先日、ウチの親と、この挿し絵について話していました。

組織が最近大好きな「奥の部屋」の適用をすべく、集まれ集まれ!集会集会!と言いたい気持ちはわかるのだが、という前提で、次のようなことを語ってました。いい話だしblog記事にしたら?と言いましたが(笑)、さすがに嫌らしいので、私が代わりに書き出して記事にしてみます。

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地下に潜ったり、屋根裏に潜んだり、、、。

何をコソコソしてるのでしょう。

真のクリスチャンは攻撃される?

それは知ってる。

でもイエスは隠れてたっけ?

堂々としてたんじゃないの?

死に処されるという明確な目的があったにせよ、進んで自分の身を当局に預けたんじゃないの?

それこそ神のご意志のままに、ってやつじゃないの?

パウロもやることやって投獄されたよね?
キリストに倣っていたんだと思う。

もちろん、自分の身は自分で守ることは大切。

しかし最近のこうした挿し絵。

クリスチャンの立場やスタンスからいうと、何か違うんじゃないの?

何から逃げてるの?

自分達の力で何とかしようとしているの?

昨今聞かれる裁判もそう。
公式サイトでも必死になっている。

信教の自由を求める気持ちもわかる。
しかしその裁判の目的は、自分達の正当性を訴えることだけが目立ち、それにより各個人信者の安全を第一に考慮に入れた訴えであるとは到底思えない。

世を利用するな、と言いながら、世のシステムに必死に食い下がる。いく果てには、あれだけボロカスに悪者扱いしている国連の力を借りてまで裁判で勝利を納めようと躍起になる。ロシアの時などは全世界から手紙攻撃をするという暴挙にまで出て、裁判を勝ち取ろうとした。当然ながら、あの手紙攻撃だって、ロシアの仲間の安全面を考えたものではないことは明らかだ。

彼らの為に祈りましょう、まではよかったのだが、それ以上に手を出してどうこうしようとした行為は、聖書的には「神に頼っていない」ことを自ら証明したことになるのではないか。

堂々と出ていって、全て神様に委ねたらいいんじゃないの?たとえそれで捕まろうが、投獄されようが、たとえ死刑にされようが。この組織が云々は横においといて、神さまの名の元に捕まるようなことがあるなら私ならすすんでそうする。
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、、、と、そんなことを語ってました。

なるほどね。そうゆう視点ではあまり考えたことなかったな。
ま、ボクならすぐ逃げ出してしまうとは思いますが。(笑)やはり、根本的に神やキリストが好きだ、というスタンスの違いですかね。悪い意味ではなく一世二世の違いを感じます。(^_^;)



それにしても、この挿し絵、以前の地下に隠れて武装集団がおいかけてくるといった、地区大会の動画もありましたが、なんか組織はこうゆう状態になることを願ってるんじゃないか?と思ってしまいますね。もう早く早く春馬毛丼が来てほしくてたまらないのでしょう。マゴグのゴグさま、どうか早く行動してください!とか、もはや別のものに祈願を捧げてるのではないか?とも思うレベルです。

イエスも、その日はわからないって言ってるのに、組織はもう知っているに違いない!と聖書の内容を逸脱した危ない発言を公然としていますし。



最後に、そんなイッてしまった思考(妄想の極み)のビデオを貼り付けておきますので、以前、私も「惑星で唯一の組織」という表現に突っ込んだあのビデオです。YouTubeですので、気持ち悪くて公式サイト見れなかったという方は改めてこちらでご覧下さい。