神さまからのプレゼントの時間 4/1 | みおりんのブログ

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母のこと

 

母の腸、あれから願いが叶って少し隙間ができ

腸も動きました。

4月を迎えてほしいなぁという

わたしたちの願いに応えてくれたように

 

4月1日 夜に 母は天に召されました。

   3日に母の教会で葬儀をしました。

 

みなさま

お祈り、温かい言葉 ありがとうございました。

とても慰められました。

 


母はとてもきれいな顔でした。

ごくごく身内と教会の仲間と。

コロナのことがあるので

参加したくてもできないという方のお心と共に。

 

 

母は

腸閉塞がわかったときは苦しそうでしたが 

その後ずっと

ラクな表情でした。

 

葬儀のときも とてもきれいな顔で

まるで 白雪姫か眠れる森の美女かというくらい

生前みたどの顔よりも美しい顔でいました。

 

点滴から1ヶ月半。3週間を超える頃から

神さまからのプレゼントの時間なのだと

受け取って
未来ではなくて、

今楽しい時間をと意識して過ごしました。

 


治そうという考えをやめました。

温かなケアの結果 治るならうれしい。

その方が がんばらないし 

期待して心が傷つかないし

普段の延長にあるなぁと

 

母の細胞1つずつが生きようとしている姿を

応援し 伝えたいと思うことを受け取ろうっと

 

病院という制約、

コロナの影響で15分という面会制限

その中で できることでした。

 

主治医の先生のご配慮で

母に毎日会わせていただけました。

 

点滴から1ヶ月を超えた時 

「神さまからのプレゼント」と題して

ブログの記事を書いていました。

…アップしないまま今日を迎えました。

 

☆ 

わたしは

 

元気です。

昨年秋に トマティスのTalksUP で元気になったことは助けになりました。

1月末に母のために学んだ料理のおかげで

体調を崩さず過ごせました。

 

よく泣くけれど 心は晴れやかです。

 

母は

 楽しいことを考えて

 その時その時の絵を描いて 

 

と言っていたので
葬儀では、

楽しい気持ちを母に送りつつ見送りました。

 

温かい祈りをありがとうございました。

 

母が倒れてから

3年間 温かく見守り 

応援していただきありがとうございました 💕

 

母のケアを一緒に楽しんでくれた

主人にも感謝しています。

 

 

母を見守り、ケアする中で

温かい仲間に恵まれ、

苦手だったことが得意になり…

 

そして

何よりも

限りなくやさしくなりました。

笑って しかたないなぁっと

 

 

☆☆

 

しばらく京都におります。

コロナで東京はいったいどうなっているのだろうと思うと

東京へ戻るのが 安心 

 という考え方も「??」です。

 

コロナのこと 気を緩めず 

 でも楽しい時間を持って

     やり過ごしたいですね。

 

落ち着きましたら また!

 

☆☆☆

 

 

 

写真は 一昨夕、

近所のお庭からいただいた

ローズマリー

アロマケアを学んだときに覚えた効能は


「お前も生きろよ」

 生命力を高めるケアに使います。

 

 絶妙なタイミングで 

 メッセージは届くのだなと しみじみ。

 

☆☆☆

ではでは

また お会いしましょう

 

 みお あやこ拝