やっと観られた!
『平場の月』
原作本も読んでいて
親友の息子さん(お婿さん)が脚本を書いていて
絶対観たいと思っていた作品です。
やっとやっと観に行けました。
大人のラブストーリー
切ないお話でした。
観終わっても余韻が続いています。
キラキラした甘酸っぱい恋愛ではなくて
まさに「平場」の平凡で普通の暮らしの中で起こる物語なのです。
そんな普通の人にしては
井川遥さんは美しすぎるのですが、、、
それは仕方がないですよね。
テレビのスポットCMでも流れていましたが
「お前、あのとき、何考えてたの?」と、問う男に
「夢みたいなことだよ。 夢みたいなことをね、ちょっと」と、答えた女
この時の井川さん(女)の顔が
なんとも言えず
美しかったです。
エンディングで流れる
星野源さんの『いきどまり』がとーってもよいのですよぉ。
これからこの曲を聴くたび
映画の場面が浮かんできそうです。
