塾では学校での風潮にはあえて逆らい、文法をしっかり教えます。

その理由はもちろんテストで点数を取るためです。

英語のテストの半分以上が文法問題である以上、文法を教えない理由がわからないと考えています。

 

 

数学も、

最近では小学校でも文字(□や◯)を使った計算が出てきていますので、1学期までは抵抗感なく学習できます。

ただ2学期からは比例反比例といった一次関数の基礎となる座標の概念が入ってきて、子供たちを一気に数学嫌いにさせます。

 

 

みらい塾では大学生のアルバイト講師はおらず、講師歴の長い社会人ばかりですので、多くの子供たちがつまづく点を、しっかりと把握しています。そしてそうした単元では他よりも多くの時間をかけて丁寧に教えます。

 

 

 

【中2生】

もう好きな科目、嫌いな科目、苦手な教科、得意な教科がはっきりしています。

1年の1学期には4や5が少しはあったのに、今やほぼオール3という生徒も多いと思います。

 

英語

様々な表現や語法が出てきて、単語を拾い読みしていれば、あとは国語力で理解できていた長文も、なかなか理解ができなくなってきます。

当塾エリアの、つくし野中学も、南中学も定期テストに教科書の文章ではない、初めて見る長文が出てきます。

授業でやった文章に関する問題はそこそこ取れても、点数のが差が出てくるのが、この初見の長文。

これをいかに読み解いて質問に答えるかで、点数に差が出てきて、成績が4以上になるか否かを決定するのです。

 

みらい塾では毎月業者テストを実施し、初見の長文を読み解く問題に慣れてもらっています。

ですから学校の教科書だけでなく、しっかりと本当の実力をつけながら英語力を高めることができるのです。

 

数学も、

1年生でつまづいてしまった生徒も多い比例反比例を最復習し発展させる一次関数を本格的に学びます。

一次関数やグラフを利用した文章題や応用問題も出てかなり難しくなるので、ここで、将来の文系か理系かの分かれ道になるといっても過言ではないほどです。

また、図形ではこれまでの学習からは全く初めての「図形の証明」が出てきます。単に図形の力だけでなく、「論理的な思考」が身についていないと完璧な解答はできません。

 

みらい塾は少人数指導なので、一人一人のノートを講師が覗き込みながら、何が分かっているか、分かっていないか、どの部分で論理が破綻しているかなどを把握し、修正していきます。

 

--------------------------

 

個別指導はこれまでの学習の理解が追いついていて、自主的に学習ができる(優秀な)生徒さんにとっては、他の(理解の遅い)生徒さんに煩わされずにどんどん先へ進んでいくことが出来、メリットも多いです。

 

しかしそうでない生徒にとって、いわゆる大手の「個別(という名の自主学習スタイル)塾」は、わからない問題の「どこがわからないか」もわからないので、講師に質問することもできず、いたずらに時間を過ごしてしまいます。

さらに大手ゆえの、システマチックな運営から、その日、成果が得られたか否かにかかわらず、時間が来ると全て終了してしまうのです。親は「塾に行っているから勉強しているはず」と思っていても、これでは一向に成果が上がらないのも、当たり前です。

時間当たりの単価にしたら2000円以上(1回1.5時間×月4回の平均的個別指導塾)もの大金を、そんなに簡単に無駄にして平気なのでしょうか?スーパーの野菜なら1円10円単位で気にされる皆さんが。

 

 

 

中学3年生

この時期に当塾に来てもらっても何もできないかも知れませんが、とにかく中学3年生にはがっつり勉強してもらいます。

その分量の多さは、半端じゃありません。お知り合いに当塾に通っている3年生、あるいはここ3年くらいの間にみらい塾の中3生として在籍していた経験のある生徒さんがいたら聞いてみてください。

 

「本当に嫌になる程勉強させられた」

 

と言ってくれるでしょう。

でもそれが私たちにとっては、褒め言葉なのです。

 

それに耐えられる力をつけるのには、できるだけ早い入塾がオススメです。

 

中3から入塾して来た生徒は、その分量と厳しさにかなり苦労しています。

でも中1から、もしくは小学校から通って来てくれている生徒さんは、勉強の習慣やどうしても抑えなければならない基礎的な学力が身についていますから、十分耐え抜いて、志望校合格の栄冠を勝ち取ってくれています。

