日本 自白強要と英語で検索したら大量に記事が出て驚いた。しかもイギリス 自白強要と検索した時と数が大差ない。日本は英語圏じゃないのに、英語で日本 自白強要と検索したら、イギリスと検索した時と大差ない数が出るというのは一体?それだけ日本の自白強要が有名ということかも知れない。英語でイギリスのことを検索して記事がたくさん出るのは当たり前だと思うけど、とりあえず最初のページではイギリスのことは見つからず香港ばかり。日本と検索した場合、”自白強要と間違った判決”というアルジャジーラの記事とか、”人質司法”というこれもアルジャジーラの記事とか、ウィキペディアでも自白強要に触れられてるし、”日本の刑事司法ー自白することを強要されるー”というエコノミストの記事とかがある。BBCにいたっては”自白の圧力は計り知れず、無罪の推定というのは全くないという批判がある”と書いてる。

 

 アメリカ 自白強要と検索したら日本の2倍ぐらいの検索結果で過去30年間の判決が覆った裁判の12%では虚偽の自白があったと書いてあるものもあったけど、自白強要ではなく虚偽の自白についての記事ばかりで、1ページ目の検索結果で現在の自白強要の記事は1つだけで、それ以外は昔の歴史的な検証の記事がいくつかあっただけだった。自白強要と検索して実際に自白強要の記事が出てくるのは日本がダントツ。アメリカでは警察が証拠に関して被疑者に嘘をつくのは合法らしい。ただ半分の州で特定のケースについては取り調べの録音が義務付けられてるのと、2017年に警察にコンサルをする大手の会社が”お前がやったんだろ”的な取り調べ手法を教えることをやめたと発表した模様。