wasuletetah

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忙しいのとメンタル的に悩みもあったりですっかり日記の事を忘れてた。

前回の日記を読むとCanada Dayの前を最後に1ヶ月以上何も書いていなかった。

ハワイのビックアイランドに行ってた。
人生初のBigIsland

なんとJALの直行便があって驚いた。
だけあって日本人がやたら多くて海外感が無く 変な感じだった…









でも一年ぶりに行ってやっぱりハワイは空気がいいって思った。でかい島だけあってオアフやマウイやカウアイと違って車で簡単に一周できない。
でも田舎な街しかないとこが素敵だった。

でも4つの島を比べるとカウアイが一番ゆったりできてアジア人が少なくて休みっぽい感じを味わえる。

Vancouverに帰るとすっかり秋でそれはそれで綺麗で楽しかった。








この紅葉を撮り終えて急にまた残業が続いた。
Maxでやってるのでいろんな遅い工程が沢山あるけどゴリ押しで必ずゴールへ迎えるのは去年のClarisseと違って楽   でも遅過ぎる… Windowsなんて絶対に重たい作業に向いてない。

最近そんなMaxをメインで作業してるScanlineの友人から聞いた話で驚いたのが
NukeもMayaも全てWindowsで働いてるそうだ… 
今時それでどうやってワークフローを構築してるんだろうか構築なんかした事なくてもちょっとゾッとした…

今の仕事にClarisseからスイッチしてMaxでEnviro作業に加わったアーティスト達が嘆いている。
遅過ぎてローテクすぎるレイヤー編集機能やシーンを編集できる機能がたしかに古過ぎる

なれると個人的にはMaxが好きなんだけど確かに全ての編集的な機能のアイディアが古過ぎる。ゼロから作り直さないと無理なんだろうな…
そのClarisseユーザー達のMaxへの不満を毎日聴きながら正月明けまでやっていくことになる。

ランプをこすって青い魔人が出てくる映画の背景CGでMaxでやってる。Maxをバカにしている人は皆驚くクオリティにはなってるとは思う。

taikie

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会社のネットが繋がらなくなって1日半が過ぎた金曜の夜、おかげで金曜は事実上何もしないで休みになった。

木曜の夕方5時に復旧しようのないダメージがあったようで強制的に帰宅させられた。

金曜の朝はプロデューサーなどからメールをもらい復旧の目処がないから出社しなくて良いとメッセージが。

お昼の一時には経過報告をすると言っていたがついに連絡さえ来なくなった。「要するに今日は休みだ」って自分で気が付けって言われてるような文化。

でも自宅待機っていうのはいつでも出社できるように拘束されてるに過ぎない状態。金曜が休みっぽくなっても結局のところ全然休んだ感覚ないし待たされた分何も休む計画もしてないのでむしろ仕事の一部のような時間。

仕事は最高に忙しく毎日残業で時間との戦いなタスクをしてる。なので正直金曜休めても少しも嬉しくもないしとっとと終わらせて早く精神的にスッキリしたいのが本音。

サンフランにいる友人とも話したが、ここまで復旧しないケースは他の会社でも過去に味わったことがない致命的な事故だ。労働者が少なくないこの会社でのこの事故は相当な損出をしたに違いないと思った。

今日は土曜で雨が凄い。
復旧してるならぶっちゃけ今すぐにでも行って金曜のタスクを済ませたいのが現状。

2週間後にはカナダのThanksgiving🇨🇦 dayで3連休が来る。自分はそこで5連休むのでできれば今のうちに面倒なことは済ませたい。


btw 
日本の皆には申し訳ないが 西海岸のVancouverはもう皆冬の格好をしている。自分もマフラーに薄いコートを着ている。

残暑的な暑さなど微塵もない 夏が夢だったかのようないつもの9月。車の暖房も強めにして帰宅してる。


それでも2週間前にCampに行ってきた。
標高高いので朝は4度で昼は15度
秋キャンプは人が居なくキャンプファイアの規制もなくゆっくりできるのが魅力



yamakajie

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CAも相当な被害にあってる記録的な山火事の距離と量だけど それはBC州も同じで過去最悪の記録を更新し続けてる。

