東京五輪に賛成するクズは中国共産党の工作員である | 「国家戦略特区」blog
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ポスト・グローバリズムの社会を考察。日本を貧しくする移民=外国人労働者受入れ政策に警鐘を鳴らしています。

「最近ブロンドに変えて話題のビリーアイリッシュが、アジア人差別動画で謝罪に追い込まれましたが、正確にはチャイニーズ差別発言なんですよね」

『東京五輪の開催を誰よりも切望しているのは習近平である』

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『アメリカは分断されていない』

 

 陰謀論に嵌ってトランプ擁護に走ったビジウヨ連中には残念な話ですが、バイデン政権が余りに正しい政策を連発するので、私は正直呆れ返っています。正にトランプ→バイデンのリレーによる華麗なる緊縮財政から積極財政へのビボットが実現した米国です。もっと言えば、グローバリズムと新自由主義で破壊された米国を復興する為の国民運動としての、オバマ→トランプ→バイデン政権が連続して誕生したと考えると、一般に言われているアメリカの分断など単なる幻想に過ぎないと分かるでしょう。

 

 

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『オバマ・トランプ・バイデン政権は驚くほど連続している』

 

 元々オバマも、反グローバリズムの運動の中で出てきた大統領なのですが、TPPを自ら主導するなど、敵にすっかり取り込まれた政治家でした。しかし日本と違い、大規模な財政出動でリーマンショックを早々と切り抜けます。次にアメリカはトランプという悪童を用いて、グローバリズムにNOを突き付けTPPから離脱し自由貿易を否定する一方で、軍事費の激増などで財政赤字を垂れ流します。更にそれを引き継ぐバイデンは、法人税と所得税の大増税で格差縮小を図りつつ、インフラや環境対策に巨額の投資を推進し、チャイナとの対決路線は堅持する見事さです。

 

 

『プラグマティズムの作法を実践する米国と比べる日本の惨状』

 

 選挙のゴタゴタに目を奪われるとアメリカの分断などという茶番に目が行きますが、大きな歴史の流れを見ると、驚愕するほど『反緊縮、反グローバリズム、反構造改革』の流れで一貫している事が見えてくるでしょう。それに比べて我が祖国ニッポンは、時代遅れの『緊縮財政、グローバリズム、構造改革』の流れを堅持して、衰退途上国という世界で唯一のマヌケ振りに目が奪われます。プラグマティズムの作法の国家的な実践を進める米国に対し、私は敵ながら天晴れ!と言わざるを得ません。アノ人を見れば分かりますが、日本はエリートが莫迦なんだと思います。

 

 

『コロナでヘマをしたトランプは平和主義者過ぎた』

 

 仮にパンデミックが発生しなければ、トランプは余裕で二期目に突入したでしょうが、結果的に見れば、法人税や所得税の減税というトランプの新自由主義的な側面にストップを掛ける意味で、バイデン政権への移行は暁光というべきでしょう。インフルエンザで1万人以上死者が出ると語ったトランプですが、現実には犠牲者は第二次大戦を上回る60万人越えで、南北戦争の次に多い死者を出しています。これでは、お役御免になるのは当然ですが、軍歴も政歴も無い民間人のトランプは、余りに平和主義者過ぎました。新型サーズとの闘いは正に戦争そのものです。

 

 

 

 

『ポリコレ棒とはアジア人差別と誤変換される支那人への憎悪だ』

 

 しかし事実上の島国である米国にとっての戦争とは、遠い異国の出来事であり、コロナ禍で日常を奪われる生活は、自由を至上の価値観と信じて疑わない米国人にとっては苦役そのものです。その苦痛を与えた張本人が、新型サーズの母国にして、今年共産党が百周年を祝ったチャイナなのは説明不要でしょう。米国人がチャイニーズに対して、怒りの感情を抱いたとしても同情の余地はあります。ところが言葉狩りが得意なメディアでは、アジア人差別と誤変換されて問題の本質が誤魔化されてしまうのです。

