町田の 学力工場 みらい塾

町田の 学力工場 みらい塾

南町田の学習塾
         『学力工場みらい塾』

南町田、鶴間、金森、小川、南つくし野の小学生から高校生までを指導しています。

中堅以上の高校を目指す南中•つくし野中・南成瀬中生の指導に定評があります。

塾生随時受付中




入試演習、土日特訓など、大好評の中3からの入試対策授業を



低料金で受講するためには早い学年からの入塾がお得です。



生徒の潜在能力を見極め、思いもかけない成果をあげる、



みらい塾マジック!!



是非、この機会にご体験ください。




中学2年までは全教科4週間の無料体験授業が受けられます。
中3は5月までは1週間、6月以降は1日のみ無料体験が可能です。



お気軽にお問い合わせ下さい。


昨日は当塾エリアの地元の中学校の入学式でした。

 

コロナ対策と思われますが、例年とは違って時間がしっかり守られ、式後の家族の写真撮影も校内で順番に行なうなど、スムーズに終わりました。

 

参加したご父兄もいつもより少なかったような気がします。

 

当塾では式を観覧したご父兄様にむけてチラシを配らせていただきました。

 

「卒業生10人前後ながら町田高校に3人入学しました」とお伝えしたら結構みなさん関心を持っていただけました。

 

ただ当塾としてはそれと同時に、2が3つと残りは3の生徒を成瀬高校に合格させたというみらい塾マジックも当塾のアピールポイントです。

 

みらい塾マジックというのは生徒の潜在能力を見極めて、その生徒の能力を最大限に伸ばすというもので、自然発生的に生徒、ご父兄様から言われるようになりました。

 

過去には、2年時入塾のオール3の生徒の才能を伸ばし、国立の東工大附属高に合格。

 

オール2と1が少しで都立高校は無理と、中学の先生が通信を勧めていた生徒を町田工業高合格。(都立人気が高く定員割れのない時期です)

 

当塾の指導システムは、生徒の潜在能力を早期に見極め、選択と集中を効果的に行うことによって思いもかけない成果を生み出します。

 

地元の中学の先生は、当塾の生徒の合格報告を聞くたびにびっくりなさることが多いと聞きます。

当塾エリアの中学は1学年200人を超えるマンモス中学ばかりなので、先生方も生徒一人ひとりに目を配れないのかもしれませんね。

 

でもそんな理由で大切なお子様の将来の方向性を決めてしまって良いのでしょうか。

 

本当にお子様のことを考えるなら、こんな塾はダメです。

 

学校の縮小版のような大手塾

無責任な学生バイト講師ばかりのフランチャイズ

就職失敗組がイヤイヤ塾専任講師をやっている塾。

 

何度も申し上げます。

本当にお子様のことを考えるなら、

当塾のようなマジックの使える塾にお預けください。

 

中学まではお子さんのいう「良い塾」は本当に良い塾とは限りません。

友人が多く通っているからと、お子様が言うような塾は要注意!

ただ学校以外の社交場を求めているに過ぎない場合が多いからです。

 

当塾は勉強して成績をあげてもらう塾ですので、そうした心配は皆無です。

 

4月中に初めての体験をして入塾していただいた方は入塾金半額のキャンペーンを行なっております。

是非この機会にご検討ください。

 

小学生、中学1〜2年生、高校生の体験は4週間です。

 

中3生は1週間のみの体験です。6月以降は1日のみとなりますので、是非お急ぎください。

 

 

この時期になると、太り過ぎの私は、余計太ってしまいがちです。

先日もある生徒の親御さんから、こんな素晴らしい頂き物が。。。

この後、美味しくいただかせていただきました。

 

そして今日も。

 

こちらは仕事なので、こうしたものを頂くのは本当に恐縮してしまうのですが、やはり贈り物はうれしいもの。

さらに美味しいものに目がない私にとっては、嬉しさ二百倍です(笑)。

しかし、この3月でお別れする生徒もいるので、寂しくもある毎日を送っています。

3月1日に都立高校の合格発表がありました。

まだ都立高校はいくつか2期募集の試験が続いていますが、おかげさまで当塾の生徒は1日の合格発表をもって、全員進学先が決まりました。

 

