【アンガーマネジメント入門講座】
つながりすとルームにて3回目のセミナー開催でした



アンガーマネジメント協会ファシリテーター小島由起子さんのお話は、ご自身の実例をあげて下さるので身近に感じられてとてもわかりやすかったです

私自身も最近家族のことでイライラしっぱなしの自分の「怒り」を客観的に冷静に見つめることができてありがたい時間ともなりました(笑)

アンガーマネジメントとは
「怒らなければいけないことは上手に怒れ、怒る必要のないものには怒らなくて済むようになる」こと
(出典  日本アンガーマネジメント協会)


欧米ではあたりまえのこの考え方とスキル

身につける努力は必要ですが、もっとたくさんの方に知ってもらう機会があればいいのに!と思います

今回初めて体験して面白かったのが「アンガーマネジメントゲーム」


それぞれの人の怒りのツボがわかったりする楽しいゲームでした

普通にAmazonでも販売されているそうです

企業の新人研修でも使われたりするそうですが、そのうちに10人くらいでやってみたいなと思いました(^^)/

地域創生プランニング

朗読の効用は?

【朗読講座は起業女性のスキルアップの救世主?】
夏の暑さが去って秋の気配を感じると動物も植物ももちろん人間もホッと一息ですね

地域創生プランニング 民パワー活躍コーディネーターの中野園子です

地域創生プランニングでは女性の活躍支援の一環として
長堀つながりすとルームでさまざまな講座を開催させていただいています

皆さまにぜひ知っていただきたいという思いからの自主企画もありますし(SDGs塾)

講師の方にとっては新たな活躍場所や拠点として腕をふるっていただいたりもしています

受講者の皆様にとっては楽しく学べてすぐに役立つ実用的な講座が多いとご好評をいただいているようです



さて表題の件

長堀つながりすとルームの看板講座
おうえさちこ先生の
「〜誰かのために読みたい〜心に届く読み聞かせ講座」と
「美しい日本語を話したい人のための朗読講座」

当初は
「心に届く読み聞かせ講座」
「10歳若がえり朗読講座」としてスタートしたものを
「日本朗読検定協会」の基本的で重要なところは守りながら、受講生の方の声も取り入れ、「つながりすとルームバージョン」として改良を重ねて今の形に進化しています

読み聞かせのほうは
「ボランティア先でもっと素敵に読みたい」
「お孫さんに読んであげたい」
「朗読を学んでいるけれど、絵本を読むことで新たな表現力を磨きたい」
「自分の楽しみのために」「楽しいから」
など具体的な目的意識を持ってこられる方が多いようです


そして「朗読」
皆さんは「朗読」にどんなイメージをお持ちですか?

私はといえば
セレブな少し年配のご婦人方がカルチャースクールで趣味や教養として嗜まれるもの
という風に勝手に思っていました(笑)

でも
おうえ先生の朗読講座は一味違います!

きちんと発声練習をした後に理論的なことも学びながら実践練習します

毎回笑い声が絶えなくて
初めましての方もすぐに仲良くなる楽しい講座であるだけでなく

セミナー講師さんや、人前でお話する機会が多い方、司会や進行役を任される方、より良いプレゼンテーションのために学ばれる方の即実力アップにつながるという効用があるようです(^^)/

私の場合は
舞台で司会をさせていただいた時に
滑舌が良くなりお腹から声が出るようになったしほぼ上がらなくなりました(笑)

プレゼンテーションのための個人レッスンを受けられた方が
短期間でみるみる変化される現場も見せていただいています

「相手に伝わるように話す」
これはコミュニケーションの第一歩でもありますね

表情から声のトーン、表現の仕方まで

楽しみながら身につくのはなかなか良いのでは?と思っています

起業したり個人で活動を始めると
仕事や活動の内容を誰かにお話したり
提案、交渉など様々なシーンで人に伝わる話し方が必要になります

もちろん「伝える内容」があることが前提ではありますが

スキルの一つとして「話し方」にも関心を向けたいですね

遅くなりましたがHPに

おうえ先生の講座をはじめ
9月、10月、11月の「長堀つながりすとルーム」やその他の場所でのセミナーやイベント予定をアップしています

あなたのご参加をお待ちしています!







