【プロ野球】あのドラフトから1年・・・昨年のドラフトを沸かせた逸材達! | MINT新宿店のブログ

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こんにちは。MINT新宿店スタッフのヤマノハです。

ここ数日はドラフトに日本シリーズと、プロ野球ファンにとっては怒涛の数日だったのではないでしょうか!?

この時期が一番楽しいものですよね!

 

先日開幕した日本シリーズは初戦からさっそく目の離せない激闘でしたね!

今年から日本シリーズも延長12回までの規定が導入されたばかりの出来事でしたが、一方アメリカではMLBのワールドシリーズが延長18回、7時間20分のこれまた激闘を繰り広げていました。これも何かの偶然でしょうか?

このブログを書いている時点で第2戦はまだ試合開始前ですので、今日もまた楽しみにしたいと思います!

 

一方ドラフトですが、今年は根尾選手に集中するのではという報道も多かったものの、基本的には突出した選手はいないと言われていた年でしたので、その分素材を買って数年後を見据えるか、現状のチームの穴を少しでも埋めにいくか、多数の競合上等で一番人気を狙うか、多少の競合も覚悟で2番手3番手を狙うのか、競合を避けて一本釣りを狙うか、クジを外した場合の外れ1位で誰を狙うか、2位はどうするか・・・などなど、各球団の戦略が大切だった年のように思います!

目玉だった根尾選手小園選手藤原選手の3人を獲得できた中日広島ロッテの3球団はもちろん、個人的には小園選手を外したものの、高卒の素材型遊撃手を獲るという方針からブレなかった上にいろんな球団の計画を崩すことに成功したオリックス太田選手指名は上手い立ち回りだったと思います!

来年は来年で捕手が豊作といわれていたり、160km/hにも届くかという剛速球の大船渡高校・佐々木投手投手を始めとして高卒投手に逸材の集まる年ですので、早くも来年が楽しみですね!

各球団悲喜こもごもあるとは思いますが、今年指名された104名の選手達の中から1人でも多くの選手が1軍で活躍することを願っています!

 

さて、今年もドラフトが終わったということは去年のドラフトから1年経ったというわけで、去年のドラフトといえばそう、「あの4人の大砲」ですよね!

ということで本日はそんな4人の大砲達のカードをご紹介します!

 

 

 

まずはこちら!

 

 

まずはコチラ!

広島中村奨成選手です!!

広陵高校から中日との競合の末、地元広島からドラフト1位で指名された選手ですね!

3年生で出場した夏の甲子園では32年振りの大会新記録となる6本塁打を放ったほか、安打、打点、塁打なども大会記録に並ぶ大活躍を見せました!

高卒捕手が1回目の入札で競合したのはNPB史上初だそうで、そこからもこの中村選手の非凡さが窺えますね。

高校通算45本塁打を放った打撃面だけではなく、捕手に欠かせない強肩と更には俊足も持ち合わせているため、「打って守って走れる捕手」として気体がかかります!

今シーズンは2軍で苦戦し、プロの壁を実感したシーズンとなりました。しかし、素材は間違いなく一級品ですので来年以降の飛躍に期待です!

 

こちらのカードはBBM社から発売された「2018 Rookie Edition」に収録されたカードです。

サインなどのインサートカードではありませんが、貴重なルーキーカードです!

当店にて1000円で販売しております。

 

 

次はこちらのカード!

 

ヤクルト村上宗隆選手です!

九州学院高校では1年から4番・ファーストとして甲子園に出場。清宮選手に並ぶ逸材として注目されました。

その後甲子園出場は叶わなかったものの高校通算52本塁打を放った打撃はプロからの高評価は変わることはなく、外れ1位にもかかわらずヤクルト・巨人・楽天の3球団が競合した末にヤクルトが獲得。

高校時代は1年の秋以降は捕手を務めていましたが、打撃を活かす為にプロ入り後はサードにコンバート。

今年はシーズンを通してファームで大活躍。シーズン終盤の9月16日に1軍昇格を果たし、迎えた一軍初打席で本塁打を放ちました!!

