沖縄基地問題と保守派 | 「国家戦略特区」blog

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ポスト・グローバリズムの社会を考察。安倍政権の移民=外国人労働者受入れ政策に警鐘を鳴らしています。


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「日曜日に行われた沖縄県での住民投票で辺野古埋め立てに反対の意見が多数だったそうですが、在日米軍基地に反対すべきは保守派だと思います

『保守派こそ在日米軍基地反対運動すべき』

 

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『第一部:基地問題の本質は皇統である』

 

『沖縄基地問題は、フェイク&デマ!

 

辺野古埋め立ての可否を巡る住民投票が行われた沖縄県ですが、米軍基地問題を巡る慣用句「沖縄だけに基地負担を押し付けている」は完全なデマです。本当に深刻な米軍基地問題を抱えているのは『東京』です。東京湾の入口では米第七艦隊が睨みを利かせ、皇居上空は米軍の管制下で、赤坂にも米軍基地があります!

 

『天皇陛下が人質の日本の惨状

 

赤坂と言えば、赤坂御用地があり即位を控える皇太子殿下や、皇統を受継ぐ悠仁様などがお住まいで、その直ぐ側に米軍基地(名前はナゼか?赤坂プレスセンター)があるのです。沖縄県の皆さんには申し訳ありませんが、私には普天間問題など天皇を人質に日本占領を続ける米国の目くらましに過ぎないと考えています。

 

『戦後レジームの脱却とは、在日米軍の追放だ!

 

移民法を強行採決し、日本を朝鮮人やシナ人だらけの特アの国に構造改革を進める安倍晋三を支持する情弱ホシュの気狂いどもに言いたいのですが、本当の戦後レジーム脱却とは、憲法改正ではなく、在日米軍の追放です!故に普天間でレイプ三昧の海兵隊の移転先は、辺野古ではなく最低でも国外が保守の合い言葉です!

 

『トランプ様は、中共を成敗するんじゃ無いの?

 

アベ信者の莫迦なネトウヨが最近大興奮なのは、トランプ様による対中貿易戦争で中国経済崩壊論!ですが、トランプは、得意のツイッター攻撃で、対中制裁の延期を表明し、株価は爆上げしています。北朝鮮への先制攻撃で、黒電話を斬首するとか、与太話に興奮していたクズどもは二度目のハシゴ外しの大恥ですわな。

 

『何で、日本がチャイナに経済制裁しないのか?

 

私が不思議なのは何でネトウヨ連中は、アベの野郎に、北朝鮮を先制攻撃しろ!とか?対中経済制裁を行い中共を叩き潰せ!とか言わないのでしょうか?日本には憲法の制限がアルニダ!とか言うなら、貴様らこそ究極の護憲派じゃろうが!と言い返してヤリたいです。現行憲法の制限の中でも出来る事は多々アリます!

 

『ネトウヨは、せめて基地反対運動でもしろ!

 

自ら特アを攻撃する能力も気力も持ち合わせていないアベ政権の体たらくに目を瞑る為に、スネ夫レベルの発想で、ジャイアン=トランプの影に隠れて威勢の良い事を言っているだけの人間のクズが、今のホシュ派の惨状です。せめて沖縄でサヨクの莫迦どもを押しのけて、米軍基地反対運動でもしろ!と言いたいですね。

 

『カネの無いスネ夫になる前に出来る事

 

ネトウヨは、日本は、のび太で、米国はドラえもん、だと思っているのでしょうが、現実は、ジャイアンに、たかられるカネの無いスネ夫です。しかし日本政府は長年の為替介入で、100兆円を超える米ドルを持っています。米国債として塩漬けになっているこの巨額埋蔵金を、何かに上手く使えないものでしょうか?

 

『第二部:有り余るドルで米軍追放を!』

 

『日本は米国の経済制裁を受けたままだ!

 

大東亜戦争が発生した原因は、当時日本の殆どの石油を供給していた米国が、石油を禁輸した為です。今の日本でも外国から石油が一滴も入って来なくなれば、平成の日本人ですら真剣に戦争を考えるでしょう。驚きベき事ですが、今も米国は日本への石油の輸出を禁じており、経済制裁が続いているとも表現できます!