実は3週間前にCampに行ったら雨が降っちゃってたんだけど にもかかわらず生まれて初めての生山火事を見て運転中事故りそうになるくらい凝視してしまう。Camp地へ向かう途中の街だったんだけど普段いつも寄るところなので恐ろしかったし外は煙の匂いでいっぱいだった。

(ちなみにこの赤いの太陽です)


そんな各地方での煙がVancouverにまぜ流れてきてこの有様。


でも淡々とSIGGRAPH2018は無事に行われて 海外から来た皆はこの煙で散々な目にあったはずだと思う。

でもそこで25年前から知り合っていたアメリカ人の友人に久々に会った。
1990代 ずっとLightWaveというソフトウェアをAmiga2000で動かしていた頃からのLWユーザー友達だった。当時は腕を競い合い新しい手法で驚きあって切磋琢磨した唯一の外国人友人の中の1人だ。他の皆は有名StudioでSupをしてたりしてる。

そんな中の1人に友人はNASAの仕事をしたり 今回はなんとあのシドミードの仕事を手伝いに来てたりで もうLAで最後に会った以来で15年ぶりに会って興奮冷めやらぬ会話を2時間くらいぶっ通した。

日本であってた頃は英語が話せなかったからいっつも喋れる人と一緒に飲みに行ったり、アメリカ来てからは 生きていくことで精一杯すぎて連絡しなかった事やVancouverに来て以来アジア文化漬けになってLA忘れ気味な事とか色んなことを振り返って喋った。

久々に「友人」らしい友人にあった気がして高揚した。


そんな次の日に今シーズン初にCamp以外のちゃんとした旅行を初めてした

が、山火事がひどくてせっかくとった海の目の前のホテルの部屋からの景色はなんと地獄の入り口のような悪魔の目に見えるような夕日と宿泊…

でもそれでもVancouverの街を離れて孤島にフェリーで行く旅はそれはそれで楽しかった。












今の仕事で昼、夕日、夜の360度フルCGの制作をしている それらの一枚絵の合成も1人でやってる。そこでやはり本物の海面には敵わないという箇所があるので写真を撮ってReferenceとした。

やはり本物のランダム感は美しい。時間をかければCGでもできるのだけど 写真は残酷すぎるくらい早い。





gayparade

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この間毎年恒例のVancouverのDTのど真ん中でゲイパレードがあった。

毎年Vancouver大手企業から老舗店のスタッフたちが宣伝も兼ねてパレードに参加する。

Vancouverには色んなパレードやイベントがあちこちであるが、このゲイパレードはひときわ楽しみにされてるパレードで それを見にくる人の数も半端無い数だ。自分はなんとか最後のゴール地点で隙間を縫って写真を撮れるスペースを確保できた。

知り合いなんかも参加してたりしてそれはそれでたのしかったが なんていうかとにかく平和感をたくさんもらえるイベントなのでまた見に行きたかった。やさぐれた年寄りにはもってこいなお祭りだ。


あと 生まれて初めて 生で大統領と呼ばれる人を間近で見た。でも写真撮るときも 木陰で構えてるせいか俺のことを一般人変装しているSPたちが一斉に俺のレンズの方を振り向いて正直ファインダー越しにゾッとした… 下の写真を見ればわかると思うけど少なくとも20人近くのSPが前後左右に並んでいる。 カメラを少しでも動かすとその瞬間だけ一斉に振り向くので何人いるかが想像できた…














A e gah

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今の会社の本社のサンフランのスタッフが激減してるらしく 万が一に消えて無くなる前にもう一度だけ行っておきたいと思った。10月くらいはどうかな…

