杉田 水脈(すぎた みお)オフィシャルブログ

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衆議院議員「すぎた水脈(スギタミオ)」の公式ブログです。

【「右か左か?」ではなく、「なにが真実か?」】
「拉致問題に取り組むのは右派」「ひとり親の問題に取り組むのは左派」と決めてかかる風潮がありますが…。
この記事の中に私の名前も出てきます。
「右派論客の杉田水脈さんがこの問題に取り組むなんて…」と。
そもそも私は自分を「右派」とは思っていません。
1期目から一貫して慰安婦問題に取り組んでいますが、それは私が「右派」だからではなく、「日本軍が朝鮮半島から20万人の少女を強制連行して性奴隷にした」という嘘が世界中にばら撒かれているのが許せなかったからです。

「ひとり親」の問題に取り組んだのは、ひとり親になった理由(離婚、未婚、死別等)がなんであれ、子供に罪はない。大人の事情ではなく子供にとって公平な制度にするべきだと思ったからです。

これからも右か左かではなく、「なにが真実か?」「どうすれば公平な制度になるのか?」をできる限り追及していきたいと思います。



総裁選や人事の話題ではありませんが。
「韓国の正義記憶連帯」(正義連・旧韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会=挺対協)の前理事長で左派系与党「共に民主党」の尹美香(ユン・ミヒャン)国会議員(55)が業務上横領や詐欺など6つの罪で在宅起訴されたというニュースがありました。


この事件の背景を詳しく説明した記事。


この中で気になったのは、1枚目の写真の部分です。

尹夫妻と北朝鮮の関係、そして資金を受け取ったとされる日本の在日韓国民主統一連合(韓統連)との関係。

その上でもう一つ。
この在日韓国民主統一連合(韓統連)と連帯ユニオン生コン支部との関係。(写真の2枚目)


以前からいわゆる関西生コンと北朝鮮の関係は取り沙汰されていますが、なかなかに眼に見える確実なものが掴めません。

延89人逮捕されている事件の捜査が進むことで明らかになることを期待しています。



【政治の役割は公助だけではない〜昨日の続き】
自助と共助を支援するのも政治の役割です。
例えば、生活保護は「働けない」状況にいる人の自立を支援する制度です。
今は、生活保護を受給している親が、高校を卒業した子供に「おまえが働いたらもらえなくなるから働くな」と言うなんて話を耳にしますが本末転倒です。生活保護制度はそもそも「働かない」人ではなく、「働けない」人の為にある制度です。

また、世の中には公助を必要としない人もいます。そういう人が増えないと公助のパイは広がりません。なので「公助を必要としない人を増やす」というのも政治の役割です。
自助があって、共助があって、公助がある。その順番や関係性を吹っ飛ばして、「政治家が自助と言ってはいけない」「政治の役割は公助だ」と言い切るのは政治家としてどうかと思います。
ただ、枝野氏のような意見があって良いし、私のような意見の政治家がいても良い。違う意見を戦わせて議論して国民に最適な制度をつくればよいのです。
どちらか一方をレッテル貼り等をして黙らせることはあってはならないと思います。