結論はシンプルだった。

「先祖と自然に感謝し、宇宙(地球)に活かされている」が現時点私なりの解釈。

 

沖縄の歴史的礼拝聖地を訪れ、ユタ(現地霊媒師)さんんに歴史的物語と礼拝を教えてもらい貴重な体験をさせて頂いた。

 

画像は世界遺産「斎場御嶽(セーファーウタキ)

沖縄の中でトップクラスのパワースポット、入り口から原生林で覆われ幾つかの祭壇がありとても神秘的な空気のところでした。今度は家族を連れて行きたい

沖縄の風水を用いた街つくりは歴史が古く、旧琉球王国の時代より有名な首里城の城(グスク)や屋根や門頭についてシーサー、石敢當(いしがんとう)等ある。

 

・首里城…場所、造り等全てが完璧な風水を用いて建立された。

・シーサー…口が開いてる方が雄、閉じてるのが雌の2体1組(夫婦の様な関係)が陰陽を指し結界となり家を邪気から守ってくれるとのこと。

・石敢當(いしがんとう)…沖縄の住宅街を歩いていると見かける石の看板みたいな物。たいがいT字路の突き当たりにある、邪気は直進すると風水は解しているので、邪気が家の中へ入ってこない様食い止めのため設置している。

 

そして沖縄の歴史的風水と聖地を巡る聖地礼拝ツアーが終わった。

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・期間限定無料風水鑑定受付ております。

   先着毎月10名様  無料風水鑑定承ります。

連絡先:0586-73-1010(風水鑑定予約と告げて下さい)

eーmail  takeichi-a@kappou-minoru.com


開運調理師

竹市敦彦

  


 

可能なら麹から作った甘酒が良い!

甘酒は、飲む点滴といわれるほど豊富な栄養が含まれている日本古来の飲み物です。

甘酒は疲労回復や美につながる効果がいっぱいな飲み物なのです。

今すぐにでも甘酒生活を始めたくなるような、
その効果と活用方法を紹介します。

古来、甘酒は夏バテ対策や疲労回復に飲む栄養剤だった。

江戸時代には、夏に冷やしたものまたは熱いものを暑気払いに飲む習慣がありました。

甘酒は栄養豊富で体力回復に効果的な、夏の栄養ドリンクとして夏場には多くの甘酒売りがいたそうです。は、飲む点滴といわれるほど豊富な栄養が含まれている日本古来の飲み物です。

甘酒の効果

1、疲労回復…パントテン酸等のアミノ酸が豊富(今の私にもってこい!)

2、美肌効果…ビタミンBがメラニンの生成を抑えてくれる

3、便秘の改善…オリゴ糖と食物繊維が腸内を健康に保ってくれる

4、リラックス効果…パントテン酸やGABAが多く含まれ、夜寝る前に飲むと良い眠りにつける

5、脂質の代謝促進…ブドウ糖が血糖値を上げ満腹感が出て、代謝促進します。

私はこの八海山の甘酒を飲んでいます。

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開運調理師
竹市敦彦
昨日の葛葉レシピからの流れで、淡く切ない物語が有ります。
「葛の葉物語」は、「信太妻」ともよばれ、文学・歌舞伎・浄瑠璃・文楽・説教節・瞽女唄(ごぜう
た)など、あらゆる文学・芸能ジャンルでとりあげられてきました。江戸時代、竹田出雲による
「芦屋道満大内鑑」(あしやどうまんおおうちかがみ)は歌舞伎で大ヒットし、特に「葛の葉子別
れの段」は有名で、今日まで多くの人々に愛好されてきました。物語は、平安時代の天文博士
安倍晴明の出生と活躍がえがかれています。信太の森で生まれ、信太の森が育てた作品です。

狐葛の葉      葛の葉神社蔵

  昔、村上天皇(10世紀)のとき、摂津の国に安倍保名(あべのやすな)という人がすんでいました。  ある日、信太大明神に参詣し、みそぎをしようと池のほとりにたっていると、狩人に追われ傷ついた狐が逃げてきました。保名は、狐をかくまい逃がしたやりました。追ってきた狩人たちは、保名をさんざん責め、深い傷を負わせてしまいました。

 傷で苦しんでいる保名のもとへ、若い女がたずねて来ました。女の名は、葛の葉といい、かいがいしく保名の傷の手当をしました。

やがて、保名の傷も治り、二人がともに暮らすうち、かわいい童子も誕生ししあわせな日々がすぎていきました。  六年目のある秋の日、葛の葉は、庭に咲く美しい菊に心をうばわれ、自分が狐であることをつい忘れ、うっかり 正体のしっぽをだしていました。童子にその正体を見つけられた葛の葉は、ともに暮らすのもこれまでと、

  恋しくばたずね来てみよ和泉なる
             信太の森のうらみ葛の葉

の一首を残して信太の森へと去っていきました。
 保名と童子は、母を求めて信太の森を探し歩きました。森の奥深くまできたとき、保名がふと振り向くと、一匹 の狐が涙を流してじっと二人を見つめていました。はっと気がついた保名は、「その姿では子どもが怖がる、もと の葛の葉なっておくれ。」 保名の声に、狐は傍らの池に自分の姿を映したかと思うとたちまち葛の葉の姿となりました。

「わたしは、この森に住む白狐です、危ない命を助けられたやさしさにひかれ、今まで、お仕えさせていただきました。ひとたび狐にもどった以上、もはや、人間の世界にはもどれません。」と、とりすがる童子を諭しながら、形見に白い玉と箱を与え、最後の別れをおしみつつ、ふたたび狐の姿となつて森の奥へと消えていきました。   
 この童子こそ、やがて、成人し陰陽道の始祖・天文博士に任じられた安倍晴明(あべのせいめい)だと語られています。


昔の風水師は陰陽道とし都設立場所等のアドバイスもしていたのでしょう。