2015年 3月/顕微授精開始
これが今日戻す2つの卵ね。
(本当に2つ戻すんだ‼と実感わく)
どちらも解凍後も順調!
よろしくお願いします
では診察室で準備してください
4月/初採卵
・12個採卵→すべて成熟卵
・2個 初期胚
・5個 胚盤胞
6月/初移植(4AA) → 一発陽性
2016年 3月/第一子 出産
~子育て奮闘日々~
2019年 2月/第二子 治療再開
3月/移植①(4AA) → 陰性
4月/長引く不正出血
5月/移植② 治療開始
6月/ 〃 (4AA) → 陰性
7月/移植③ 二個同時移植(BT)
(4BA・3~4AB)
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ついに移植当日
結局眠りは浅いまま迎えました
今回はとにかく不安が大きくて…
これでだめだったら、
もう妊娠できる気がしないなぁって
それに二個移植だから、
凍結卵を失うスピードが倍速になる
そのわり成功率があがる!!
というわけではない厳しい治療の世界。
もう不安しかないです…
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娘の幼稚園は夏休み間近で午前保育の為、
送迎終えてから指定時間に病院へ。
指定時間の30分~1時間前に
処方されていたウテメリンをゴクリ
これで子宮収縮をおさえてくれる。
ドキドキしながら待合室にいると、
院長室に呼ばれました。
着床しやすいようにAHAも両方して
あとは戻すだけの状態です!
※AHA→外殻を切って少しでも
中身が出やすくすること。
凍結保存すると外殻が固くなる
とも言われている。
という流れで、移植になりました。
移植の行程はいつもと同じでした。
消毒(ぴよは無痛)をしっかりして、
診察室の電気を暗くして、
いざ子宮に受精卵を戻します
ちなみに二個移植でしたが、
移植行程はいつもと同じ一回でした
二回繰り返すものだと思っていたから、
『あれ?終わり?!
』ってなりました笑
モニターで子宮内を見ると、
いつもより白くキラッとした培養液が
ハッキリみえました。
うちの病院は移植後すぐ自力で動き、
特に安静タイムはありません。
なのですぐ着替えて、
プロゲステロン注射をして
処方される薬の説明を受けて帰宅。
高額支払いは今日が最後に
なりますように…




という願いをこめまくってお支払。
そしてこのままジンクスを試しに
お店へむかいました
長くなったので、
続きはわけて更新しますね!
続く→