今年の都立高校入試は、なかなかの波乱があったようです。

結果としては第1希望がかなわなかったのは1名。

ほぼ皆満足のいく結果でしたが、当然受かると思っていた生徒がダメだった一方で、かなり合格は厳しいと思っていた生徒が合格してくれたりと、いい意味でも悪い意味でも予想を裏切る入試でした。

 

以下当塾の都立高校入試結果です。(偏差値の高い順に紹介します)

 

町田高校

3名合格(3名受験)。

少々不安のあった生徒もいましたが、何とか合格してくれました。

受検当日の実際の倍率は男子で1.21倍でしたので、そのおかげもあるかもしれませんが、とにかくおめでとう!

ただ来年、この結果のおかげで受験情報会社の発表する町田高校のランクはかなり下がることが予想され、その反動で逆にレベルの高い生徒が集まり、入試予想が難しくなるのではと心配しています。

 

狛江高校

2名合格(2名受験)

2人とも合格は確実と思われていたので、安心して送り出せました。

当塾のエリア(旧第7学区)からは少し離れた旧第10学区の学校ですが、交通の便から通いやすいため進学を希望する生徒が多いです。高い大学進学実績はもちろん、自由な校風、文武両道、活発な部活動など年々人気が高まってきていましたが、今年はその反動からか少し落ち着き、実際の倍率は1.45倍でした。

ただ当塾から受験した2名とも、町田高校合格の生徒と同じかそれ以上の成績だったので、ウチのような規模でのサンプルを基にしていうのもおこがましいですが、もしかすると狛江高校と町田高校の偏差値が逆転するかもしれませんね。

 

成瀬高校

4名合格(4名受験)

4人中2人は安心していましたが、全員合格でほっとしています。

心配だった2人は中3からの入塾で、入塾当初は成績的に2人とも小川高校がせいぜいといった感じでした。

しかし、当塾の「可能性最大伸長指導法」のおかげで、夏期講習後からみるみる成績がアップ。

そうなると本人たちも欲が出てきて、さらに頑張るという好循環を生み出し、志望校を成瀬に変え見事合格してくれました。

中学校の先生らも合格の知らせにびっくりしていたそうです。

当塾はこれまでにもこうして何度も、地元の中学校の先生を驚かせています。

生徒本人の能力を最大限に引きだすのが当塾の目指すところで、それを実践している証です。

成瀬高校はMARCHの指定校推薦も数十名あり、また今年は現役で早慶に一般受験でも合格した生徒がいるようです。当塾でも中学から引き続いて高校3年間を指導させていただき見事希望の大学進学を成功させてくれた生徒もいますので、是非お勧めしたい地元の優良校です。

 

松が谷高校

0名合格(1名受験)

受験直前まで良い成績を取っていて、合格を確信していた生徒の一人だっただけに残念でした。

当日、本人の気づかないところで緊張があったのかもしれません。

1ランク上とされる上記の成瀬高校が当日倍率1.17と低く松が谷高校は1.41でしたので、確実性を狙った多くの生徒がランクを落として受験した可能性もあります。

合格できなかった生徒は、入塾当初は意欲も低く嫌々通塾している様子でしたが、本人と沢山話して行くうちに次第に心を開いてくれて、前向きに勉強にも取り組んでくれるようになりました。12月くらいからは数学などでは町田高校合格組とも引けを取らない成績をとるようにになり、塾長の私としても最も期待していた生徒の一人でした。中2の末からの入塾でしたので約1年の付き合いでしたが、今の気持ちで今後も勉強に取り組めば次の関門(大学進学)では必ずや良い結果が出せると信じています。

それにしても受験の神様は意地悪だなあ。泣くうさぎ

 

小川高校

1名合格(1名受験)

入試本番直前まで不安だらけの生徒でしたが、持ち前の明るさでヒョイッと合格を持ってきてくれました。

併願私立も確保していなかったので、当初は本人も2~3ランク下の町田総合辺りを受験するつもりでした。

ただ数学が好きな生徒だったので「高校でも大好きな数学を学びたいなら、かなり厳しいけどせめて片倉高校には行こう!」とアドバイス。すると「どうせ厳しいなら小川高校がいい!」と入試2か月前に志望校を変更。見事合格してくれたのでした。