 

『日米貿易不均衡が問題なら石油を輸出しろ!

 

日本人は米国製品が大好きですが、残念ながら大半がメイド・イン・チャイナです。日米貿易不均衡の原因は米国にあり、それでもトランプが貿易赤字が問題だと言うなら、世界最大の産油国である米国の石油を日本に輸出すべきです。日本の消費量の15%程度を米国産に変えるだけで、貿易不均衡は解消するそうです。

 

『トランプが、非常事態宣言までして行いたい事

 

非常事態宣言まで出してトランプが大騒ぎしている国境の壁ですが、トランプが偉いのは、大統領選挙中に発言した事を全て実現しようと頑張っている点です。日本としては、日本の核武装と米軍基地の全廃という、トランプ発言を実現させたいですが、やはりトランプが大好きなディールを、日本政府がすべき時期です。

 

『メキシコ湾の原油を太平洋に運ぶパイプラインを建設

 

米国のテキサスは、世界有数の油田地帯として知られています。そこで産出される原油や天然ガスを太平洋に運ぶパイプラインをメキシコ国境線に通せば、イコール国境の壁になります。日本政府は、在日米軍基地の全廃を条件に、国境の壁(=対日輸出用パイプライン)を、日本が持つドルを使って作れば良いのです。

 

『政府が保有する1兆ドルのマネーで米軍を追放せよ!

 

トランプは、レジェンドになりたいのでしょうから、日本企業を総動員してメイド・イン・ジャパンの国境の壁を作り(現地での壁建設は当然米国人)代わりにトランプの任期である2024年までに米軍基地の全廃を実行させるのです。象徴的な意味で、普天間と横田は2020年には、直ちに返還させれば良いです。

 

『米国には、日本製の原発と石炭火力発電所を輸出

 

ここで出る反論は、米国は戦略物資として石油を温存しており、日本に輸出するほど余っていないとの指摘だと思いますが、それは日本が得意とする原発と石炭火力発電所を輸出して、日本輸出分の原油を余らせる事で可能となります。特に石炭産業はトランプの支持基盤であり、トータルでCO2が減れば良いのです。

 

『国防費GDP2%の積極財政で自主防衛を実現

 

米軍が日本から消える分の軍事力、空母2隻、揚陸艦2隻、ミサイル駆逐艦十数隻は、直ちに積極財政で造船メーカーに発注すれば景気対策にもなります。潰れ掛けの三菱重工は国有化して、ステルス実験機を零戦の如く数年で実戦配備すればポンコツF35を買わずに済みます。要は在日米軍分の防衛力を増やすのです!

 

『第三部:核武装は落ち目の英国を使え!』

 

『米国の核の傘など机上の空論

 

在日米軍が居なくなって不安なのは核抑止力ですが、そもそも広島長崎のトラウマに苦しむ米国が、日本の為に報復核など行う筈が無く、米国の核の傘など机上の空論です。しかし国際政治ではハッタリも大事ですので、独自の核抑止力が必要になります。やはり、ここはEU離脱で混乱が続く英国に目を付けるべきです!

 

『独自の核抑止力は、落ち目の英国が狙い目!

 

独伊などは既に核シェアリングを実現していますが、日本も原潜に核ミサイルを積んで、核攻撃を受けた際の報復専用に、英国製の原爆を核シェアリングという名目で購入すれば良いでしょう。原潜に積むだけなら、非核三原則にも抵触しない優れものです。英国には代わりに原発とリニアを輸出&提供すれば良いのです。

 

『全ては、政治家の覚悟次第だが・・・

 

私が提言した内容は現行憲法の範囲内で可能な事ばかりです。しかし問題なのは、安倍総理を筆頭とする対米従属すれば大丈夫だと思い込んでいる自称ホシュ派の腐った精神です。この現状を糺すのは、やはり沖縄の美ら海です。故にホシュ派は沖縄に行き、在日米軍基地反対運動から気合いを入れ直す必要があるのです!

 

 

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