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8月が終わりますね。

厳しい暑さが続きますがいかがお過ごしでしょうか。

まとまらなく長文です。

非番で一日スマホと格闘しておりましたら雨が降ってきました。まだ暑いですが。

もしよろしかったら吐き出しにおつきあいいただけましたら幸いです。


表題、

ベテランだから万能なんて、そんなわけはなくて


ただ、経験値が増えているのは確かでおたおたと慌てること、少しは減ったかも。


こんな記事わかったように投稿しておきながら、


人の心を癒す言葉を紡ぎ出せる方が羨ましい、という想いが出てきましたよ。

それは、歌詞や読むのが楽しいエッセイ調のSNSをみていると、時折顔を出します。


それを仕事にできる方にしたら、羨ましがられるのは心外なのかもしれないですね。


一つの言葉のためにどれだけ脳みそ使ってるか、知らないでしょ?その大変さまで理解して羨んでほしいものだ。と


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場を変えれば、わたしの職場での状況。

気づいたら古株側。他の人から見たら


「7年も続いて仕事にできてしまう、すごいこと」なのかもしれないですね。

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例えば、です。

職場の利用者様、認知症高齢者の方たちだけではなく

認知症(症候群)は脳機能の障がいだから

年齢に関係なく発症の可能性がある。

外傷後の高次脳機能低下だってある。

脳機能の低下

加齢。

事実だけでは片付けられない向き合うための感情。

その表出はそれぞれ。


忘れてはいけないことを忘れてしまう。

仕事として何をするべきなのかだけではない

何気ない日常生活動作

大好きで得意だったはずのことさえも


そんな戸惑いが強まって落ち着きをなくしている方の気持ちに寄り添う言葉をうまくかけるのは結構難しい。

感情移入し過ぎてしまう

逆に振り切って事実のみを淡々と伝えるに徹し過ぎて苦しみを想像する余裕を失くしてしまう


編集・追記。高齢者福祉施設においては他の利用者様のケアもしないとならず。

その方だけに割いてる時間はない、というのが正直なところです。


そのバランスを絶妙にするのは職業人とされる介護職でさえ難しい。

上っ面だけの言葉は届かないことを悟ることが苦ではなくなるのもベテラン故か?


もちろん

入職したばかりの頃は全くそれがわからない。

なのに見栄を張るから見透かされ

黙っていてくれたらありがたいけど

忠告してくれる人もいる。

言われるのが大嫌いだった言葉

「よっしーさんは人を不穏にする天才だね。」


今ならわかる。「言い様があるだろう」と一瞬感情的に反応してしまうけど事実だから。



うまくやろう、説得しようなんて思惑、今でもゼロにはできない。

ただ、なんとか穏やかになっていただこうと焦りにも似た思いが醸し出す雰囲気が

騙そうとする、の疑念に変わって余計に不穏を増す。

だからせめて介護技術は上げないと、不器用を克服しないと、

誰か別の素晴らしい人になろうと肩肘張った投稿してました。

(現在形か)


そして今、思う以上に余裕がなくなってる

多分、ほとんどの人は。

一緒に外に出て光景を見ることすら叶わない。


できない、不可能。そう立ち止まって戸惑う日々

一瞬でも惹かれる光景を目にすることができるなら

不器用な言葉より

癒され安らげるのかもしれない。




#春は必ず来る


コロナ禍以前に当たり前だった願う形ではないかもしれないですが

それでも。




撮り下ろしを諦めきれなくて夕方撮った画像を追加しておきます。