都立高校は、私がこの生徒に提案した片倉高校までが入試で実際の合否が決まる学校です。

その下には八王子北、町田総合、山崎、野津田、町田工業などと続くわけですが、これらの学校は毎年受験者数が定員を下回るため、ほぼ全員入学となります。実際、今年も八王子北はわずかに3名が不合格だったようですが、それ以外はすべて全入でした。

ですから、私としては彼が一番の大金星だと思っています。

小川高校も、去年はなんと現役で早稲田大、慶応大に複数名合格者を出しています。

もちろん過去の例からするとそれはかなりの異例中の異例で、おそらく数名の非常に高い向上心を持った生徒が3年間モチベーションを切らさずに頑張った成果だと思います。

ただ言えることは、小川高校であれば大学受験に向けたカリキュラムを不足なく受講できます。それ以下の高校になると残念ながら、在籍している生徒の実情に合わせて、びっくりするくらい簡単な内容しか教えてくれなかったり、カリキュラムを飛ばしたり、科目を受講できなかったりするので、この下のランク辺りから私立高校へ流れてしまう生徒が増えていくのです。

 

桜桜桜鉛筆桜桜桜桜桜桜鉛筆桜桜桜桜桜桜鉛筆桜桜桜

 

当塾の都立受験は以上でした。

 

もう一名、やりたい部活と大学付属校というメリットを判断し、スポーツ推薦ではなく通常の内申点による推薦で合格を決めた生徒がいます。

東海大菅生高校

この生徒の進学先は、在籍中学校の推薦締切数日前に、当塾と生徒本人および保護者様との3者面談のなかで当塾から提案し、「えっ、この学校も可能性があるんですか?行ければ本当にうれしいんですが、こんなギリギリだと無理なんじゃあ?」と保護者様がしり込みする中、その場で私が高校の先生に直接電話交渉して急遽学校見学を決め、推薦決定まで行ったものです。

志望校及び併願校選びでは一番遅かった生徒が、結果的に最も早い合格決定者となったのですが、その後もしっかりと通塾してくれて、都立受験組に劣らず学力を伸ばしてくれました。高校でも部活に勉強に大いに力を出し切ってくれるものと期待しています。

おめでとう!

 

 

トータルとして、1名のみが希望がかなわず併願校に進むこととなりましたが、偏差値的には全員、小川高校以上の高校に進学することになり、全体としてはまずまずの結果となりました。

 

このブログを読んでくださっている、これから中学3年になろうとしている生徒の皆さん、その保護者の皆様、

南町田地域で生徒本人の力を最大限に引き伸ばしてあげたいと思って日々指導をしています。

来年の春に、達成感と充実感をもって高校に進学するためは、是非、当塾を選択してください。

必ずや楽しくてかつちょっと厳しくて、だからこそやる気を継続出来て、忍耐力をつけられて、そしてしっかりと実力を付けられる1年になるはずです。

そしてそうやって身に付けた忍耐力や学力はその後の高校生活、そして人生に必ず力となってくれるものになります。

期せずして併願校に行ってしまった生徒さんも、その後「中学時代みらい塾さんでしっかり学習したおかげで高校では良い成績をとり、指定校推薦で思いもかけない大学に進学できました」と報告してくださる保護者の方もいます。

まさに捲土重来ですよね。

 

お気軽にお問い合わせを。

 

新中3に限り、体験は

3月中のみ4週間、

4月以降は1週間、

6月以降は1日のみとなってしまいます。

当塾の進度は入試に合わせて学校よりもかなり速く進みます。そのため途中入塾の生徒さんだと未修部分が多く、そのギャップを埋めるためには補習が必要となります。

ギャップ解消のための補習は基本的に無料ですので、対応は入塾後となるため体験の日数に違いを付けています。

 

その他の学年、および小学生は時期にかかわらず4週間の無料体験ができます。

コロナに振り回された2021年も間もなく終わりです。

 

とはいえ年明けには、

中学受験の小学生がいよいよ本番。

 

中学1年から6年間通ってくれた高校生が、

大学共通テスト、私大個別試験

(すでに指定校推薦で合格してくれている子もいますが。)

 

そして

高校受験の私立、都立と、

 

最後の関門が怒涛のように押し寄せます。

 