高卒ルーキーの初打席本塁打はNPB史上7人目。また、早生まれの2000年生まれのため、2000年代生まれの選手第1号となる本塁打にもなりました!

 

こちらのカードはBBM社から発売された「2018 ICONS」に収録された箔サインカードです。しかもラストナンバー!

ギラギラ光る箔が美しいですね!しかし、高卒ルーキーとは思えないがっしりした体つきですね。

今年ヤクルトが2位指名した中山翔太選手も同じく筋肉自慢の選手ですので、数年後に山田哲人選手に加え、この二人の筋肉自慢が中軸に加わることを期待したいですね!

こちらは当店にて3000円にて販売しております。

 


次はこちらの選手です!

 

ロッテ安田尚憲選手です!

この選手も外れ1位にも関わらずソフトバンク・阪神・ロッテの3球団競合となった選手ですね!

大阪桐蔭と並ぶ大阪の名門・履正社高校で1年秋から中軸を打ち、2年以降は4番を任されました。

2年春と3年春のセンバツに出場して活躍。大阪桐蔭に阻まれ夏の出場はありませんが、国体や高校日本代表でも評判に違わぬ活躍を見せ、高校通算65本塁打を誇ります。

清宮選手と同じく左打ちのスラッガーなので、高校時代は「東の清宮、西の安田」と呼ばれていました!

引っ張りでの本塁打が多い清宮選手と比較して、安田選手は逆方向への打球がよく伸びる選手ですので、そこも対称的で面白いですね!

今シーズンはやはりファームで大活躍し、8月に1軍デビューを果たし、1軍初本塁打も放っています!

今年ロッテが1位指名した藤原選手と共に、ロッテ待望の和製大砲としての期待が掛かります!1986年の落合博満選手以来となる日本人選手の30本塁打の壁を是非突破してほしいものです!

 

こちらのカードはBBM社から発売の「2018 BBM Baseball Cards 1st Version」に収録された箔サインカードです。

やはり立派な体格の安田選手ですが、19歳のフレッシュさが感じられる笑顔が眩しい1枚ですね!

こちらは当店にて8000円で販売しております!

 

 

そして最後はもちろんこの選手のカード!
 

 

ご存知日本ハム清宮幸太郎選手です!

歴代最多の高校通算111本塁打を放ったこの世代の看板選手ですね!

お父様は日本ラグビーのスター選手である清宮克幸氏。その父親譲りの体格とパワーで、なんと小学校時代から将来の大打者として各方面から注目されていた逸材中の逸材!小・中学生時代も全国大会や国際試合で大活躍しました。

中学入学時点で183cm、94kgあったそうですから、それは当然注目せざるを得ませんね。身長180超えの小学生・・・!

いやはや、ラグビーの道も当然あったとは思いますが、1人の野球ファンとしては野球を選んでくれて本当に良かったと思います(ラグビーファンの方は申し訳有りません!)

なんでも、野球を始めたきっかけはあの2006年夏の甲子園決勝再試合(いわゆるハンカチ王子とマー君の試合)を見てからだとか。

早実に入学したのも納得ですし、7球団競合の末に斎藤佑樹投手の所属する日本ハムへ入団したことも何かの縁を感じますね!

今シーズンは高卒ルーキーの持つ数々の記録を更新したりするなど、その活躍はもはや説明不要ですね!

また、そのプレーはもちろん、早実時代や高校日本代表に選出された際にはキャプテンを任されるなどのリーダーシップもある選手です。数年後の日ハムをプレーの内でも外でも引っ張っていってほしいですね!

 

こちらのカードも先ほどの安田選手のカードと同じくBBM社から発売の「2018 BBM Baseball Cards 1st Version」に収録された1枚です!

並み居る有名選手を押しのけ、パッケージのセンターに配置されたカードですので、見覚えのある方も多いのではないでしょうか?

こちらは当店にて4000円で販売しております!

 

本日ご紹介した選手はどの選手もスターになる素質を秘めた選手ばかり!

数年後には今よりも更に価値が高騰する可能性のあるカードばかりですので、この記事を読まれた方でご興味があれば是非MINT新宿店にお越し下さい!

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