山本太郎ケルトンMMT | 「国家戦略特区」blog

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ポスト・グローバリズムの社会を考察。安倍政権の移民=外国人労働者受入れ政策に警鐘を鳴らしています。

「参院選挙で消費税廃止を掲げ台風の目となっている山本太郎れいわ新選組ですがMMTから言っても増税を掲げる自民党への投票は莫迦の極みです」

『山本太郎はケルトン来日を参院選で使え』

 

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『MMT講演パブリックビューイングに参加しました』

 

7月16日に開催のSケルトン氏の講演会ですが私はパブリックビューイングの方に参加して参りました。三橋貴明氏のMMT講演会が1時間程度で、その後に別会場からの同時中継で同時通訳付でMMTの提唱者の一人のステファニー・ケルトン氏の講演が1時間程度の講演でしたが知的好奇心を満足させる内容でした。

 

 

『ケルトン氏の講演動画は公開されるそうです』

 

事前の情報では講演は非公開との話だったので、文字起こしでもしようかと考えていたのですが、藤井聡さんの三橋メルマガ情報によると、公開する事になったそうです。皆さん動画が公開されたら、そちらを実際に視聴して頂きMMT理解して頂ければ幸いです。租税貨幣論の説明のモズラーの話とか面白かったですよ。

 

『20年間、人に伝える努力をした成果』

 

ケルトン氏の講演は非常に分かり易かったのですが、20年間人に伝える努力をして来た成果でしょう。三橋さんが約10年続けて来た訳ですから二倍も年季が入っている訳です。比較的メディアが好意的に報道したのも、講演が分かり易かったので、現場で聞いた記者たちの頭の中にスッーとMMTが入ったのでしょう。

 

『悔やまれるのは、あと3ヶ月早く来日すれば・・・』

 

本来はケルトン氏の講演が、あと3ヶ月程度早く実現していれば消費税増税反対運動という面で非常に大きな効果を発揮したでしょう。私は以前からMMTを広める事の重要性を藤井聡氏に直訴しておりMMTに詳しい方を藤井氏に紹介したりしていたので本当に残念に思っていますが、むしろ活用方法を考えるべきです。

 

『参院選挙でMMTを活用すべき!』

 

ケルトン氏は「今の日本で消費税を増税するのは全く必要無い」と語っており、消費税増税に反対する野党は、これを活用すべきです。特に消費税廃止を掲げる山本太郎「れいわ新選組」は、MMTを全面的に選挙に活用すべきです。「消費税廃止で、政府による国民への資金供給量を増やすべき!」と訴えれば良いです。

 

『参院選自民0議席でも政権交代0%』

 

藤井聡氏が、今回の参院選挙は、消費税増税の可否だ!と各所で発言している通りで、自民党への投票は、消費税への賛成となります。本ブログの読者の中には、サヨクが嫌いな方も多いと思いますが、参院選挙ですので、仮に与党がゼロ議席でも、枝野が首相になる危険性は、ゼロ%です。今必要なのは消費税0%です!

 

 

『まともな政策を主張しているのは山本太郎のみ』

 

となれば、消費税廃止を主張し、三橋氏や藤井氏の薫陶を受けて国会議員で最もマクロ経済に詳しくなっている山本太郎「れいわ新選組」を、21日投票で躍進させて、消費税廃止や反緊縮は票になる!と政治家や政党に思い知らせる必要があります!選挙区は、増税賛成の自民には入れず、比例は山本太郎の一択です!

 

 

『移民法に反対した最後の保守政治家を守れ!』

 

れいわ新選組は特定枠2名使っているので、比例区で3議席獲得できなければ、山本太郎氏は落選します。消費税廃止を主張する政治家を国会に残す為に、我々国民は何としても山本太郎「れいわ新選組」に投票するしか選択肢が無いのです。移民法に身体を張って反対した最後の保守政治家を守るのが良識の務めです!

 

 

『保守派にとっては、臥薪嘗胆の参院選挙』

 

山本太郎さんは確かにリベラルですが、彼の立ち位置が保守に見えるほど安倍自民党は極左化しています。保守派の反グローバリズムの投票先が存在しない惨状を関係者は直視し、臥薪嘗胆の参院選挙にすべきです。私は、参院選挙後には令和ピボット政党化運動を必ず行いますので、先ずは山本太郎一択でお願いします!

 

 

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