とくに高校受験は

新規の指導要領の下での初のテスト。

このブログでも何度かお伝えしたように

中学校で学習する英語の内容が

格段にレベルアップしたため、

本番の入試ではどうなるのか、かなり心配しています。

 

都立高校受験用の模擬試験では、

去年と同じようなレベルの文章を並べています。

 

これは偏差値で生徒のレベルを測っているから

問題なしとしているのかもしれませんが、

実際の入試は実得点。

 

生徒によっては

大コケする生徒も出るかもしれません。

 

地元の中学の定期テストでは今年に入って、

英語の平均点が40点台でも、

問題を簡単にすることなく、

2学期中間、期末とも、

新指導要領に沿った高いレベルの

定期試験を出してきました。

 

 

模擬試験だけでなく、

入試模擬問題集なども、

他の教科は改訂版を出しているのに、

一番変わったはずの英語は

どこの社も去年と同じ版。

 

今年の入試の様子を見てからということなんでしょうね。

 

もし、地元中学の定期試験のように

新指導要領に沿ったレベルの高い問題ばかりだったら、

ちゃんとしっかりとした実力のある生徒と、

普段から英語を苦手としている層の生徒は、

それほど影響を受けないでしょうが、

偏差値55-60辺りの生徒は、

生徒によってかなり実際の点数が

乱高下しそうです。

 

新指導要領ではリスニングも

かなり重視しているので、

これまでのように殆どの生徒が1問ミス以内

(ウチの塾ではそれくらいに仕上げます!)、

というようなレベルとは全く違う世界になるのでしょうか?

 

リスニングも長文も

大学受験の入門レベルのテキストだと、

ちょっと難しすぎるし、

かといって受験教材会社は問題集を改定せず。

どうやって対策しよう。。。。

などと、色々と考えてしまう、年末年始です。

 

 

今年は、コロナが落ち着いてきたからか、

冬期講習から、新規に入塾したいとの問い合わせがチラホラ。

 

去年は新規生の出足が遅かったので、

ちょっと、ほっとしていますが、

新3年生はまだまだ空きがあります。

塾長の私が言うのも何ですが、

当塾は

生徒の実力を引き出して学力を引き上げる幅が、

最も大きい。

 

そんな指導を実践できている塾だと思います。

 

その仕掛けは、

演習授業だったり、

夏の毎日単語テストだったり、

時間無制限の都立特訓だったり。

 

そうしたオプショナルな授業は、

早い学年から入塾していただくと、

格安で受講できます。

 

是非、お早めにお問い合わせください。

間も無く夏期講習に入ります。

 

今年はありがといことに、高校受験を控えた中3生も定員いっぱいになり、さらに中学受験の6年生、大学受験の高校3年生もいて、熱い夏になりそうです。

 

コロナの影響か今年は中3生の定員が7月になってやっと満員になりました。

 

最近は某教育評論家の影響か、それとも団塊ジュニアがちょうど中学生の親世代という時代背景からか、「勉強もスポーツもおけいこ事も子供の自主性に任せる」という風潮が一層強くなりました。

 

特に勉強はほとんどの子供達にとって「嫌なもの」。

「勉強が好きになる」なんて幻想であることは、親世代の皆さんも自分の子供の頃を冷静に思い出してみれば当然わかることです。

しかし、ある程度の強制力を持って、子供を勉強に向かわせることによって、少しずつでも理解が深まり、得意な分野が出来てきます。

そうした時に、やっと子供達は嫌々ながらも勉強の中にわずかな楽しみを見つけて、続けていくことに折り合いをつけるのです。

 

そのためには、なるべく早い学年からケアをしてあげることが大切です。

 

全ての勉強が遅れてしまい、右も左もわからなくなった状態で高校受験の準備を始めても、良い結果は出ないのは当然のこと。

 

当塾でも、もっと早く通塾していれば、もっと良い成績で、もっと上の学校を目指せたのに、と思われる生徒さんたちがたくさんいます。

さらに、毎日何らかの形で家庭学習をする=勉強習慣を身につけるには、小学生の頃からの方が、身につけやすいのです。

箸や鉛筆の持ち方と同じですね。

ある程度年齢が過ぎてからの習慣づけはかなり困難ですが、小学低学年なら十分可能です。

 

