翻訳祭、いよいよ明日ですね。

とにかく、なんだか落ち着きません。

 

水曜日に1日しっかりお休みを取るには、今日、仕事をきっちり終わらせて来なくてはいけませんね。

昼の翻訳も、夜のチェックの作業もまだ残っているので汗、集中して今日中にしっかり終わらせなくては!

 

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さて、今年も各セッション、どの講演を選ぶかとても迷いましたが、ようやく決まりました。

 

<9:30~11:00>

クリップ よくみる和文英訳の落とし穴~より読みやすい英訳のために~

 

私はここまでずっと和文英訳をやってきたので、英訳についての講演は聞いておきたいところです。

数多く出ている英訳に関する参考書やテキストは日本人によるものが多いので(そうでもないかなあせる)、ネイティブの目線で見た和文英訳のポイントをしっかり聞いて来ようと思います。

 

<11:30~13:00>

クリップ 寝ても覚めても特許翻訳(日英)―企業様の強い権利化を支える翻訳者になる

 

今年は特許に関する講演を1つは聞いておきたいと思っていましたが、まさか中山先生が登壇されるとは!!

プログラムが発表になった時点で、これはもう即決でした。

特許の分野としても、日英翻訳としても、有益な情報がたくさん得られることでしょう。

一つも聞き漏らさないようにしたいと思います。

 

<14:30~16:00>

クリップ 翻訳者のためのOffice製品の活用術 ~便利機能やショートカットキー、アドインを紹介~

 

チェックにしても翻訳作業にしても、私はまだまだマニュアル作業に頼っているところがあります。

ショートカットキーやツールを使って作業の効率化&時間の短縮化を考えていきたいと思っているので、今回のこの講演を選びました。

 

<16:30~18:00>

クリップ 翻訳者のための辞書環境構築入門 ―翻訳生活は辞書に始まり、辞書に終わる―

 

私の辞書環境についてはまだまだ課題が多く、これからもっと真剣に取り組んでいかなくてはいけないと思っています。

その情報収集の一環として、この講演を選びました。

 

機械翻訳に関連した講演やお金にまつわるお話も聞きたいし、ミニ講演なんて全部聞きたいくらいなのですが、全部は選べないので、今年は「実務にすぐにでも必要なもの」というテーマに絞って選んでみました。

 

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そうそう、去年翻訳祭に持って行って一番役に立ったもの。

それは、これです。

クリップボード。(ダイソーにて324円で購入)

 

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翻訳祭の各部屋には、机がありませんからね。

メモを取るのにも、膝の上で書くのはちょっと書きづらいものです。

このボードがあれば、メモを取るのが楽になりますよ♪

 

私イチオシの翻訳祭おススメアイテムです。

 

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最後に名刺の話。

 

去年も直前にバタバタと名刺を作ったのですが、今年も直前に慌てて作ることになりました。。

去年の名刺はちょっと私としては失敗作で、封印したい名刺となってしまいました(受け取ってくださった方には失礼で申し訳ありませんあせる)。

いろいろ理由はありますが、「チェッカー」という肩書がいらないなと思って。

チェックの仕事を増やしていくつもりはもうないので、今後の名刺には「翻訳」だけを入れたいと思っています。

 

今年も交流パーティーには参加しないので、名刺はいらないかな?とも思ったのですが、去年ご縁があって名刺を交換させていただいた方もいたので、今年ももしかしたら・・・?と思うと、名刺はあった方がいいですよね。

去年の名刺をそのまま使うか!と、最初は適当なことを考えていたのですが、しまった滝汗

twitterの@以下を途中で変更してしまったので、去年の名刺をそのまま使うことはできません。

手書きで修正する・・なんて、カッコ悪すぎる・・汗

慌てて新しいtwitterアカウントで注文し、なんとか昨日、新しい名刺が手元に届きました。

 

今回作った名刺は、「何の翻訳者だよ!」と自分でもつっこみを入れたくなる名刺なのですが、あえてそうしました。

次に名刺を作るときまではこのままでいきます。

端っこだけですが、デザインはこんな感じです。↓

 

次に名刺を作り替えるのは、交流パーティーに参加できるようになった時かな。

その時には何の翻訳をしているのか、もっと堂々とアピールしたいものです。

 

交流パーティーに参加するのは、ある目標ラインに達と、決めています。

そんなこと言っていたらいつまでも参加できないなんてことになりかねませんが滝汗

近いうちに参加したいところです。

 

そういうわけで、4つのセッションをきいたら帰宅しますが、それまでの間に、隣に座るとか、機会がありましたら、お声をかけさせていただこうと思います。

気が小さいのでなかなか自分からは声をかけられず、挙動不審になったりしているかもしれませんが汗、どうぞよろしくお願いいたします。