【アンガーマネジメント入門講座】
地域創生プランニング 民パワー活躍コーディネーターの中野園子です




9月20日(木)14時〜15時半
産業カウンセラーとしてまたカラータイプ協会の講師さんとしてもご活躍中の小島由起子さんの「アンガーマネジメント入門講座」を長堀つながりすとルームにて開催していただきます。

長堀での開催は3回目になります。

アンガーマネジメントって???

怒りのコントロールって怒りっぽい人やキレやすい人が学ぶものなんじゃないの?私自身も誤解していました。

受講してわかったことは
キレやすくて感情をコントロールできない人はもちろんですが、実は我慢しすぎて怒りに鈍感になってしまっている人のほうが学ぶ必要があるということでした。

怒ってはダメなのではなく適切な怒りを表現するのはとても大事なことで、そのためには正しい知識と技術を学ぶ必要がある!

こじちゃん先生は
お美しくて優しくてきっちりした印象どおりの素敵な方ですが、その上なんと面白いんです!
明石家さんまが大好きという意外な一面をお持ちで笑いのエッセンスが随所にキラリ!

小学校でも道徳が教科化されその柱としても取り上げられている「アンガーマネジメント」欧米では当たり前の技術でもあるのですが、日本ではまだあまり知られていませんね

この機会にぜひご一緒に学びませんか?

お申し込みはリブログ先の小島先生のブログからもしくは地域創生プランニングのお問い合わせフォームより講座名をご記入の上お申し込み下さい。





【つながりすと倶楽部ランチ交流会&SDG sプレゼンテーション】

地域創生プランニング 民パワー活躍コーディネーターの中野園子です

先日はランチ交流会とSDGs塾最終回のプレゼンテーションが同じ日にあり
両方にご参加いただいた方の中には2回ともプレゼンされた方もいらっしゃいました

それぞれに個性的なプレゼンはお互いに学ぶところも多かったですね

ご参加の皆さま本当にお疲れ様でした



今回の皆さまは
すでにベテラン講師さんだったり指導される立場の方だったり
人前に立つ機会が多い方がほとんどだったので皆様わかりやすくお話されていました


私自身が1年くらい女性の活躍を応援するお仕事をさせていただき
色々な方と出会ったりお話を聞かせていただいたりする中で感じたのは

交流の場とプレゼンテーションの機会を作る必要性です

「つながりすとルーム」での講座のアフターでは話が盛り上がり、皆さま後ろ髪引かれる感じで帰って行かれることが多いんです

ふだん一人でお仕事や活動をされている方が多いので他の方のお話を聞きたいっていうのもあるんでしょうね?

もちろん情報交換の場でもあるし

個人事業主ならではのお悩みごともあるでしょうし、女性としてや母としてのお悩みや分かち合いたいお話もある

たわいもない話で笑いあったり

趣味が一緒だとわかり仲良くなったり

そんな皆さんを見ていて思うこと
そして自分自身のこんなのあったらいいなぁ

それが
少人数での交流会

もちろんパーティー形式のにぎやかな交流会も好きですし
沢山の方と出会えるメリットもあります

でも
参加メンバーについてちょっと深く知ったり次を約束できるようなつながりを作るには少人数でお話できるほうがいいのでは?と思います

ということで6月から月一で開催しているのが5〜6名での「つながりすと倶楽部ランチ交流会」


そしてもう一つ必要性を感じているのがプレゼンの機会を作ること

プレゼンテーションというと大層ですが
「自分の考えをまとめて相手にわかりやすくお話する」
女性はこれ苦手な方が多いみたいです

おしゃべりは得意でもいざ「〇〇についてあなたの考えを述べよ」みたいなのは苦手だったりしますよね

まずは
自己紹介や自分のお仕事や活動のPRが短時間できちんとできる!