反面、今のofficeは人が多く仕事も単調で機械的でクリエイティブでは全然ない。

知り合いや友人達もそれが嫌で辞めて行く人も少なくない。

生産性を求めるとどうしてもそうなっていくのが業界のサガだが 最近別の友人がまた出ていこうとしている。

VRやGame関連の募集記事を見て 「これなんてどう? いいんじゃないの?」って聞くと 「やっぱり映画だけは辞めたくない…」と言う。

俺は凄いなって感心した。この人はお金や環境じゃなくて 先に優先順位が映画なんだなってブレてないものを持ってることがすごいと思った。

自分は正直 2D design、motionGraphics、CommercialにMusicVideoも映画の仕事と同時にサンタモニカでやってたので 面白ければ正直なんでもいい。ただ15年前 映画のショットもこないつつ大手ドッグフードブランドのCommercialを作っている時に こんなんでいいのかな… って思ってやる気が萎えてた。

リーマンショックが来てコマーシャルが全て無くなり映画一本でやる事になりクオリティに対する時間のあまり方に戸惑った。別会社に行くことになりまたさらにリッチで時間が余る作業を慣れていく。

質がとことん上がっていく作業工程に中毒にもなったが、現在は工程がGeneralistらしくなく細かく分業されていて楽しさが失われ始めてる。

自分は映画の仕事じゃなくてもいいのだけど、映画が好きなので できれば映画に関わりたい気持ちがないわけではない。

今の状態が長く続くなら考えなきゃいけないかもしれない。




なにもVancouverは山だけじゃない、街の景色も夏一色で空気がVibeが幸せになる夏だけ。
ホームレスさえ少し機嫌がいい気がする。








yon doh meh

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これが今年4度目のcamp
Blackflyも減って来てかなり過ごしやすいcampになって 川沿いで酒飲んで星を見るなんて素晴らしい時間を過ごせる。昼はざるうどん、夜はカレー、もう最高… 

友人から頂いた長崎の五島うどん っていうのが物凄い滑らかで面白い食感のうどんだった。Campで食べて尚更に美味かった。

でも年々 ハードなハイクが体に応えるようになった… それでも頂上から見る景色はいつも格別。











sando meh

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今年3度目のCampへ行ってきた。
この日記を書いてる今は4度目のCampから帰ったばかりなので3度目の写真の方を先に。

今年はBlackflyが少なく嫌な思いが少なくうまくいってるが それでも噛まれて3-4日は刺されたところが晴れ上がり手足を切りたくなるくらい痛痒い… 例えて言うと 蚊がなんでもなく思えるほど。いやマジで。

Enviroの仕事が多く木や草や雑草や地面やら小石やら岩屋みゃ崖をしょっちゅう作ってる自分にはやはり本物を見るのはとても感慨深いものがある。 

Campの時は仕事を忘れてはいるが 自動的に着眼点が影の濃さや接してる面と面の影の濃さや色をついついみてしまう。カメラを触るとWhiteBalanceを決定するときにショットのハイライトを見るように1番暗いところを再確認して中間明度をやたら楽しげにレンズ開放値いじって楽しんでる… 職業病だけど 正直幸せだ。

自分がもしコンパーなら恐らくもっとカメラの楽しさを反映できる気もした。

ただ今いる会社のComperには絶対なりたくないと思うくらい楽しくなさそうだ。
















SIG

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もうすぐSIGが始まるVancouverで。
最近はオンラインで殆どの内容がわかるので行かない人も増えていると聞く。

またアート系の講義が無くなっているので参加者は技術系の人ばっかりでアーティスト側からのperspectiveが無いため開発側ももっと来て欲しいと言っているそうだけど 規模が小さくなり内容がオンラインで手に入るなら自分もいかない気もする。

ただここ最近のGPUでのリアルタイムの現状や利用価値は物凄い楽しみな内容。

それだけでも何かのデモを見に行きたいと思ってる。

Campシーズン到来で、毎週末行ってる。
年々写真だけ取りに来たい人が秘境に集まるようになる 駐車はできない、マナーは酷い、音楽まで鳴らしながらとかちょっと疲れて来た…












fukkatsu

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4週間をかけて最後の5日間くらいでようやく時差ぼけが治ったのが2週間前か?

