・・・ボケたかもしれない。
先日。
ご近所の方が手作りお菓子をくれたのです。
うちの子供達に。
手作りのケーキ。
生のいちごではなく、いちごジャムのサンドされたもの。
甘いものの大好きな息子がさっそくパクリ!
・・・・・・
息子は、即座にべぇ〜っと口から出した。
「これ、要らない
」
見た目は美味しそうなのに、
スポンジケーキはふわっとせず、なぜかところどころ硬い。
べとっとしている部分も少しあった。
いちごジャムは市販のものらしく、美味しい。
発達障害のある息子は、食感が過敏です。
そんな弟の様子など気にせず、娘もパクリ。
なんとか一口目を飲み込んで、一言。
「・・・ママ、これ、残していい?」
食べ物は残さないという教えを守ろうとしているのだ。
娘には無理はしなくていいと伝えて、
私も一言食べてみた。
いただいた物に申し訳ないが、これは食べられない。
そこに、義母が割って入ってくる。
「ばぁばにもちょうだい!」
汚義母さん、予想外の大きな一口。
味わって飲み込んでから、
「あ〜、これじゃぁ、うちの子供達は食べないわぁ。」
続いて、汚義母さんはこう言ったのです
「龍星、ばぁばの作ったケーキと、このケーキ、どっちが美味しい??
ばぁばのケーキの方が美味しいわよね!!
龍星も理子(娘)も、ばぁばのケーキなら喜んでおかわり何回もして食べてたもんねぇー
」
・・・えっ?
私が豆腐メンタル夫と結婚して以降、
義母がケーキを焼いたことなど1度もないのに、
うちの子供達がおかわりして食べた、って?!
痴呆だ!
今回は阿呆ではなく、
完全なる痴呆だ
息子は、義母の言うことなど普段から1つも聞いていないので、汚義母さんの異変には気付かない。
娘は、ポカーン。
8歳児の記憶にもないらしい。
これは、この家を離れるタイミングをしかと決めなくてはならない案件だ。