東京五輪2032年「延期」必然論とグローバリズム突然死 | 「国家戦略特区」blog
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ポスト・グローバリズムの社会を考察。安倍政権の移民=外国人労働者受入れ政策に警鐘を鳴らしています。

「この7月の東京五輪の開催はコロナ危機のパンデミックで物理的に不可能な情勢ですが、2年後に延期などという中途半端な真似は止めて下さい!」

『2020年の東京五輪は潔く中止し2032年に開催すべき』

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『安倍晋三は自分の都合で日本国民を危険に晒している』

 
 本来は殺人ウイルス新型SARSというべき、新型コロナウイルスですが、世界中でパニックが収まりません。この危機に一番上手く対応した国は台湾ですが、それに対し日本は一般庶民の頑張りで、医療崩壊に至らず何とか踏み止まっています。しかし数日後には、今のイタリアと同じ危機的な状況になっても不思議では無い状態が実際は続いています。この責任は春節のインバウンドと習近平の来日に拘り初期対応を誤った安倍総理にあります。
 

『ロイター:イタリア最悪の医療危機、現場に「患者選別」の重圧』

上記ロイターの記事は、イタリアの医療崩壊の現場を生々しく伝えている

 

『医者の僕でも、コロナウイルスをナメていたが、間違っていた。』

医師であるブロガーがコロナウイルスがいかに危険かを指摘している

 

『東京五輪開催に拘り日本を危機に貶める安倍晋三』

 
 つい先日まで偉そうに高みの見物を決め込んでいた欧米だけでなく新興国を含めて、全世界が一斉に国境を封鎖し、事実上の戒厳令を敷き、コロナ対策に勤しんでいます。それに対し、安倍政権は、国境封鎖を怠り、海外帰国者のコロナ感染が相次ぐ体たらくです。これでは自粛自粛で「耐え難きを耐え忍び難きを忍んだ」日本国民の努力が報われません。理由は簡単で厳格な国境封鎖などしたら五輪が開催不可能と宣言するのと同じだからです。
 
 

『もはや2020東京五輪は物理的に不可能』

 
 私は、以前のエントリーで、仮に東京五輪を開催するなら、全入国者に対しウイルス検査を実施する体制を作れ!と提言しましたが、コロナ危機のパンデミックが広がった現在、仮に徹底的な検疫をしてコロナを日本から完全に排除できても、五輪選手を選考する各国の代表選考が不可能な状態となっています。実際にIOCのバッハ会長によると、五輪出場選手が確定している競技は僅か三つだそうで、これでは物理的に五輪は開催できません。
 

『2022年に延期が濃厚?』

 
 元電通の五輪組織委員が、うっかり喋ってしまいましたが、2021年は、既に各種スポーツイベントが確定しており1年延期は難しく、幸いにワールドカップが通常の6月では無く11月となっている2022年なら何とか延期出来そうというのが、もはや既定路線でしょう。年明けに北京で冬季大会、夏に東京で夏季大会、秋にカタールでW杯と、アジアでスポーツの祭典三昧というシナリオは悪く無い話かも知れませんが、甘いです!
 
 

『2022年に五輪が安心して開催できる保証は無い!』

 
 チャイナの臨床実験で新型コロナに、日本が開発した未知のウイルスが発生した際の対策に政府が備蓄済みのアビガンが、コロナの肺炎治療に効果があったとの朗報が届きましたが、ワクチンは、まだ存在せず、開発には最低でも1年から1年半掛かるとの報道です。仮に日本国内でコロナを封じ込めに成功し、我々が日常生活を取り戻しても、世界中の人々が集まるオリンピックの様なイベントが、2年後に開催できる保証は全くありません!
 
 

『ワールドカップや冬季五輪の開催ですら危うい』

 
 大会の1年前に出場国が出揃い、更にそれに向けて長い予選が必要なワールドカップの場合、仮に今後ワクチンが開発されてたとしても、2022年の大会が開催可能かギリギリのタイミングでしょう。下手をすると北京の冬季五輪や、カタールのW杯ですら、中止になる可能性もあると考えるべきです。2年後に東京五輪を延期すれば何とかなるという考えは甘すぎます!
 
 

『コロナ危機によってグローバリズムは終焉した』

 
 グローバル化は歴史の必然!などと、したり顔に語っていた連中の言葉とは裏腹に今回のコロナ危機は、つい数ヶ月前まで世界を席巻していたグローバリズムを完全に終焉させました。例えば、この危機が完全に収束するまでLCCや民泊やクルーズ船など、外国人観光客をウイルスの如く世界にバラ撒いていた観光インフラは間違いなく崩壊します。グローバリズムに依存していたEUやアジアの新興国が、一斉に国境を閉じる姿は衝撃でした。
 
 

『コロナ戦争は事実上の第三次世界大戦である』

 
 オリンピックは過去に1940年東京大会が支那事変で返上し、その代替大会だったヘルシンキと1944年のロンドン大会は、第二次世界大戦で中止となり延期になりました。1980年のモスクワ五輪は、ソ連のアフガン進攻で日本を含む西側諸国がボイコットするなど、戦争で五輪が延期されたりする例は過去にもあります。今のコロナ危機も戦争と考えれば中止が妥当です。
 

