昨日開催したヨガNLPコミュニケーション(通称YNC)インストラクター認定コース
3人目の認定者前田笑里ちゃんに、ご感想いただきました。。



 

Q1.このコースを修了して、あなたはどんな変化や気づきや学びがありましたか?

自分の仕事のことでも、視野が広がって新たな可能性もあるのかな、と思えるようになりました。

Q2.このコースを学ぶと、どんなインストラクターになれると思いますか?

NLPのツールを使うことで、生徒さんの悩みに寄り添えるインストラクターになれると思いました。

Q3.今日の感想を、ご自由に。

メタファーがむずかしく感じたけど、視点を変えたり、むずかしく考えずに使えるようになる練習をしたいと思います。
すぐに取り入れられるようなものもたくさんあったので、少しずつできるようになりたいです。




 

笑里ちゃん、ありがとうございます!


ヨガレッスンで、インストラクターに身体の痛みの悩み、プライベートで抱えている悩みを相談したり、伝えることって、通常あまりないですよね。


なぜなら、インストラクターに聞いてもらえないし、伝えるチャンスをもらえないから。


仮に聞いてもらったとしても、それがレッスンに反映されることがない。



こういうヨガレッスンを受けてきたインストラクターは、それが当たり前と思ってしまいますよね。
ですから、プライベートレッスンであっても、同じように対応しちゃうんですね。


けれど、ヨガがどこかに悩みがあるからこそ、やりたいと思う手段なんです。


悩みを聞いて、ゴールを聞いて、シークエンスを考えたり、メッセージを届けたりすることで、レッスンの価値があがります。


他のレッスンではしないから、と思ってそのままでいれば、他のレッスンと何ら変わらないレッスンになる。
他の人と変わらないことをやっているインストラクターを選ぶ理由は、近い、安い以外にない。


けれど、生徒さんのためにニーズを聞き、目的を共有することで、レッスンにプレミアが付き、それに見合う報酬とやりがいが生まれるんですね。


ヨガNLPコミュニケーションをヨガレッスンに活かせる認定YNCインストラクター、これで3人になりました。


おめでとうございます!
そして、これからご活躍されるよう引き続きfacebookグループで応援していきますね。


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