 

 

『ナゼ急にウイグル問題に世界が注目しているのか?』

 

 ユニクロなどのネオリベ企業がウイグル問題で、国際社会から批判されていますが、チャイナの人権問題など、見て見ぬ振りをしていた欧米各国が掌返ししたのも、要するにコロナの意趣返しというだけの話しです。私は、新型サーズは、武漢のP4施設で研究していたウイルスが何らかの理由で流出したものと考えていますが、物証が無いし有っても中共は永久に隠すでしょう。本当に動物から感染したウイルスなら、雲南省辺りでパンデミックが発生したハズです。チャイナが強力なロックダウンを行なったも、研究所から流失したとの情報が習近平に入れば当然です。

 

 

『コロナ軽視で得をするのは誰か分からぬビジウヨの情弱』

 

 その意味で、コロナ風邪論のデマ発生装置として機能している、ウィル、ハナダ、クライテリオンなどのビジウヨ雑誌や、藤井聡、小林よしのり、小川榮太郎などのビジウヨ言論人の大罪は、計り知れないくらい大きく、中国共産党の百年の栄光に大きな手助けとなっています。コロナデマで大喜びする習近平の高笑いが聞こえてきませんか?風邪なんですから、大騒ぎしないで日常を取り戻せば良いじゃないですか?肺炎で窒息死する老人は寿命であり、後遺症に悩まされる若者は運が悪かっただけとのコロナデマの言論を、絶対に私が許さない理由の一つです。

 

 

『グダグダの東京と封じ込め成功の北京という鮮明な対比へ』

 

 今上陛下の詔勅が出たのを無視して五輪開催を強行しようとする反天皇論者の集まりである菅政権やビジウヨ連中の成果で、もうすぐ東京オリンピックが開催されそうですが、敗戦直前のグダグダな対応を我々庶民は見せつけられるでしょう。それに対し、およそ半年後に開催される北京五輪は、コロナを完全に封じ込めて実施されるのは確実です。疫病から国民を守るという近代国家の基本すら失った日本と、それを封じ込めたチャイナの対比が、オリンピックという晴れ舞台で全世界に見せつけられるのです。アジアの盟主という政権交代劇が白日の元に晒されるのです。

 

 

『ビジウヨが必死に中国叩きをする理由が明白過ぎる』

 

 今やコロナデマ製造機と化した藤井聡さんの奴隷にして同人誌と化した表現者クライテリオンが典型なのですが、ビジウヨ同人誌の特徴がコロナデマと中国叩きを同時掲載する点です。コロナ風邪論が、新型サーズの祖国である中国共産党への追い風になるのを連中も薄々気づいているから、バランスを取る為に中国叩きを行う訳です。正に中共の工作員が、自らの正体を隠蔽する為の所業と本質的には全く同じです。自発的な工作員としてのビジウヨ連中の中国叩きほど、見ていて痛いモノは無いですよね?

 

 

『東京五輪が中止になれば北京五輪は絶対に中止になる!』

 

 東京五輪が疫病蔓延の中で強行されれば、北京五輪を中止する大義名分は無くなります。逆に天皇陛下のお言葉を守って五輪を中止の英断をすれば、東京五輪中止はチャイナウイルスの被害者という立場を獲得し、北京五輪中止の国際世論が生まれます。人権問題と感染症対策の双方の理由から北京五輪は中止となり、中国共産党は計り知れないダメージを受けるでしょう。その意味で、誰よりも東京五輪の開催を切望するのは、習近平であり、疫病蔓延の中での東京五輪強行を唱える輩は、本人の意図とは関係なく、中国国共産党の工作員になっているのです。自発的な工作員ほど、中共のスパイとして有能な輩は、いませんよね?

 

 

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「Capsule ‎– Phony Phonic (2003) Full Album」

 

 

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