 

 

親御さんの務めは、人生に対して右も左もわからないうちから、「子どもの自主性」という名の「やりたい放題」を放置することではなく、学校の勉強に少しでもついていけていないと感じたら、適切な塾に入れてあげて、せめて平均以上の成績(3と4が半々ぐらい)の成績になるようにしてあげることです。

 

勘違いされている方は多いですが、将来大学受験を目指せる高校に進学したいと考えている層において、オール3という成績は、けっして真ん中ではありません。

オール3くらいの生徒さんは標準的な模擬試験での偏差値は45くらいです。

そうした成績では、大学進学率が20-30パーセントで、ほとんどが就職か専門学校、高3になって受験勉強を始めると「何してんの?」と周りの同級生から言われてしまうような高校にしか入れません。そんな環境ではよほど意志の強い子でないと、大学受験に向けての勉強はできないでしょう。そもそも、そんな強い意志があれば、高校受験でももっと良い成績を残せているはず。

そうであるならば、皆が大学進学をするような高校に進学させてあげることは必須です。

 

大学進学率が80%以上で、MARCH以上の大学に10人以上は進学しているような高校に行くには、偏差値55以上くらいは欲しいところです。

内申点では3と4が半々くらい。特に都立高狙いの女子は、内申点が高いので、3と4が半々というよりは4の方が3より多い状態にしたいところです。

 

こうした高校に進学できれば、社会に出る時に十分多くの可能性をもって、会社や仕事を選択することができます。

高校3年生くらいになれば、本当の意味で自分の人生に「自主性」をもって選択ができ、その選択に責任を持てるだけの成熟性も身についてきます。

「子供の自主性」を信じ任せるのは、その時なのです。

小ー中学生の頃ではありません。

 

 

中3生にとって夏休みは最後の砦ですが、

中1-2年生には多くを取り戻す、格好のチャンス期間です。

 

子供の将来の選択肢をより広く備えてあげられるのは、この時期の学習です。

 

是非、みらい塾のダイナミックな授業で、

お子様の成長を期待してみませんか?

 

 

東京の中学3年生にとって模擬試験と言えば、WもぎとV模擬。

どちらがどうなのかというのは過去記事にも書きましたし、色んなところで、コメントされているので、今回は書きません。

 

今回のテーマは、W模擬の申し込みシステムが大きく変わったということ。

 

生徒が主体となって自身でHPから申し込みをおこない、塾はお金を回収するだけ。

 

一見、塾の負担が減ったようにも感じます。

しかし、生徒が申し込んでいても、塾には何の通知も来ません。

 

だから我々、塾の管理者は、毎日のようにW模擬の塾専用ページに見に行って、誰かが申し込んでいないか確認しなければなりません。

 

もちろん、ちゃんとした生徒は「Wもぎを申し込んだのでお金を持ってきました。」と自主的に申し出てくれるのですが、そんな生徒ばかりではありません。

勝手に申し込んでおいてお金も持ってこずに、勝手に受験してしまうことができてしまうのです。

 

「もう前にお金払いましたよ!」と生徒が思い込みで言ったり、逆に塾側が思い込みで勘違いしたり、何かとトラブルが起こりそうです。

 

同じような試験の申込スタイルは、中学受験で有名な「首都模試」がこのスタイルをとっています。

しかし私には、このやり方はどうもなじめません。

 

そういう不満も多方面から寄せられたようで、W模擬は次の8月の模試から、従来のやり方でも対応できるようにするということです。

とはいえ、一度、生徒に告知した後でまた変更というのは生徒には混乱をきたします。

 

なぜ、こんなことをW模擬はするのでしょうか?

 

W模擬の会社は数年前から、実際に生徒を集めて、夏期講習や冬期講習を始めたり、過去問も、以前は塾経由でしか買えなかったものを、HPで一般販売するようになっています。

いうなれば、以前は塾向けサービスを中心としていたのに、営業的に塾に敵対するような行動を始めていました。

 

今回の事で推測されるのは、模試の申し込み方法を変えることで、一般生徒の囲い込みをし、自前の教育サービスでの更なる営業拡大を狙っているのではないでしょうか。

 

もちろん一般企業ですからそれも当然のことです。

しかし生徒集めや料金回収は塾にさせ、塾が参加させた模試を通じて生徒の個人情報を吸い上げ、必要な教材販売や講習会に参加する生徒集めに利用する。それはちょっと虫の良すぎる話じゃないでしょうか?