『老人と疾患を抱えた弱者を殺すウイルスは21世紀型の虐殺』

 
 不謹慎な事を百も承知で書きますが、不思議なもので、人口爆発が起きて、総人口の若者比率が一定水準を超えると人類は戦争を起こして若者の人口を減らします。また、その頃に流行った病は、若年齢層を狙い撃ちする疾患が多かったのも事実です。ところがコロナは、子供を含む若者に感染しても殆ど重症化せず高齢者や免疫力を落ちた疾患を抱えた弱者を集中的に殺すウイルスです。少子高齢化進行する東アジアと欧州で、このウイルスが猛威を奮っているのは、まるで仕組まれた戦争にも似た様相です。
 
 

『武漢肺炎で真に殺されたのは、グローバリズムである』

 
 あれほど欧州で威張りちらしていたEUがコロナ危機では、全く存在感がありません。共通通貨ユーロと同じで、平時にしか役に立たない正にムダな存在がEUでした。欧州各国はバラバラなコロナ対策を講じてパニックに陥っています。いやこれが本当の欧州の真の姿なのです。このコロナ戦争によってグローバリズムは、全く役に立たない無用の長物である事が示されました。
 
集団免疫なる非科学的なデマ話は英国でも多くの批判を浴びボリス・ジョンソンは僅か数日で政策転換を余儀なくされている
 

『コロナ危機は、どのように収束するのだろうか?』

 
 当初、チャイナが強権を以て、コロナ封じ込めを図ろうとした際、訳知り顔の評論家は、民主主義国家では、無理な芸当と語りましたが、実際は、先進国、新興国問わず、強弱はありますが、全ての国が、チャイナと同じ強権を以てコロナを退治する「政治モード」に移行しています。洋の東西を問わず国家の役割は、皆同じなのです。私は、この強制的な封じ込めである程度、ウイルスの封じ込めに成功するでしょうが、国境は事実上の封鎖状態が長く続くと予想します。
 

ジョンソンの無責任な集団免疫発言は散々な評判で国民から猛批判を浴びた

 

『集団免疫を語る輩はレッセフェールのネオリベ野郎』

 
 私が前回エントリーで徹底批判した英国ジョンソン政権の集団免疫構想(国民の大多数がウイルスに感染して免疫がついて収束する)は、やはり本国英国でも轟轟たる非難だったそうで痛快です。ネットに徘徊するお利口さんの気狂いクズ野郎の中には、これに同調する莫迦がいますが、私が、集団免疫構想を聞いて気づいたのは、この政策は大恐慌時代の米フーバー政権の自由主義政策とそっくりな事です。レッセフェールで均衡状態になるとう経済学の寝言と、弱者の大量死と引き換えのパンデミック終焉の地獄絵図は全くそっくりで、だから私は腹が立ったのでしょう。
 

英メディアは高級紙もタブロイド紙も無責任な集団免疫を大批判している

 

『寝言を言い続ける緊縮財政とグローバル化の安倍晋三』

 
 安倍政権誕生直後に東京五輪が決まった時は、日本の未来に大きな希望が持てましたが、安倍総理は5%だった消費税を10%に倍増し、更に移民を入れまくり国民を貧しくし、中国人観光客さま頼みの乞食国家に日本を構造改革しました。マスクが今足りないのも、マスクをチャイナからの輸入に頼っているからです。本日も安倍総理は、この状況で、規制緩和で外国人の美容師を認めたり技能実習生のビザ延長などど寝言を言っています。
 
ジョンソンの無責任な集団免疫発言で英国は集団パニックに陥った
 

『コロナ以前に東京五輪は終わっています』

 
 オリンピックもケチが付き続き、スタジアム案の白紙撤回や、シンボルマークのパクリ騒動(今のシンボルマークも喪章みたいに見えませんか?)を経て、緊縮財政のショボいスタジアムが出来上がりましたが、正直、屋根も冷房もついていないケチ臭い競技場で、真夏に五輪を開催すること自体が、熱中症で死者が大量に発生する危険極まりない自殺行為です。五輪の花であるマラソンを札幌に強制的に移転された時点で、五輪は終わっています。
 
 

『東京五輪は順延し、2032年に開催するのが好ましい』

 
 コロナ危機で物理的に、この夏の五輪は無理なのですから、2022年に延期した上で中止などという間抜けな事にならないように、パリとロスの後の2032年にグローバリズムと手を切った内需中心の国民経済を実現し、その上でオリンピックを開催すべきです。今は、国境をしっかりと閉じ、国民経済を復興させる時期です。その為の一里塚になるのは、消費税0%です。日本衰退の全ての元凶である殺人ウイルスの消費税を根絶できるかに2032年に向けた日本の未来が掛かっています。
 

「“消費税ゼロ”緊急鼎談」令和恐慌で中国が一人勝ち?メディアが言わない消費税の真実

 

 

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