手織りとフェルトのコラボレーションマフラー | 箕輪直子オフィシャルブログ

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今日の12色ビックリマーク


こちら ヒョウタンボク


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染まる色はとても柔らかい色合い

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左上3色ウール

左下3色シルク

右6色綿糸 上3色濃染処理


あまり濃く染まらない植物の場合、濃染処理をしていない綿糸は媒染の差があまり出ない。

陽が落ちてから 蛍光灯の下で撮っちゃったので 撮影的に失敗なだけという理由もあるけれど。



では本題


名古屋会場で 例のパーティドレスの制作者Hさんが 素敵なマフラーをしていました。


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ドレスと同じ手法でつくったマフラーです。

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このマフラーはとっても薄手で すっごく軽くて


手で持った感じからすると 確実に50g以下ビックリマーク



全体画像はこちら

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部分的なアップにするとわかりやすいけれど

ほら目 下に置いてあるものが透けて見えるでしょう!?

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このふわふわもこもこした感じ

針も糸も全く使っていません。

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手順としては まず 変わり糸で平織りの布を織っておき、花びらの形に切ります。


次に 土台となるマフラーサイズのシルクオーガンジーの布に 薄く広げた羊毛と 切った手織り布と 変わり糸などを並べ、フェルトさせます。

なーんて簡単に書いちゃいましたが、

セミナーの名古屋会場でも 羊毛のことをよく知らなくて何でくっついているのかとても不思議がっている方がいたので、一応簡単に説明すると


羊毛とはその文字の通り羊の毛のこと。 


撚りをかければ毛糸になる  つまり毛糸の前段階の繊維状態のことですね。


その羊毛の洗うと縮む性質を利用して、

このマフラーだったら いろいろ並べた上から石鹸水などをかけ、こすったりもんだりすると毛が絡み合ってくっつくという仕組みです。


フェルトに関して知らない人に説明するのはむずかしいなぁ・・と思ったので、ネットで検索して探してみたらありましたひらめき電球


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フェルトの動画


都合のよいことに 動画でフェルトのアップリケのつくり方やバッグのつくり方を説明してあるので 興味のある方は見てください。



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フェルト技法は自由に創作できる分、センスがものを言います。

さりげなく置かれはループヤーンが植物の蔓のようにも見えて、とってもいいアクセントになっていますね。

房のちゃんとフェルトでつくられています。


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このHさんが今一生懸命作っているものが何かというと、


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今度幼稚園に入るお嬢さんの通園バッグカバン


仕事に、子育てに、2児の母はいっつも大忙し走る人DASH!


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