 

そろそろ、全面的にV模擬に移行かな?

 

生徒からの人気は数年前からずっと、

 

W模擬<<<V模擬

 

でしたが、実際の都立入試に近い、しっかり練られた問題が多かったので、W模擬を生徒にも強力にプッシュしてきました。

 

それに、会社の規模はわかりませんが、高校受験用の模試として、WはVに比べるとやはりマイナー感がぬぐえないので、判官贔屓的な意味で応援してきた塾も多いのではないでしょうか。私もそういう気持ちがあったのも事実ですし。

 

是非、改悪をやめて元の通りに全面的にもどす改善を望みます。

中学校では間も無く2学期期末テストが始まります。

 

高校、大学と過ごしてきた人にとっては

「この時期に?早すぎでは?」と思うかもしれませんが、

中学三年生にとっては、この時期にテストをしておかないと、

私立高校への併願、単願入試を決める内申点を出すことができなくなるので、一般常識からはかなり早く感じる時期に期末テストが行われています。

 

 

ただ、今年はコロナのために4-5月と授業ができていません。

カリキュラムの遅れが心配です。

 

 

当塾の生徒が通う、つくし野中学、南中学、南成瀬中学で比較してみると

明らかに、つくし野中学は授業のスピードが速いことがわかります。

特に中学三年生です。

 

つくし野中学は過去記事でも書いたように、

町田市立の公立中学ながら非常に優秀とされている中学です。

私の過去記事もいまだに本ブログの人気トップになっているほど注目されています。

 

つくし野中学は、コロナ休校開けから土曜日や夏期休校などを積極的に使い、授業を行ってきました。

そのおかげで、例えば数学などは他の中学がまだ4〜5単元ほど残しているのに、

つくし野中学は、あと3単元を残してこの期末テストを迎えます。

 

残り3単元、具体的には円周角、三平方の定理、標本調査ですが、このうち三平方と標本調査は、都教委が都立入試から除外するとしています。

都内の私立高校の多くも、同様の試験範囲としています。

 

つまり入試まではあと1単元だけという、ある意味万全の状態で、2学期末テストを迎えるということです。

 

しかし、これは果たして適切な進度なのでしょうか?

 

当塾にはつくし野中学の生徒が、うまい具合(?)に、

よくできる生徒から、理解の遅い生徒までバランスよく揃っています。

 

よくできる生徒は、しっかり吸収していますが、

中堅〜理解の遅い生徒は、かなり苦戦しているように感じられます。

こちらも指導をしていて十分な達成度を得るには難しく感じています。

 

数学でも英語でもそうですが、

学習は、学んだらすぐにそれが生かせるというものではなく、

脳の中で整理してうまく引き出せるようになるためのいわば熟成期間が必要です。

 

もちろん個人差があって、

それが短くて済む生徒は優秀で、

長くかかる生徒は良くない成績がつけられてしまうのです。

 

特に数学、英語の中3の後半の単元はそれなりに難しく、

熟成期間の必要なものばかりです。

 

ただし、トレーニングを繰り返し、定着させることで、

中学レベルの(都立高校入試の共通)問題ならば

誰でもほぼ同じくらいには解答できるようになると私は考えています。

2月後半に行われる都立高校の入試は

内申3割、当日の点数が7割と、いわば実力重視の入試と言えるので、

当塾が標榜している「普通の生徒を上位校へ」ということも、

実際に可能なことなのです。

 

 

理解や熟成が遅くても真面目でコツコツやるタイプの生徒は、

例年のような進度なら、この時期の単元もしっかりトレーニングを積んで、

理解の速い生徒と同等の成績をあげてくるものも多くいます。

実際に当塾の生徒でも、そうした生徒が4や5を取ってくる様子も見ています。

 

しかし、今年のつくし野中学のようなスピードだと、十分な理解、整理がなされないまま、

次の内容、次の内容、と詰め込まれ、理解、整理、熟成の遅い生徒はどんどん取り残されていきます。

 

あまりにも短期間にすごい量の試験範囲が指定されているのです。

 

