「自分を尊ぶ」ことが、世界への最高の祝福になる理由。レッスン37より | ミラクル静岡のブログ

ミラクル静岡のブログ

静岡市内で奇跡のコースの勉強会を開催しています。
私の人生を変えた「奇跡のコース」を一人でも多くの方に知っていただきたいと思ってます〜!

今日の未来くるのブログを開いてくださってありがとうございます。

 

今日は、金曜日のクラスのことを書かせていただきたいと思います。

金曜日午前開催の

「毎日を明るく軽やかにすごす思考レッスン-奇跡のコースをベースに」

のお話です。

 

前回のクラスで、

「自分の洋服のセンスに自信がない」というお話をしてくださった方がいらっしゃったのですが、

そのことが、なんとなく頭の片隅にずっとありました。

これはどういうふうにとらえたらいいのかなあって。

 

今日のレッスン37番のタイトルを読んで、

なんだか「ピカ」っと心の中にヒットしました。

 

そのメモがこれです

神の子としての神聖さを理解するためには、

まず「個」としての神聖さを体感することが

非常に大切であると経験から知っている。

 

まずは、自分が高級な服に身を固めるでも、なんでもいいから、

自分がprecious(尊い存在)であることを体験してみること。 

 

その体感がないままで、 私の神聖さがわかることはない。

 

私は神聖だ!preciousだ!と、「個」レベルで挑戦してみる

(どんなささやかなことでも)、

そうすると、世界がそれに反応してくる。

 

ガン無視なんか絶対にしない、何かの反応が返ってくる。 

 

この繰り返しによってのみ、 

「私の神聖さが世界を祝福します。」 がわかり、

私と世界は映し鏡であること、

なぜなら 奥の方の、真理レベルでみんな一つだから!

と体験的にわかってくると思う。

 

そして、祝福ということばについては、

 

祝福=清められた安らかな光に満たされる感じのこと

と、訳しました。

 

レッスン37をクラスでシェアするために自分にわかりやすく日本語にしましたので、ご興味ある方は読んでくださいね。

 

私の神聖さが世界を祝福します。 My holiness blesses the world.

 

1.この考えに含まれているのは、世界におけるあなたの真の機能=役割の、ほのかな輝きの芽のようなもの、そして、あなたが、いままさにいるその場所での役割についてです。

2.あなたの役割は、あなた自身の神聖さを通して世界をみることです。

3.そうすることによって、あなたもあなたの見ている世界も共に祝福されます。(清められた安らかな光に満たされる感じのこと)

4.誰も失ったりしないし、誰かに何かを盗らることはありません、あなたの聖なるビジョンを通して全ての人が得るのです。

5.あなたの聖なるビジョンによって、”犠牲”の終わりが告げられます、なぜなら、そのビジョンは、誰もが当然受け取るべきであったもの全部を差し出すからです。

6. 全ての人は、全てのものを受け取る資格があります。それは、神の子としての、生まれついての権利だからです。


2.1 この世界の考え方から「犠牲という考え」を取り除く方法は、他にはありません。

2. これ(あなたの神聖さを通してみる)以外の見方は、かならず、誰か、または、何かが代価を支払うことを要求することが避けられません。

3.結果として、知覚された人は、何かを失います。

4.その人は自分が失った理由もなぜなのか良くわかりません

5.しかしながら、あなたの神聖なビジョンを通すことで、

知覚された人は「自分は完全である」ということを、彼の’自覚’の中に回復します。

6. あなたの神聖さは、彼に何も求めないことによって、彼を祝福するのです。 

(たとえば、「うちの旦那は私の意見なんか聞きもしない頑固者である」というふうに目の前の旦那に要求しているから、旦那は清められた安らかな光の中でみられない、と書いてあります。 あなたが、まず自分の神聖さを思い出すこと、そして、その安らかさの中で世界を見れば、うちの旦那に頑固さを投影する必要もないでしょう。と書いてあります)

7. 自分たちのことを「完全でひとつ」と見る人たちは、何かを要求することなどないのです。

3.1 あなたが神聖であること、それが世界の救済です。

2. あなたの神聖さは、あなたが「世界はあなたと一つであること」を世界に教えさせようとしています。 

その方法は、世界に説教することではないし、語ったりすることでもなく、ただ「自分の神聖さの中で、あらゆるものごとは安らかで清められている、私と共に」と静かに認識すること、ただそれだけです。

<<この後は、レッスンのやり方が書かれています>>

ここまで読んでくださって ありがとうございました〜。 

レッスンを読むと 心がすぅっと静かになりますね!

あなたの心に光さす毎日を〜

ここまで読んでくださってありがとうございました。