耕運機の修理(分解編)

テーマ:

今日は強烈な二日酔いと戦いながら、

壊れている「耕運機」の修理をすることにします。



ウチの家の裏に、畑があります。

私の土地ではなくて、叔父さんの土地なのですが、

こっちに住んでないし、ずっと放置しているので、

勝手に使うことにしてます(笑)


で、そこで枝豆とかニンニクとか、とうもろこしとか

栽培したら、ビールのおつまみに困らないよなぁ、なんて思いついて、

耕すのに耕運機 を探していたら、 知り合いのオッサンが

いるならもってけ!! というではありませんか。

どんな耕運機か見に行くと、ヤンマーの水冷ディーゼルエンジンが載ったヤツで

7馬力の大型耕運機です。


オッサンの気が変わらないうちに、急いでケートラで取りに行きました。

タダでもらったけど、ロータリのシールからのオイル漏れがひどく、

部品だけ買って自分で修理したのですが、部品代だけで

数万円かかってしまいました・・・。


これが2年前のお話。




この耕運機をガレージにしまっていたのですが、

ある日床を見るとオイルが大量にこぼれてました・・・。


みのざきちゃんねる


またオイル漏れじゃ・・・・。

一応、下にオイルパン敷いていたのですが、

このまま放っておいても直るわけではないので、修理することにします。







これがお漏らしばかりする問題児のヤンマー耕運機。


みのざきちゃんねる








車軸とミッションケースのオイルシールから

漏れているようです。


みのざきちゃんねる


まったきもう・・・。









ジャッキアップします。


みのざきちゃんねる








タイヤを外して。


みのざきちゃんねる










オイルシールを抜きます。


みのざきちゃんねる


ミッション内部にゴミや土が入らないように

外す前に十分洗浄しておきます。







シャフトの錆びている部分は、

新しいオイルシールを取り付けるときに

通過させる必要があるので、キレイにしておきます。

そうしないとせっかくのシールがダメになってしまいます。


みのざきちゃんねる


このようにオイルストーンで仕上げます。








シャフト根元のシールと密着する部分は、

錆や傷があってはなりませんので、

1000番のサンドペーパで磨き上げます。


みのざきちゃんねる










シャカシャカシャカっと。


みのざきちゃんねる


手がデカイので、奥のほうは無理です。

指が痛いよぉ・・・。







なんとかキレイになりました。


みのざきちゃんねる






シールは汎用が使えるかと思いましたが、

どうも専用のシールみたいなので、

仕方なく近くのヤンマー農機販売店へ行って部品を注文してきます。

在庫無しで、納期約5日とのことですので、

とりあえずこのまま部品が来るまで放置しておきます。




お疲れさまでした!