(色々なサービスも受けられるという点でも早い入塾がお得です)

 

 

まだ、みらい塾に触れていない方はどうぞお気軽にご連絡ください。

そして生徒様と保護者様とご一緒に成績表をお持ちになって、当塾にいらしてください。

詳しいご説明と、お子様の成績分析をさせていただきます。

多くの皆さんがその的確な分析に驚かれます。

 

お子様の大事な時期を、

無駄に過ごさないために、

如才なき行動を。


テーマ:

いよいよ四月です。

 

今年も当塾の前には、

合格実績を掲示させていただきましたが、

反響が大きいです。

 

ここ数年、着実に合格実績を伸ばし、

上位高進学では近隣の他塾とは明らかに差が出てきたことが

知られてきたからかもしれません。

 

ただし中学3年生は、6月以降は体験入塾ができませんので、

もし新規に入塾、あるいは他塾からの転塾を考えていらっしゃる方は、

お早めに来塾ください。

 

当塾はとにかく勉強をしてもらいます。

その仕組みと仕掛けが充実しています。

(他塾からの転塾生が皆そういうので間違い無いと自負しています)

 

だから、早い学年から入塾すればするほど、

普通の子が上位高へ

という奇跡が実現します。

 

ですから、中学1、2年生も

早めの入塾をご検討ください。

 

 

また当塾は小学コースも人気が高まりつつあります。

毎日の勉強の習慣をつけるカリキュラムが評判を呼んでいるようです。

 

 

4月入塾の方は入塾金無料

 

お気軽にご連絡ください。


テーマ:

現在、当塾では

小学六年生向けに

中学準備講座

を開講中です。

英語と数学の2教科に絞って、

中学のカリキュラムの

先取り授業

を行います。

 

新中学生にとって、

如何に早く

「小学生気分」から抜け出せるかが、

成績アップの鍵です。

 

「小学校と中学校のシステムはこんなに違うんだ」

「勉強の内容もこんなに違うんだ」

「テストって大事なんだ」

「成績表が重要なんだ」

 

などなど、

学力面だけからでなく、

中学で学習する上での心構えや、

システムといった知識も

身につけていってもらいます。

 

新規受講生は体験授業の一環として

無料で受講

できます。

 

みらい塾では中3の初めから、

入試対策に絞った演習授業が大好評。

この演習授業を

中学1年から在籍の生徒には

無料で提供しています。

 

また、当塾は他塾からの転塾生が多いのも特徴。

「他塾では成績が上がらなかった」

「他塾は生徒をお客様扱いして、子供のやりたい放題だった」

「結局子供任せで、勉強嫌いの子供に勉強させてくれなかった」

「単なる学校後の社交場と化していた」

といった悩みから

2、3年次から当塾を頼ってこられる親御さまが多いのも事実。

 

しかし、

そうしたお子さんのほとんどが

勉強の習慣が身についていなかったり、

学力の基礎部分があやふやだったり

と、ある程度のレベルに引き上げるのには

こちらも相当な努力と

生徒との対峙が必要になり、

結果を出すのが相当難しくもなります。

 

「中学はこういうものなんだ」

と最初から思わせてしまえば、

意外と子供は受け入れてくれます。

 

是非、早い時期からの入塾をお勧めします。


テーマ:

本日都立高校の合格発表が行われました。

先日の私立入試、都立推薦入試と合わせて報告させていただきます。

複数人が合格していても、学校名のみしか記載してありません。

 

 

びっくりするようなすごい内申の生徒から、

ヤンチャな生徒、勉強嫌いでどうしようもなかった生徒などなど

今年も様々な生徒が学びに来てくれました。

 

10数人の小規模塾で、これだけの成績は、

生徒の頑張りのおかげです。

 

お疲れ様でした

 

しばしの休息ですね。

でも、高校入試はゴールではありません。

これからも次の目標に向かって頑張って下さい。

 

都立高校

 

都立 駒場高校

都立 町田高校

都立 狛江高校

都立 成瀬高校

都立 富士森高校

都立 日野高校

都立 山崎高校

 

 

 

私立合格高

 

桜美林高校

多摩大目黒高校

桐蔭学園高校

中央大附属横浜高校

横浜翠陵高校

国士舘高校

関東国際高校

八王子実践高校

日出高校

武相高校

 

