同じ富士山でも見る方向、例えば山中湖側から?他の四つの湖側か?
なのかで見え方が違うという当たり前を夜勤者さんと話して気づき

久々の仕事でクタクタ
寝起きのボーっとしたアタマでふと
接遇について考えたというお話です。

接待
待遇
↑同じような漢字を使っていてもなんだか途端にゲス味が増す単語ばかり。

少々、口の悪い介護職の独り言、おつきあいいただけましたらありがたいです。


帰り道の高速から見えた新宿都心ビル群


山中湖側より


河口湖側より


いつも以上に、意味不明、毒多めの投稿です。m(._.)m

職場にて
利用者様同士でもお節介・disり、マウンティングが発生します。
「あのひと同じことばかり言ってる、黙っていればいいのに」 
disりdisられ


介護の現場とて
人間関係のあるところ↑ありき、高齢者介護施設あるあるです。職員であるわたしにしたらどちらもどちら。あなた様もですよ。とお伝えしたくなるのをのど元で抑えます。一緒に暮らす高齢者に対しては世間話でこれを感じると言ってのけますが。

利用者様からしたら若い女性、
ムスメか?なんなら孫か?な存在であるわたしがこの態度を大っぴらにしてしまっていいことは一つもないので。


ここで、接遇が活きてくるんですね。
あくまで主観です。
お世辞の匂いがする接待、ではなく。
そんなの人生の先輩、タヌキかキツネか?な高齢者には見抜かれますので。
堅苦しいことではなく
だからこそ奥の深い、言い換えればめんどくさい
接遇


別に相手を好きでいる必要はないし、
思ったことはどうしようもない
ただ
介護職は人に対するサービス業。
人手不足でその辺り置き去りにされがちではありますが

その職員なりの接遇をできる限りブレさせずに
大切にしてくれる職場環境の整った施設
ないとは言わないけど正直どちら様も利用者様のことで精一杯。雇われ、守られている存在であまり多くの要求はできない。

まず、高齢者施設職員であるわたしたちの本音をもっと怖がらずにお伝えしたいです。
写真を撮りながら
そんなことも考えています。
そもそもブログ・SNS開設の原点はわたし自身の患者体験。

未熟ゆえに失敗ばかりです。
ただの写真ブログ、リア充自慢ですが
続けるからにはそのあたりも自分と向き合いながら綴ります。
おつきあい感謝です。