【プロ野球】北の大地で覚醒した大器!CSでも活躍したあの選手のカード! | MINT新宿店のブログ

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こんにちは。MINT新宿店スタッフのヤマノハです。
プロ野球はCSのファイナルステージが開幕しましたね!
第一戦は広島ソフトバンクが先手を取り、第二戦は広島が連勝、西武が一つ取り返してまた優位な状況を取り戻しました。
今日もまた手に汗握る熱闘を楽しみましょう!
また、アメリカではMLBがワールドシリーズ進出を懸けたリーグ優勝決定シリーズが行われていますね。
今年は前田健太投手の所属するドジャースの他、2013年にDeNAでプレーしたユリエスキ・グリエル選手が所属するアストロズ昨シーズン広島でプレーし、今シーズン中継ぎでフル回転の働きを見せるライアン・ブレイジア投手の所属するレッドソックスが出場しています(ちなみにもう1チームのブルワーズはかつて青木宣親選手の所属していたチームですね)
日本に縁のある選手達が更に大きな舞台で躍動することは喜ばしいことですね!興味の湧いた方はこの機会にMLBも見始めてみては如何でしょうか?

 

さて、最近はCS出場チームのカードを紹介しておりましたので本日もその繋がりで1枚ご紹介したいと思います!

それではこちらのカードです!
 

 
 
日本ハムの大田泰示選手です!
惜しくもCSはファーストステージで敗退してしまった日ハムですが、期待の若手横尾俊建選手の活躍が光りました!
そして何と言っても第2戦ではこちらの大田選手から決勝HRが飛び出すなど3戦とも見応えある試合ばかりで、さすが何度もCSで争ってきたチーム同士という激闘でしたね!
 
大田泰示選手と言えば、東海大相模高校時代に松井秀喜選手を超える高校通算65本塁打を放ち注目を集めた選手で、2008年にドラフト1位で巨人に入団。背番号は松井選手にあやかって当時準永久欠番状態だった55番を背負いました。
しかし、毎年片鱗は見せるもののなかなか安定した活躍ができず、2013年オフには背番号も変わってしまったりと期待に応えられないシーズンが続きました。
しかし2016年シーズンオフに日ハムへトレード移籍環境の変化と共に覚醒!!
ケガで開幕一軍こそ逃したものの、4月の後半に一軍へ昇格して以降はレギュラーに定着。年間を通してレフトあるいはセンターで起用され、9年目にして待望の規定打席初到達!自己最多の15本塁打を記録しました。
今シーズンは主に2番ライトで起用され、従来の送りバント中心の2番打者ではなくあくまでも打ってランナーを帰す「超攻撃型2番打者」という栗山監督の常識を覆す起用に見事応えてみせました。
ちなみに、MLBでは例えばエンゼルスのトラウト選手などが2番を打っていたりとなかなか一般的な起用法ではあります。
個人的にはこの「2番強打者論」は日本でももっと流行っていいと思うのですがなかなかうまくいきませんね。過去にも挑戦したチームはあるのですが(ヤクルトの2番リグスや日ハムの2番小笠原などが有名)長続きはしませんでした。実際、栗山監督当人も過去に小谷野栄一選手を2番に据えた事がありましたがうまくいきませんでした。大前提として中軸を打てるようなバッターを4~5人揃えないといけないため、MLBよりどうしても選手層の薄いNPBでは難しいのかもしれませんね・・・
 
話が逸れてしまいました(汗)・・・今シーズンの大田選手はプラスワン投票でのオールスター出場も決めていましたが、オールスター前に死球を受けて骨折。1ヶ月以上の長期離脱となり、残念ながらオールスター初出場は叶いませんでした。
後半戦で復帰してからも活躍は続き、離脱の影響で出場が減り規定打席到達も逃してしまったものの、打率や打点は去年より良化。
本塁打も減ったとはいえ14本で去年とほぼ変わらず。打数は去年より少ないわけですから、本塁打のペース自体はやはり去年を上回っています
来年は怪我なく1年間通しての活躍を期待しています!足の速い選手でもあるので、個人的にはDeNAの梶谷選手や、かつて日ハムに在籍した岱鋼選手(現巨人)のような20本塁打と20盗塁以上を両立出来る選手になってほしいです!
 
ちなみに大田選手は背番号が巨人時代は「55」→「44」、日ハム移籍後は「33」と、ずっとぞろ目で変遷してるんですね。
ぞろ目の背番号を背負った野手は割とホームランバッターをイメージする方も多いのではないのでしょうか?
55なら松井秀喜選手、44はロッテの井上晴哉選手の背番号であり、あの阪神ランディ・バース選手など、強打の助っ人が着けているイメージも強いですね。そのルーツはメジャーの大打者ハンク・アーロン選手です。33番といえば広島などで活躍した江藤智選手の番号ですね。
ついでに、「22」は投手か捕手の着けることが多いですが、日本球界の歴史でも屈指の「打てる捕手」である田淵幸一選手が背負った番号ですね。また、今は中日松坂大輔投手の番号のイメージの強い「99」ですが、かつて同じ中日で中村紀洋選手が背負って再起を図った背番号でもあります。
こうして「背番号から野球を眺める」というのも面白いものですよ!実際BBMには「背番号列伝」というシリーズのカードもあったりします!

 

・・・またしても話が逸れてしまいましたね(笑)

さて、こちらのカードはEPOCH社から発売された「北海道日本ハムファイターズ ベースボールカード 2017シーズン・アチーブメント」に収録されている大田選手の300試合出場を記念したジャージーカードです!

このカードはちょうど左腕の球団ロゴの部分がパッチになっているのも印象的ですね。ギラギラ光るホロ加工が豪華感をより高めています!

こちらは当店にて7,000円にて販売しております!

来季の大田選手の活躍を祈念して、日ハムファンや大田選手のファンの方はご購入してみてはいかがでしょうか?

 

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