ここ18年間で2番目に辛い時差ボケだった…
信じられない辛さだった…

でも 結局時差ボケを治してくれたのは 忙しくなったタスクだったりした。
焦ったりテンパると眠気が覚める。

恐ろしかったのが 実際4週間中のうち3週間とちょっとは 時差ボケが改善しないまま毎日同じ時差ボケレベルで続いたということ。ホントに気が狂いそうだった。

仕事がそれだけ暇だったというのもあるのだと思う。

現在仕事が忙しくなり日記も更新してなかったが前回Soloで働いてた時に比べて明らかに助かっていることがある 。

今のProjectのレンダラーはVray
とにかく早い そして安定してる。
Maxが大好きではないがVrayはやはり早くて綺麗。なんだかんだでこれは大事なんだと今更ながらに痛感する。

今はProxyとXrefで物凄い数のEnviroをやっているがレンダだけはホントに早い。シーンを読み込んだりSaveするのはclarriseのように早くはないが やはり すぐに治せて触れて変形も編集もdecimateもいろんなことを同じ場所でテストを繰り返しできることもやはり強い。

ただ未だにWindowsでしか動かないMaxに対しては正直信じられないが、恐らくMaxとPhotoshopだけの理由でWindowsを使っている。(Zbrushも)

でも最近のLinuxで動くgimpが凄い…
あの調子でいけばphotoshopのLinux版待たずに充分いけるようになると思う。もしそれが実現したら あとはZbrushとMaxだけ  ってもこの人達絶対変わらない気がする…

btw
worldcup2018 は本当に面白かった。
ベルギーvsフランスが事実上の決勝だったと思う。なので決勝と準決はパスしてCampに行ってた。でもベルギーはホントに強かった。楽しませてくれて感謝しまくりだった。フランスもそう。

南米チームはとにかくくだらない痛がり演技を今後Video判定が導入されたのを機にやめてほしい。サッカー経験者としてホント恥ずかしい…


会社のキッチンは完全にスポーツバーと化した
でもハーフタイムになると突然皆消える…


jiesa bokeh 3

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結局時差ぼけのせいで寝不足と体フラフラでお昼頃にめまいと吐き気に襲われ仕事早退した。

帰りの運転もヤバく、フラフラしてるので振り返ったり左右顔を振るともう倒れそうだった。

曲をSwing系Jazzに変えて管楽器のキレのいい音とスローなメロディが脳みそに丁度良い感じだった(根拠なし)

お昼の3時に家で寝て 起きたら夜の8時だったので、ますます時差ぼけが加速するかと思いきや 夜の2時にはまた寝れて朝の8時の今に起きた。

とりあえず今日明日は昨日の早退の仕事をこなさなきゃいけない。飯を16時間食わないと時差ぼけ治るとか聞いて 昨日は朝から夜の9時まで何も食べなかった。前日の夜から数えれば21時間は何も食べてない事になってた。

もしかしたら本当に長時間食事抜いた後に軽く食べて寝ると時差ぼけにいいんだろうか?

全ては今日の仕事ぶりで回復感がレポートできそうです。




北海道で1番感動と感心といろんなおもいを動揺させられたのは新千歳空港の「食の凄さ」

間違いなく ここだけの為に1日使いたかった。悲しいことに北海道のどこよりもここが1番感動した。こんなレベルの高いファーマーズマーケット有り得ない。恐らくだけど世界一美味い空港だと思う。 空港内に居酒屋作ったらメニューがほとんど地元のネタで永遠と飲めるのだと思う。

自分たちは30分並んで名物有名なカレースープを食したが期待通り美味しかった。裏切らないことが凄い…