須藤元気と藤井聡と山本太郎は消費税廃止団体MMTでタッグを組め! | 「国家戦略特区」blog

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ポスト・グローバリズムの社会を考察。安倍政権の移民=外国人労働者受入れ政策に警鐘を鳴らしています。

「立憲民主党の須藤元気参議院議員ですが最近は反緊縮に賛意を表明するツイート行い注目を集めています。あのメンバーの新たな潮流に期待大です」

『山本太郎&須藤元気&馬淵澄夫&藤井聡は消費税廃止団体MMTを旗揚げしタッグを組め!』

 

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『MMTの核心とは何か?』

 

 MMT(現代貨幣理論/モダン・マネタリー・セオリー)とは、米豪の経済学者が提唱するマクロ経済理論ですが、そのエッセンスは『貨幣は負債』と『通貨は国家の創造物』という事実を説明しているに過ぎません。その貨幣負債論から導き出されるのは、取引や支払いとは、本質的に「ツケ払い」であるというシンプルな回答です。

 

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『税とは公共サービスのツケ払いである』

 

 故に政府支出は、負債=通貨の発行によって支払われ、我々は公共サービスの利用料を、ツケ払い=税金として納めます。重要なのは、通貨は政府の創造物であるクーポンなので、尽きる事は無く、政府支出は税と同額の必要はありません。言わば年中バーゲンセール中なのが政府なのです。その差額は、政府の負債である国債となりますが、それは利息の付く通貨、いわば国民の定期預金と同じ意味です。クニのシャッキンなど、減ったら大問題で増えて当然です。何故なら貨幣は負債だからです。

 

『政府の借金は減ってはダメ』

 

 おカネそのものが、負債なのですから、国の借金が増えて破綻する!など、有り得ない話です。おカネが増えて良かったね?という話しです。大切なのは、おカネの価値を支える日本国の供給能力=日本国民の労働が維持される事です。日本人が怠け者で、経済低迷なら仕方ないですが、実際は、一生懸命働いて経済が低迷しているのですから、悪いのは、カネつまりシャッキンを増やさない政府であり政治となります。

 

『リーマンショック級の国難だった消費税増税』

 

 消費税が、この10月より10%に増税された結果、事前の警告通りで税収が減少し、景気が急速に悪化しています。正にリーマンショック級の被害を日本経済に与えた消費税増税ですが、盗人猛々しい安倍政権は、10兆円の補正予算でお茶を濁し、IMFを使って消費税を15%にすべきとか、福祉の削減を提唱したりと、日本国民の貧困化を止める気は無いのです。

 

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『消費税廃止でデフレ脱却を』

 

 貨幣が負債だというMMTの核心を理解すれば、おカネを国民に供給し、仕事を配っている政府の負債は、増えて当然、減ったらダメなのですから、消費税を増税してクニのシャッキンを減らしたい!という財政破綻論者は、気が狂っている事になります。20年以上続くデフレで、国民はすっかり貧乏になってしまったのですから、今日本に必要な政策は、消費税廃止によるデフレ脱却です。消費税0%が国を想う良識派の合言葉です。

 

 

『まともな野党勢力が必要』

 

 自民党は、緊縮財政とグローバル化を進める反日勢力なのですから、本来は、野党がまともな政策を掲げるのが重要です。ところが立憲民主党の枝野幸男さんは、自民党の補完勢力と化しており役立たずです。積極財政と反グローバリズムを掲げる、まももな野党勢力の台頭が日本を救います。

 

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『須藤元気議員に期待大』

 

 ミュージシャンや格闘家など多彩な顔を持つ事で知られる須藤元気さんですが、この夏の参院選挙で初当選し政界入りましたが、最近、反緊縮界隈に急接近を果たし存在感を高めています。藤井聡さんのレクを受け、中野剛志さん、三橋貴明さんの著作を読み消費税廃止への賛意を表明しました。

 

 

『反緊縮の真のMMT四天王』

 

 現在、野党界隈では、消費税廃止を掲げて参院選挙で2名当選の、れいわ新選組の山本太郎代表や、消費税減税の勉強会を立ち上げた馬淵澄夫議員や、多くの野党議員に消費税の害悪についてレクしている藤井聡元参与などがいます。これに須藤元気議員を、加えた四名こそ、真の意味でのMMT四天王です。彼らには、反緊縮団体を立ち上げて、消費税廃止を目指すべきです。

 

 

『新たな反緊縮団体を設立せよ』

 

 山本太郎&須藤元気&馬淵澄夫&藤井聡の反緊縮四天王ですが、全員ガタイが良いという共通点があります。恐らく、この四天王で消費税廃止団体を設立の暁には、あたかも新たな格闘技団体の立ち上げの様に見えるでしょう。いや今の日本には、消費税を打っ壊す本物の屈強な漢どもが必要なのです!

 

『国際政治は異種格闘技戦だ』

 

 考えてみれば、トランプはWWEのリングでビンスにアックスボンバー決めて米大統領となり、プーチンは、直に上半身裸になりたがります。習近平や金正恩など今や国際政治の世界は異種格闘技の様相を呈しています。安倍晋三や枝野幸男の様なお坊ちゃんには政治は任せられません。その点、反緊縮四天王の男達なら、消費税を始めとした様々な日本の国難を、マイクパフォーマンスを駆使して、乗り越えてくれるでしょう。

 

「日本のGDPが延びないのは政府債務の延びが他国に比べて低いから」

 

『消費税廃止か日本廃止か?』

 

 日本経済が低迷し、国民が貧困化するのは、日本政府の負債の増加率が少な過ぎるからです。安物買いの銭失いこそ、今の日本の惨状です。その意味で消費税を廃止し、反緊縮に舵を切り、グローバリズムを抑制することこそ、政治に求められます。須藤元気議員には、その台風の目になって貰い、反緊縮四天王の一人として、更なる活躍を期待したいです。

 

 

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