 

当塾のように生徒を細かくチェックできている塾は良いですが、

生徒数の多い集団クラスの塾や、

生徒の扱いに習熟できていない学生バイト講師が中心の「えせ個別塾」

などに通っている生徒は、入試に向けてはかなり大変だと思います。

 

前述の過去記事でも述べていますが、

つくし野中学には、評判を聞きつけてわざわざ引っ越してきたり、

越境して入学してくる(越境自体は悪くないと思いますが)生徒が一定数います。

 

当塾のこれまでの生徒でも、

中学入学時につくし野エリアに越してきて、

卒業と同時に進学先の高校の近くへ行ってしまった生徒が少なからずいます。

(そういう生徒とは連絡も取れず寂しい限りですショボーン

 

中学校側の立場に立てば、

もしかしたらそうした一部の学習熱心な生徒の親御さんから、

かなりのプレッシャーがあるのかもしれません。

 

しかし、ここは町田市立の公立中学です。

 

近隣に住んでいるからという理由で

なんの疑問も持たず普通に入学する生徒の方が圧倒的に多いはずです。

 

学習熱心な親御さんほど発言が大きく、

そうでない親御さんほど、成績が悪くても決して学校のせいではなく、

自分のお子さんのせいだと思って、何も文句は言わない傾向があります。

 

それで良いのでしょうか?

 

今のつくし野中学の学習体制は、

そうした大半の生徒を無視する行為なのではないでしょうか?

 

正直、今回のつくし野中学の特に三年生の試験範囲にはがっかりしています。

 

当塾では、せめて当塾の生徒だけは、

入試までにはしっかり熟成させて希望の進学先に行かせてあげたいと思っています。

 

中学側には生徒の本質をみて、

内申を適切につけていただけるよう、お願いするばかりです。

 

 

延期となっていた今年の

四谷大塚主催「全国統一小学生テスト」。

公認会場の当塾でもいよいよ開催となってきました。

 

試験日は6月28日(日曜日)

 

 

南町田地域では当塾だけです。

無料で受験できます。

詳細なデータもお返しします。

 

四谷大塚のHPからでも申し込めますし、

当塾にて必要事項をご記入いただけば手続きいたします。

 

家庭でも受験できるそうですが、

「受験会場」という独特の雰囲気の下で

試験を受けることも重要な体験です。

 

教室内の消毒や、机の配置など

感染防止対策には万全を期して行います。

 

ぜひ、ご受験ください。

 

東京都教育委員会から先ごろ、

 

中学校等の臨時休業の実施等を踏まえた

令和3年度東京都立高等学校入学者選抜等における配慮事項について

 

https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/exam/release20200611_01.html

 

の発表がなされました。

 

ざっとご紹介すると

 

国語:中学3年生の教科書で学習する漢字

数学:三平方の定理、標本調査

英語:関係代名詞

社会:経済分野「国民の生活と政府の役割」

    および「私たちと国際社会」

理科:力学的エネルギー、科学技術と人間、

   太陽系と恒星、自然と人間

 

以上が入試には出題されないとのこと。

 

おおむね7か月程度で学習可能な分量を

出題範囲とするとのことなので、

これは来年1月末くらいまでを想定した分量です。

 

しかし実際のところどうなのでしょうか?

 

例えば数学では、中2で学習する「確率」は毎年履修が遅れ、

当塾の通塾エリアの中学校では中2の期末テスト後の

3月〜中3のはじめ頃に学習するのが当たり前となっています。

今年はその3月もコロナ休校だったので、

やっと今、中2の範囲の確率を

学校ではやっているところです。

 

入試までに間に合うでしょうか?

