『世界から猫が消えたなら』 (川村 元気)
前から気にはなってたけどハードカバーだったから
買うのを躊躇してたけど文庫化してたので買いました。
自分は人に自分のことを話す事もなく(初めてブログだけで少しづつ自分の事を話すようにはしてます。)
感情は決して外に出ることもなく
内側に
うごめいてる感情は
ブラックホールのように無限に溜まっていき
物心がついた時から(多分、これからも)
人に隔離された自分の世界で人生を歩んでます。
(周りの人からは変わってると言われます(笑))
うごめいた感情を写真で表現するには
自分自身と向き合わないといけないという
難題に苦戦してます。
飽きっぽくて長続きしなく
何も成し遂げたことがない自分が
カメラに出会えて良かったです。