 

 

 


テーマ:

まだまだ入試はこれからが本番ですが、

すでに推薦入試で合格報告が入っておりますので、

お知らせ致します。

 

私立 関東国際高校

当塾の今年度合格第1号です。

偏差値的には中堅校ですが、

びっくりするほど豊富でかつ

レベルの高い大学の

指定校推薦枠がある

注目のオススメ校です。

おめでとうございます。

 

都立 駒場高校

文武両道で知られ、今年は都立共通問題校ではトップ、

さらにいくつかの自校問題作成校の合格偏差値をも

抜いてしまった超人気校です。

実力でも十分合格のできる生徒だったので、

早く合格が決まり良かったです。

おめでとうございます。

 

都立 狛江高校

こちらも文武両道で人気の上位校です。

中学の先生からは合格を不安がる声もあったそうですが、

結果は私の予想どおり。

こちらも一般試験でも

十分すぎるほどの学力を持った生徒でしたので、

進学後も頑張ってくれるでしょう。

おめでとうございうます。

 

都立 日野高校

スポーツも盛んな中堅都立高です。

実力的にはもっと上も十分目指せる生徒さんでしたが、

部活動など本人の強い希望で、合格してくれました。

おめでとうございます。

 

 

 

都立高の推薦入試では作文、小論文が内申や面接などとともに

大きなウエイトを占めますが、

合格した生徒は皆、

何度も何度も作文を添削に来て、

(多い生徒は2週間弱で10本近くも…)

作文力を日に日に上げていきました。

 

と、同時に塾の授業も全く休まず、

一般試験での実力も落とすことなく、

万全の準備で臨んでくれました。

こうした気持ちの余裕も

合格に結びついた要因かもしれません。

 

 

 

 

高校入試は

来週が私立高校一般入試、

さらにその後2週間ほど後には

いよいよ都立高校の一般入試となります。

 

多くの生徒にとってはこれからが本番です。

残りわずかです。

悔いのないように頑張ってほしいものです。

 

 


テーマ:

以前にもお伝えした通り、

中学生の税に関する作文」で、

みらい塾から3名の受賞者が出ました。

先日その表彰式が行われ、

受賞生徒が表彰状を持ってきてくれました。

 

ことしで三年連続の受賞です。

 

受賞した1人は「東京納税貯蓄組合総連合会」 

会長賞でした。

 

少し人見知りで、普段はなかなか本心を見せてくれない生徒ですが、

作文では、自分の気持ちを見事に表してくれました。

 

 

このコンテストは毎年夏、

全国の中学生を対象に行われており、

高校の推薦入試などにも、

好材料となると言われています。

(当塾エリアの中学では3年生の夏休みの宿題でもあります)

 

 


テーマ:

みらい塾の3年生の国語の授業では、

毎回、授業終了15分前ほどから、

全国の公立高校入試問題からセレクトした

漢字テストを行っています。

 

読み40問、書き40問で、それぞれ37問以上が合格で、

合格できるまで帰れません。

正解は塾にある辞書等を使って自分で調べること。

決して正解した人の答案を見てその場で暗記なんてことはダメです。

 

都立高校入試では、読み5問、書き5問の

漢字問題10問が1問2点の

計20点の配点で出題されますから、

漢字も侮れません。

 

 

ところで、そんな中、非常に興味深いと思ったのが、

昨日漢字の読み問題の生徒の解答。

 

即興」が問題でした。

 

意味は「その場で起こる興味」「その場の感興を即座に詩歌や音楽などに作ること」で、

ジャズ音楽などで行われる

アドリブ=即興演奏

という言葉にも使われます。

 

もちろん読みは

そっきょう」なんですが、

 

8割近くの生徒が「そっこう」と答えていました。

(国語の偏差値60以上、内申点も5という生徒ですらです!)

 

 

これは最近の生徒がよく使っている「速攻」「即効」「速効」などと勘違いしているためだと思われます。

 

生徒たちは

もうすぐ授業だから

宿題をソッコーでやらなきゃ

などと使いますが、

この時頭に浮かべている漢字は

「速攻」ではなくて

「即興」ということなんでしょうかね。

 

若者コトバの弊害を見てしまった出来事でした。

 

 

中学生のお子様がいらっしゃる方は、

お子様に出題して見てください。

Ameba人気のブログ