 

まあ、学校はいつも入試を前提ではなく、

2月いっぱいまでのカリキュラムで授業を行うので、

これでよいのかもしれません。

 

三平方の定理は都立入試共通問題では

例年大問5で出題されます。

大問5は空間図形からの出題で、

特に大問5の(2)は難問となることが多いです。

 

入試問題の構成的に、ここを難問にするのは、

バランス的にも良いとは思いますが、

三平方を使わず、難問となると、入試ではかなり

思考力、空間認識力を問われる

問題が出されるでしょう。

 

範囲が狭まった中でも、しっかりと点数差を出すためには、

その他の大問の最終設問も難易度が上がるかもしれません。

 

また英語では採択している

教科書によって単語の履修順が違います。

入試に出題される可能性のある全単語を発表してくれない限り、

やはり全単元を入試前に履修する必要がありそうです。

 

当塾では緊急事態宣言直後からリモート授業を行ってきたので、

例年通りの学習ペースは保っていますが、

塾でリモート授業を受けてきたか否かで

生徒との格差は広がるでしょう。

 

さらに万が一、入試はうまく行ったとしても、

入試後に関係代名詞や三平方の定理を学ぶということになれば、

生徒の学習意欲の低い中での履修ということになりますので、

塾などでしっかり学習した生徒とそうでない生徒の

高校での成績にも大いに違いが出てくる

と思います。

 

今や大学進学は国立大と超難関大をのぞき、一般入試ではなく、

高校での成績を基にした指定校推薦やAOといった

推薦入試が主流となりつつありますから、

高校1年生からいかに良い成績をとるかはかなり重要です。

 

 

当塾の通塾エリアである町田市立の

つくし野中学、南中学、 南つくし野中学の各校では、

およそ1ヶ月後に1学期の期末テストを行う予定です。

とはいえ、本格的な通学が始まったのはやっと今週月曜から。

1ヶ月でどこまで詰め込むのでしょうか。

 

1学期は8月末までとし、2学期は9月からとのことなので、

テストの採点、成績表への評価審査等、

先生方の負担を考えるとこれがギリギリなのかもしれません。

 

上記は3年生を中心に考えていますが、

同様のしわ寄せは1-2年生にも及びます。

特に英語は新指導要領のもと、新しい教科書になり、

単語量が飛躍的に増えますし、

さらに文法面でも仮定法が加わるなど、来年度に3年生なる

現2年生にはかなりの負担が予想されます。

 

 

こうした難局を乗りきることができるのは、

柔軟な指導のできる

当塾のような小規模塾です。

 

カリキュラムが硬直化しがちな大規模学習塾や、

アルバイト大学生講師がメインのフランチャイズ塾、

では難しいでしょう。

 

南町田、つくし野、小川、鶴間、金森地区の

小学校〜中学2年までの生徒の保護者様、

小規模塾ですので、

各学年とも定員に達しない前に

ぜひ当塾にご相談ください。

 

学校の授業が通常に戻りつつあります。

 

とはいえ、コロナで休校だった分を取り戻すべく、

今後のスケジュールはかなり詰め込み過ぎ。

 

中学校の勉強は詰め込んでも大丈夫な単元と

ある程度時間をかけて、定着させなければならない単元があります。

 

例えば中1数学の「正負の数」。

これは、定着してしまえば、だれでもわかる使える概念ですが、

小学生から中学生になる象徴的な単元でもあり、

ある程度時間をかけて、思考を慣らしていく必要があります。

性急な学習は、大きな躓きになりかねません。

 

同様に中3数学の公式。

これは完全に定着させないと、

その後の因数分解や二次方程式、二次関数、

その他いろいろな場面で使われる重要なものなので、

完全に覚えて使いこなせるまでにある程度の時間がかかるのです。

毎年の生徒を見ていても、

要領のいい子も、真面目でコツコツやるタイプの子も、

どちらも、時間がかかります。

これを短期間で詰め込み、

万が一失敗したら、

その生徒のこれからの数学人生(?)は残念なものになるでしょう。

 

生徒たちの、こうした単元による習熟時間を体感で知ることは、

大学生のアルバイト講師の4年間ではほとんど無理です。

 

その点、みらい塾は、そうしたノウハウを知ったベテラン講師ばかり。

学生講師は一人も採用していません。

また、大学卒業後が塾講師や学校の教師という

「一般社会」の荒波にもまれていない講師も採用していません。

 

授業の進度にメリハリを付けながら、

生徒に正しい理解と、高い解答力を付けさせます。

そして同時に今の学習がこれからの人生にどう役立ち、

どう社会を生きて行けばよいかの指針も見せてあげられます。

 

学校が「カリキュラムの帳尻合わせ」をしなくてはいけないこの時期だからこそ、

是非、みらい塾の高い指導力にお任せください。