東浩紀と津田大介が山本太郎を恐れる理由 | 「国家戦略特区」blog

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ポスト・グローバリズムの社会を考察。安倍政権の移民=外国人労働者受入れ政策に警鐘を鳴らしています。

「参院選で消費税廃止を公約とし2議席獲得で注目される山本太郎「れいわ新撰組」ですがリベラル言論人が脅威に感じているらしく面白い現象です

『東浩紀と津田大介こそポピュリストだ

 

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『J-WAVEジャム・ザ・ワールドを聴いて』

 

21日投開票の参院選の結果を受け東浩紀と津田大介がFMラジオで対談していたのですが、山本太郎「れいわ新選組」の躍進を喜ぶどころか危険に感じるらしく曰く「ポピュリスト」だとか?「これで野党共闘が難しくなった」とか?まるで、お通夜みたいな感じで、新たな脅威の登場に危機感を強めている様子でした。

 

 

『消費税廃止なんて無理!?なのか??』

 

この対談で特に印象的だったのは「消費税廃止なんて無理ですよ」という東浩紀の言葉です。例えば「戦争をなくす事なんて無理ですよ」とか「犯罪を無くす事なんて無理ですよ」などと同じニュアンスで、理想としてはあり得るかも知れないが現実性が全く無いとの語り口でした。恐らくコレが二人の不安の原因です。

 

『山本太郎が参院選の台風の目になった理由』

 

私は丁度1年前のエントリーで、この夏の参院選に向けて、自民党にインプットしても、期待しても無駄!野党は、消費税廃止を公約に選挙戦を闘え!と訴えましたが、これを忠実に実行したのが、山本太郎れいわ新選組でした。恐らく地上波TVが、山本太郎の選挙戦を報じていれば、候補者全員が当選したでしょう。

 

『消費税は廃止する以外に対策が無い』

 

消費税とは元々フランスで輸出補助金の隠れ蓑として発明された税金で、現在の日本でも8%の税率で4兆8千億円もの還付金が給付されています。現代貨幣理論を知っていれば、全く不要な税である事が分かるのですが、東浩紀や津田大介は、経済に関する基礎的な知識も持たず言論活動を行なっている事が分かります。

 

『お笑い芸人にも劣る知性』

 

本来のジャーナリストや思想家は、世の中の様々な事柄に関する知見に基づき情報発信すべきですが、東浩紀や津田大介は、TVのワイドショーでしたり顔でコメントするお笑い芸人と同程度の見識で社会を語っているのです。吉本興業のタレントの発言ならまだしも、知識人を装っているだけにタチが悪い連中です。

 

「解説:消費増税はリーマンショックの何十倍もの経済被害をもたらした」

 

『国民経済を考えている様に見せているだけの自民党』

 

東浩紀や津田大介は、若い世代の自民支持率が高い事に危機感を持っていましたが、安倍総理の選挙CMを見れば分かりますが、さも国民経済を考えている様に見せかけるのだけは上手いのですが、問題は実際の安倍政権が、真逆の国民を貧困化させる事ばかりしている点です。本来は、この嘘を暴くのが言論人です。

 

 

『ポップなアイコンだけを集めるのが言論人か?』

 

東浩紀も津田大介も、ネット上に転がっている情報を収集してコメントするだけの楽な仕事をしているのでしょう。平成の30年間続いたグローバル化、構造改革、緊縮財政などの、新自由主義などを礼賛していれば、OKだった楽な仕事の時代は、もう終わりました。吉本のお笑い芸人と何が違うのか?と聞きたいです。

 

 

『経路依存のグローバリスト芸人』

 

仮に日経新聞を読み、地上波のTVを見て、ヤフーニュースに目を通す程度のリテラシーの方なら、安倍政権がまともに見えて選挙で自民党に投票してしまいますが、本来の言論人の役割は、いかに安倍政権の経済政策が国民貧困化を推進しているか語るべきですが、最低限の知識すら無いのが東浩紀と津田大介なのです。

 

 

『国民の切実な声を拾い上げているだけ』

 

山本太郎さんが反原発の放射脳から、消費税廃止の反緊縮に舵を切ったのは、街頭演説を続けて有権者の反応を見たのが大きいと考えています。東浩紀や津田大介が得意とする既存のリベラルの主張は陳腐で、一般庶民の心には響きません。20年続くデフレによる国民経済の破壊と真剣に向き合うのが、本物の政治です。

 

 

『山本太郎「首相」が見えて来た現実』

 

今迄の山本太郎さんは、路上ライブを続けて来たミュージシャンみたいなものでしたが、参院選挙を通じて、アリーナを超満員にするほどに大ブレークしてしまいました。次の総選挙で百人擁立するという山本発言は、十分リアリティがあり、消費税廃止を掲げて政権を奪取の上での、山本太郎首相すら見えたと考えます。

 

 

『リベラルも保守も打っ壊す破壊力

 

東浩紀と津田大介が山本太郎を恐れるのも、彼らの薄っぺらいグローバル化礼賛の左翼リベラルの嘘と詭弁が暴かれるのを察知しているからでしょう。また同時に安倍自民党にベッタリの偽装保守も完全に潰されるでしょう。令和新時代の平成政治からの決別が、もの凄い勢いで転換(ピボット)するのは、もう直ぐです!

 

 

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「望月夜(進撃の庶民参加ブロガー)井上智洋(駒澤大学 准教授)対談」

 

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