わたしのこと

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こんにちは、

 

アメリカ在住、早30余年。現在はニュージャージー州のフォートリーに住んでいます。

A Course in Miracles」に出会い、すがるような思いでワークブックレッスンを始めたのはかれこれ20数年前のこと。まったくわからないままに、それでも毎日レッスンを一つやり続けられたのは、イントロに書かれていた英語がまっすぐに心に飛び込んできたからです。それ以外はチンプンカンプンだったな、と今は思います。

 

Remember only this:

you need not believe the ideas, 

you need not accept them, 

and

you need not even welcome them. 

Some of them you may actively resist. 

None of this will matter, 

Or,

Decrease their efficacy. 

But do not allow yourself to make exceptions,

In applying the ideas the workbook contains,

And whatever reactions to the ideas may be,

Use them.

Nothing more than that is required.

 

これだけは覚えておいてください。

あなたはアイデアを信じる必要はありません。

受け入れる必要もなく、

歓迎する必要すらありません。

かなり強く抵抗を感じることもあるでしょう。

それで問題ありませんし、

それが学習効果を損ねることもありません。

しかしレッスンを適用するにあたって、

例外を作ることを自分にゆるさないようにしてください。

どんな反応をあなたの心が示しても、

すべてのものに使うようにしてください。

あなたに求められているのはそれだけです。

(「奇跡のコース」のワークを学ぶ・ガイドブック1より)

 

レッスン半ばにさしかかった頃、私は真っ暗なトンネルを抜けだし

『したいこと』を見出していました。そしてレッスンを一巡した後は、

「コース」は本棚へ押しやられました。

ところがそれから数年経ったある年の瀬に、難病を患っていた方との出会いがきっかけとなり、わたしは香咲弥須子さん(CRS代表)のセッションを受けたのです。癒すとはどういうことか、人は何を恐れているのか、そんな話していたら「奇跡のコース」を読むクラスを始めるんですよ、と弥須子さんが教えてくれたのです。

そうか、やっぱり、あの青い本に戻るんだな。嬉しいような、懐かしいような感覚があったことを今でもはっきり覚えています。こうしてわたしは、「コース」へ戻り、それ以来、ずっとこの道を歩み続けています。

 

 

CRS・ACIM講師、ヒーラー

CRSヒーリング・クリニックには毎週火曜日に参加

香先弥須子著 「奇跡のコース」のワークを学ぶガイドブックの2冊目より翻訳に参加

ACIMクラス、カウンセリング、呼吸法を使ったストレッチクラス、エナジーワークをしている