先日、発達障害をもつ年長児の息子が「お年玉をもらったら、恐竜のオモチャを買う。」と話していたとの記事を書きました。
実は、その発言には裏があります。
発達障害と知的障害を併せ持つ我が子は、そんな高度な言葉は喋れない
義母が、我が息子にお年玉の封筒を渡す前に、
息子からも封筒が見えていて、それをもらえると思ってそわそわしている状況の幼稚園児に対して、
こう聞いたのです。
「龍星、お年玉もらったら、何を買いたいの?答えたなさい!言えないなら、あげないわよ
」
言わば、お預け状態。
更に、その質問に正しく答えるまでは、封筒を渡さないという徹底振り。
私から見たら、ただの意地悪。
息子は、私の助けを借りながら、
なんとか「恐竜のオモチャを買う!」と頑張って言ったのです。
それを聞いて、「ヨシ!」と言わんばかりに封筒を渡した義母。
「よく言えたねぇ〜
」と満面の笑み。
今のが正確に息子が「言えた」と見えたのならば、
いよいよ耄碌だな。
それだけもったいぶって渡したのだから、中身はもしや3千円か?!
年末に、豆腐メンタル夫がガソリン代も受け取らず、家族との時間や睡眠時間も犠牲にして、加工品の配送をしたのだから、その分を子供達にくれても良いはずだ。
最初の頃(家を建てた頃)はそう言っていた。
しかし、息子から私にバトンパスされた封筒は、とっても薄く、持った瞬間に千円札1枚だと分かる封筒だった。
汚義母さん💢
1000円では恐竜のオモチャは買えません💢!!