水島と橋下と明石順平 | 「国家戦略特区」blog

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ポスト・グローバリズムの社会を考察。安倍政権の移民=外国人労働者受入れ政策に警鐘を鳴らしています。


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「今も安倍総理を支持している自称ホシュの情弱は総理が憲法改正を行なうと信じていますが、実際は移民法を強行採決し売国亡国を加速しています

『保守派は安倍支持という薬物を止めよ!』

 

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『水島新党の茨の道』

 

橋下徹の沖縄トンデモ本を契機に得意のツイッター攻撃を受けたチャンネル桜の水島総さんですが、確かに下記の引用文は耳の痛い話しです。具体的な問題点は誰が党の顔になるか?という部分です。全く駄目だった「たちあがれ日本」ですら平沼赳夫や石原慎太郎など当時注目を集めていた政治家が設立しています。

 

橋下徹ツイッターより(引用開始)手前らの活動なんて、日本国民のほとんどは知らねえよ。身内だけで満足してるんだろうが。そこまで偉そうに言うなら、政党作って国会議員の何人かでも誕生させてみろ。一人も誕生させることなどできないだろうが。俺に偉そうに言う前に、お前らもこんな役立たずの番組なんか止めろ。(引用終了)

 

『リーダーになる政治家が見当たらず』

 

水島さんは我那覇真子さんが党首候補などの発言もあるそうですが、まだチャンネル桜に出ている歌手のSAYAさんの方が分っている気がします。このままでは桜井誠の日本第一党と同じ泡沫極右政党扱いで終わってしまう可能性すら否定出来ません。正直、選挙で勝てる党首候補の人物が全くイメージ出来ません。


 

『真っ当な政策で勝負するしか無いのでは?』

 

ただ、ここ最近の新党ブームが失敗に終わったのも「ふわったした民意」なる意味不明なイメージ戦略で政治を変えられるという甘い考えが駄目だったのでしょう。真っ当な政策顧問を入れて、反グローバリズムの真面目な綱領を掲げて地道にやるしか無いんじゃないでしょうか?独AfDも顔になる政治家は不在でした。

 

 

『アベ支持の保守派は薬物依存と同じくらい危険』

 

水島さんに関しては散々安倍政権を持ち上げておいて、反グローバリズムの新党も無いだろう?との批判も多いですが、今もアベ応援団を続けている連中よりマシです。私はアベ依存を止めた元患者を拒みません。アベ支持は薬物中毒と同じです。水島さんも薬物療養施設に入るくらいの覚悟でアベ支持と絶縁が必要です。

 

 

『リフレ派のアベ擁護デマこそ諸悪の根源』

 

安倍政権のデータ捏造を暴いて三橋貴明さんのお株を奪った明石順平さんですが、酷い財政破綻論者で大いに糾すべきです。私もアマゾンレビューで警鐘を鳴らしましたが、諸悪の根源は、上念司らリフレ派が撒き散らしたアベ擁護デマです。明石さんもリフレ派嫌いが過ぎて財政破綻論者になっている面もあるでしょう。

 

 

『なぜ真っ当な言論が重要なのか?』


明石さんの著作を糺した私のレビューですが、ご批判も頂戴しています。やはり言論は、小手先の誤摩化しでは駄目で、物事の本質について論考しないと足元を掬われます。積極財政論に対する批判は「無税国家論と給付金」というお決まりのパターンですが、それに対する回答こそ貨幣負債論であり租税貨幣論です。

 

『明石順平のブラック企業によろしく!』

hhhhhhh5日前『通貨発行権があるから財政破綻しない、、なら金刷りまくって税金も保険料もゼロにしたらいい。それどころか全国民に毎月金を配って、働かずに暮らせるようにしたらいい。』kusomushi2日前『これ僕もそうおもうんですよ。なんでやらないんですかね?』

 

『国債とは、政府が国民からモノやサービスを借りた証』


政府の負債である国債ですが『誰かの負債は誰かの資産』です。国債とは日本政府が日本国民からモノやサービスを借りた借用書で貸しているのは日本国民です。利息が付く負債が国債で利息の付かない負債が日本円です。通貨とは単なる借用書なのですから円の価値を支えているのは、国民の貸す能力なのは明らかです。

 

 

『お金は借用書だから無税国家は有り得ない!』


仮に税金や社会保障を全てゼロにした場合、政府が借用書を書きまくって国民からモノやサービスを借りまくる訳ですから、我々日本国民が持つモノやサービスを政府に貸す能力を遥かに超えてしまうでしょう。その場合は、単にインフレという物価の高騰でバランスして終わってしまいます。無税国家は有り得ません!

 

 

『消費税の廃止で豊かになる国民経済』

 

私が消費税廃止論を唱えているのも地方分を含めると消費税は22兆円程度と予想され、高速道路の無料開放分やガソリン税の減税を加えると25兆円ほどを国民からモノやサービスを借りても別に問題ないだろうとの考えからです。しかし社会保障や税金全てだと150兆円を超えるので、それほど国民は貸せません。

 

 

『世の中には返すことを許されない借金もある!』

 

明治から国のシャッキンは500万倍に増えている様に国民からモノやサービスを借りた借用書は増えて当たり前です。金貸し風情に影響を受けた輩は、借金は返すのが当たり前だ!と宣いますが、銀行預金が良い例ですが、返す事の許されない負債も世の中には沢山あります。大袈裟に負債の恐怖に怯える必要ナシです。

 

「引用元:日本政府の負債は明治から130年で500万倍に増えた」

 

『借金の懸念事項は、利息に尽きる!』

 

国のシャッキン問題に怯える皆さんの恐怖心の源泉は、やはり利息に対する怖れです。確かに個人の場合、高過ぎる利息の支払いは身を滅ぼしますが、今や国債の利息は、ほぼ0%です。日銀は金利を抑制する技を多数持っており、今はインフレとは逆のデフレなのですから、消費税廃止などの積極財政の出番なのです。

 

『日本国民の生産力を高めるのが財政政策の目的』

 

日本国の豊かさとは、借用書で有る通貨の量ではなく、国民経済が、どれだけのモノやサービスを供給出来るかという部分に掛かっています。その分かり易い指数はGDPであり、防災対策や国防や福祉や教育や地方振興など、公共部門に求められる需要は無限大です。国は通貨発行権を駆使しこの需要に応えるべきです!

 

「引用元:リフレ派スペクトルと薔薇マーク運動、ポストケインジアン」

「関連エントリー:貨幣と財政からみた経済学派分類」

 

『積極財政派とリフレ派の違いは何か?』

 

進撃の庶民推奨ブロガーのシェイブテイルさんが、経済学派について大変分かり易いエントリーをアップされております。これを見ると、リフレ派は貨幣負債論とは程遠い、未だに天動説を信じる時代遅れの経済思想で有る事が分ります。消費税反対運動などでの共闘はともかく、積極財政派はリフレ派と絶縁すべきです。

 

『積極財政で国民経済を豊かにする反グローバリズム』

 

上記引用図の貨幣内生説(貨幣負債論)で積極財政派が私の立ち位置ですが、下図の反グローバリズムの保守思想を持つC層の政治的な立ち位置ともピッタリ合います。今の日本に存在しないのは、この保守政党で、公約は積極財政の旗頭である消費税廃止です。夏の参院選では自民を大敗させ、亡国阻止が必須なのです!

 

 

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