そんなところを目指して
ランチ交流会では10分プレゼンや7分プレゼンをしていただいています

昨日は人数が多かったので5分でしたが(^^;)

「考えをまとめてお話する」
これは話す訓練でもありますが実は論理的な思考の訓練でもあると思います

女性が特別に能力が劣るわけではなく社会的にそういう機会が少なかっただけ

友達同士や女性同士ならある意味「ね〜」という共感で通じてしまうことも
男性相手や社会では通用しないので

できるだけ機会を作って苦手を得意に変えていきたいですね


ということで
これからも交流会やプレゼンの機会を作っていきますので
お気軽にご参加下さいませ

地域創生プランニングHP








熱いです!SDGs塾

テーマ:

【起業家として母としてそして地球市民として】

 

地域創生プランニング 民パワー活躍コーディネーターの中野園子です

 

日本SDGs協会と共催で始めた少人数で学び考える「第一期SDGs塾」

少しずつですが関心を寄せてくださる方が増えてA班に続きB班を

そしてお盆期間なら参加できるというご要望もありなんとC班までできてしまいました

 

SDGsとは2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発目標」です。

「誰一人取り残さない」という理念のもと「世界の貧困をなくす」「持続可能な世界を実現する」ことを目指した2030年を達成期限とする17のゴール169のターゲット

および、その進展を評価するための指標を持つ包括的な目標です。


(一般社団法人日本SDGs協会HPより http://www.japansdgs.net/)

 

企業のCSR担当の方向けのセミナーはたくさんありますが

一般の方向けの実践的なセミナーがまだまだ少ないので

 

まずは

・SDGsについての知識を得て理解を深めること

・SDGsを取り巻く社会の動きを知ること

・個々の生活や仕事、社会的活動にどのように関係するのか?

・どのように取り入れていったら良いのか?

基本的なところから一緒に学んだり考えたり意見を交換したりできる場を作りたい

というのが開催の目的でした

 

参加者のほとんどが「得意を生かして小さな起業をしている」女性

そして皆さん母であったりおばあちゃんであったり家庭を切り盛りする主婦でもあります

もちろん男性の参加者もいらっしゃいますが


皆さんほぼ知識ゼロからの参加でしたが、「SDGs知ると知らないとでは大違い」

「自分の仕事に関連して、お客様&自分&社会 三方よしのビジネスを考えていきたい!」

と前向きな感想をたくさんいただきましたラブ



子供や孫の世代が大人になった時に
過ごしやすい環境を残してあげたいし

弱い立場にいる人達が生きやすい社会を目指していくことは
結局すべての人が生きやすい社会につながるし

企業が利益を追求する時にもこのSDGsの考え方がきちんと組み込まれていれば
「経済」「社会」「環境」のバランスが大きく崩れることも防げるのでは?と期待しています

SDGs塾3回目では
今それぞれの方がされているお仕事や取り組まれている活動で
社会的な課題を解決しながら利益にもつながるビジネスモデルがつくれないかを考えてプレゼンテーションしていただいています

もとよりビジネスモデルがそんなに簡単にできるものではありませんが
自ら考える機会や他の方のお話を聞く機会を持つことで
また、言葉に出してみることで

ぼやっと考えていたことが具体的になった!
あらためて自分の方向性が見えてきた!
これからも考えていきたい!

すでにプレゼンを終わった方からはこのような感想もいただいています

明日
第一期B班C班の最後のプレゼンがあるのでとても楽しみです


これからも
身近なところからSDGsについてお伝えしたり、一緒に考える機会を作っていきたいと思っています


「それ何?」という方もぜひ少し関心を向けてみて下されば嬉しいです


さて
9月1日(土)15:00〜17:00
日本SDGs協会会議室
大阪市中央区東心斎橋1-2-10 長堀堂ビル804に於いて

「誰一人取り残さない」の学びの第一歩として
🏀聴覚障がい者の世界への挑戦🏀
〜障がい者の未来 可能性を考えるセミナー〜
を開催します




聴覚障がいの方のスポーツ大会「デフリンピック」第23回夏季デフリンピック競技大会トルコ・サムスン2017に
デフバレーボールのサポートスタッフとして参加された
元JDVA戦術コーチの山下博史さんと
元JDVA手話通訳の平英司さんをお迎えして
「デフバレーの活動報告」
「聴覚障がい者の皆様と取り組むスポーツ」
「手話通訳者からみたデフスポーツの世界」
についてお話していただきます

選手の方もかけつけて下さいますし手話通訳もしていただきます

皆さまふるってお越し下さいませ

詳しくはこちら

地域創生プランニングHP