にっぽんでワンコと暮らす



この週末は、ジュライの抜歯があり、

まぁ、永久歯が生えたんだが、

子供の歯が抜けず、

なんとなく舌の置き場が狭そうで、

もう自然に抜けることはないであろう

というお医者さんの判断のもと。



ヒトであれば、簡単な麻酔で済むんだが、

ワンコは暴れるもんで、全身麻酔。

前日の21時より食事抜きになったもんで、

マーチを含め、翌朝は家族皆で絶食。



そして、ジュライを病院に連れて行った後、

まぁ、マーチときたら久々に一匹になれたもんで、

お腹を見せてはごーろごろ。

お主は、猫かい??

そして、ジュライに遠慮して、

普段、ぬいぐるみをあまり触れないんだが、

思いのまま腰を振ることが出来、

ジュライをとくに探すこともないもんで、

このまま一匹だったらいいのにー。



なんて思っているのかと想像したんだが、



一緒に病院に迎えに行き、

ジュライが先生に抱かれて出てくると、

尻尾をブンブン振って、満面の笑み。



にっぽんでワンコと暮らす



オチビにどんなにやられたとしても、

まぁ、犬のことはよく分からんが、

プラスマイナスゼロくらいなんだろうなぁ。



で、もうひとつのプラマイゼロと言えば、

当初、今回の処置は約3万円と聞いたもんで、

むむむ、そんなにするなら、やめようかー。

一瞬、怯んだんだが、



「ジュライにとっていいなら、したほうがイイジャナーイ」



おっさんが言うもんで、

やはりお願いしたところ、

結果、何故だか1/3ほどで済み、

安堵に包まれると、財布の紐も緩み、

そうそう、会社は節電で暑いんだわー。

今夜写真を買ってきて、プラマイゼロ。

いや、若干、マイナスだったかも。