3連休もアッと言う間に、終わりますねェ![]()
昨日のワークショップは、面白かったです!
ワークショップ「針穴写真で江戸を撮る」 講師:田所 美恵子(写真家)
針穴写真って???
↑ 缶に開けた、ごく小さい針穴から入ってくる光を、印画紙に焼きつけて、像が結ばれる、というもの。
缶に0.3ミリという穴を開ける作業と、まんまるくきれいな穴にする作業が結構大変でした。
(これが写真をきれいに撮るポイント
)
撮った印画紙は暗室で、ネガとポジの焼き付けをし、出来上がりを待つ時間は、ワクワク、ドキドキでした![]()
で、何を撮ったかというと、檜細工士、三浦 広さんの芸術的作品、十分の一の大きさで精巧に作られた
江戸時代の町屋の建物
この作品展の会場で、ワークショップをやったので、スゴイ撮影になりました!
↓ 私が撮った写真です。缶に穴をあけて作っただけの原始的な?カメラで、これだけ撮れるなんてスゴイ!
と、自我自賛です![]()
缶の中で、どんなふうに~光の動きがあったのか~ 不思議です(@_@)
朝から夕方まで、まる一日、かかりましたが、楽しかった~![]()
お昼ご飯付きでした!
一緒に参加した、小5の男の子が描いた、先生(ちゃっかり、サインしてもらいました)とじっちゃんの絵。
そっくり! 傑作!→
終わったら、すっかり夕暮れていました~![]()




